日本人のママたちが、中心になって英語で 鶴の折り方と千羽鶴の説明をすることになっていた。
主人が、助っ人に入ってくれて、なんとかうまくいった。本人も楽しんでいた。
千羽鶴の説明の中に、広島で原爆を受けたサダコさんの話をするとき、どうしても 胸が詰まってしまうようだった。

参加者が折ってくれた鶴は、ホールに飾られた

折り紙クラスの 木曜と金曜を担当して、土曜日には、娘も連れて家族三人で、フェスティバルに参加して、久しぶりにステージや野外のパフォーマンスを観て楽しんだ。
なんと知り合いの知り合いだったジョンさんのパフォーマンス、観客が自転車をこぐと水圧が上がり、体中から水が吹き出てきて、体も動き出す。水が止まると、エネルギーを失ったように、体も脱力していく。
時々、くしゃみと一緒に 水が吹き上がり、水しぶきが観客にかかり、子供たちは大喜び
そんな木曜日、私たちが留守中、三男夫婦は、嫁さんの実家へ移動していた。娘への置手紙に、「ギターを残していくから練習しておいてね、今度また、教えてあげるから。」とあった。
三男さんから ギターを教えてもらっていた娘は、少し残念そうでした。
