この時期になるとこの歌が 頭の中で流れる。日本へ行く日が近づいて、準備もしなくてはと思いつつ、のんびりムード。先週から来客が続いて、家の 中が賑やかだ。お隣のローンとも時々一緒に散歩している。二人で雪解けから顔を出す草花に元気をもらっている。彼も心の準備が出来てきたのか穏やかだ。
先週、日系人センターのイベントに、娘とバスでお出かけした。ここに来て初めてバスに乗った。家からタウンセンターのバス乗り場までは、お隣のジェーンの車に乗せてもらえた。(買い物のついでに)
一回乗り継ぎをして、バスマップを見ながら 少しハラハラして、楽しんだ。こちらのバス停には名前が付いていない。アナウンスもない。だから、目 的地の近くのストリートとアヴェニューの番地をチェックしていないと 降りそびれてしまう。日本に帰って、娘と京都に羅漢さんを見に行く旅をするが、きっ ともっと楽しいだろうなとそのとき思った。
日系人センターで、日本人学校の元教師の方の息子さんが、カナダ自衛隊として派遣されてたアフガニスタンで、先日亡くなられた話を聞いた。なんでも帰還寸前に、病気になった友達の任務を代行中に地雷に当たっての死だったそうだ。ご家族の心中を想像すると切なくなる。
このこともあって、「うったちも何かせんばね!」の言葉が浮かんだ。そして、次回の個展の構想を決めた。
「うったちも何かせんばね!」…長崎弁で「私たちも何かしなきゃね!」という意味。
この言葉をキャッチフレーズに イラク支援ネットワーク長崎支部がある
http://
この大元の支援グループ「イラク支援ネットワークJIM-NET」http://
そこで、イラクの子どもたちが描いた絵のパネルを貸し出していて、その収益を寄付する活動をしている。http://
これなら出来そう、きっと他の協力者を募ることも可能な気がする
また一つ、目標が出来た。
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