2008-06-02

フェスティバル

先週は、セント・アルバーツで、St. Albert Children's Festival があり、日本語学校からのボランテイアとして、主人と一緒に 折り紙講習会の お手伝いに行った。
日本人のママたちが、中心になって英語で 鶴の折り方と千羽鶴の説明をすることになっていた。
主人が、助っ人に入ってくれて、なんとかうまくいった。本人も楽しんでいた。
千羽鶴の説明の中に、広島で原爆を受けたサダコさんの話をするとき、どうしても 胸が詰まってしまうようだった。
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参加者が折ってくれた鶴は、ホールに飾られた
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折り紙クラスの 木曜と金曜を担当して、土曜日には、娘も連れて家族三人で、フェスティバルに参加して、久しぶりにステージや野外のパフォーマンスを観て楽しんだ。

写真なんと知り合いの知り合いだったジョンさんのパフォーマンス、観客が自転車をこぐと水圧が上がり、体中から水が吹き出てきて、体も動き出す。水が止まると、エネルギーを失ったように、体も脱力していく。
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時々、くしゃみと一緒に 水が吹き上がり、水しぶきが観客にかかり、子供たちは大喜び


そんな木曜日、私たちが留守中、三男夫婦は、嫁さんの実家へ移動していた。娘への置手紙に、「ギターを残していくから練習しておいてね、今度また、教えてあげるから。」とあった。
三男さんから ギターを教えてもらっていた娘は、少し残念そうでした。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

はじめまして
JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)事務局の熊谷と申します。当HPにリンクをはってくださってありがとうございます。
サダコのお話は、日本よりも海外の方が認知度が高いようですね。
そんな温度差を埋めるべく、またサダコから平和を考えてほしいと、一昨年からサダコ忌に『サダコへ そしてイラクの子どもたちへ』という会を開いています。
今年はサダコと同じ病室で闘病生活を送られた大倉記代さんが亡くなられたこともあり、「禎子ちゃんの死を今ある命につばぐ」という大倉さんの意志をより多くの方にお伝えできればと思っています。