2010-09-29

オーブ


24日に満月を撮ったら、オーブが沢山撮れました。すぐに、もう一度シャッターを切ったら、その数が減っていました。あれから、毎日撮ってみています。家の中にも入ってきています。
オーブは、塵とか埃とかの説もありますが、拡大してみると美しいし、かわいい

今朝も、オーブが沢山撮れました。



旦那と娘が4時ごろ帰ってきたら、その後を追うようにオーブが、入ってきました。偶然撮ったので驚きました。右は、同じ場所をもう一回撮ってみたもの、何も写ってなかった


娘の近くにも出てきました



私にもオーブくんが近づくか試してるところ、だんだん近づいてきていますよ



左肩のところに小さなオーブと、猫の横と私の身体を覆っている大きなピンクのオーブが、二つ見えます。



昨夜の明るく光ってる小さなオーブと大きなオーブ、ちなみに、右上の電灯は点いていません




この大きなオーブのある壁のコーナーには、少し前までお経をあげる場所を設けていました。何か関係あるのかな・・・このあたりによく出没するんですね。




屋久島の木霊ちゃんがメキシコまで付いてきたのかな?でも ちょっと形が楕円形なんだな

2010-09-04

日本での記憶 その3 屋久島


この歌が心に響きます

私はフォークで育った世代です

だからかな?


屋久島のこと 今日は、書いておきます。

きちんと、思い出になってきたからです。



日本での記憶 その3
                        屋久島

7月20日 
横浜のゲストハウスを「行って来ます!」といって出る。また、8月にお世話になるからだ。
屋久島の後、家の長崎に寄るので、大きな荷物は宅急便で送っておいた。
なんて日本は便利なんだろう、つくづく思う。

鹿児島の空港で乗り継ぎをして屋久島に入る。メキシコで、日本での手配をしていたとき、はじめフェリーで島に行こうと計画していたが、空港と船着 場まで50分掛かることと、屋久島直行便のフェリーの本数も少なく、予定していた昼ごろに島に到着は無理だと分かり、私は、姉に急遽頼んで屋久島行きの飛 行機を予約したのだ。これはぎりぎりセーフだった。

屋久島に着くと、mixiの知り合いの知り合い、そう初対面のマイミクの方、未路せんせたるや方が、白いランニングシャツで彼のお弟子さんと言う 若い女性と一緒に出迎えてくれた。エネルギーが強すぎて、私は、どう受けてよいかとちょっと戸惑った。でも、これは私の先入観だとすぐにわかった。彼が、 「先ず、おいしいアイスクリーム食べに行こう」と、抹茶アイスを出してくれる土産店に直行したからだ。
ジャズミュージシャンが ランニング姿で 抹茶アイスを美味しそうに食べている姿。
何だ、いい人じゃん。
mixiで 何度かメールのやり取りをしていたが、やはり まだ会ったこともない人に、色々と甘えてしまうのは、気が引けて(家族3人だし)、宿泊先やら、次の日の島のガイドを他に頼んでいた。でも、その後は、この方に甘えてもいいなと思えた。

島には、以前、韓国でご一緒したことのある虫丸さんという舞踏家が住んでおられ、私は、彼にも連絡し、そんなに親しいと言うのでもないのに、気さ くに遊びにおいでと誘っていただいていた。未路さんと虫丸氏も実は知り合いだと分かり、車のない私たちは、未路氏が空港から離れた虫丸さん宅へ、連れて 行ってくれることになり、みんなで虫丸家で食事をする手はずになっていた。途中、未路氏の手作り自宅を拝見して、ウミガメの産卵地で有名な浜近くにある舞 踏家のアトリエに向かった。

未路氏宅へ向かう途中、何故か立派な道路を通りながら、愛子岳、女川、男川など、未路氏は、車を止めては、説明をしてくれた。娘は、そんなことよ り蜘蛛の巣見つけて、道路にしゃがみ込んだり、お土産やさんの犬に構ったり、セミ・セミと、蝉のことばかり気にしていたりしていた。
もうすぐ、虫丸家の近くだというときに、山肌から海に向かって大きな虹を発見、これにはみんなで感動。なんて素敵な島の歓迎だろうか・・・その後、巨大なトンボが、頭上を通過、娘と私は、呆然と立ってみていた。

『今、お風呂から出てきて、かみさんが入ってるところだから、もうちょっと待ってて』と虫丸氏から連絡。ウミガメの産卵地の浜で少し休憩、入り江に入り込んだ小さな魚を捕まえようとズボンを捲り上げて、早速 娘は、一人遊び。12歳の娘は、5歳のあの頃にすぐ戻る

母ウミガメの残していった足跡が、きれいな砂模様となって何箇所かに残っていた。
「昨晩、お母さんウミガメがやってきたのだろうか」と、その様子を心で描いて、温かくなった。

『おーい』と。白いタオルで、髪の毛を拭きながら、日焼けして引き締まった上半身を見せた、虫丸氏が呼びに来た。
2006年に会ったときより若くなってる。玉手箱開ける前の浦島太郎さん?

少しずつ、私は、現実から遠のいていく・・・・

近況報告

8月27日

此処のところ、ちょっと忙しくなっています。
大学の課外授業の臨時を引き受けて、月曜と水曜日に日本語クラスを受け持ったからですが、9月の第一週までなので、後ちょっとの間だけです。

火曜と木曜は、他の語学学校と自宅での 日本語クラスが、2クラスずつ。
そして 時々入る月二回のカルチャークラス。
大学以外は、生徒が1名か2名のクラスなので、その人の能力に応じて、興味のあるものを取り入れてやっています。

17歳の男の子は、漢字が大好き。飲み込みも早いので、どんどん進んでしまいます。
カルチャークラスは、男女一名ずつ、今、掛け軸を製作中。習字で春夏秋冬にチャレンジ。

土曜日の夕方は,マイムクラス。
こちらは今、旦那が主に教えていて、嬉しいことに人数が増えています。

日曜日の朝は、瞑想会と絵のクラス。
絵のクラスの生徒の高校生は、勉強が忙しくなったので隔週になりました。彼女の描く優しい絵に癒されてるのは私の方だったのでちょっと寂しいです。
瞑想会は、あったり、なかったり、メンバーの忍術のインストラクターたちが 時々、メキシコシティに出かけたりするからです。

そして、金曜の今日は、新しく日本語を習いたいと言うロックミュージシャンの男の子とそのお友達がやって来ます。なんでも 来年、滋賀大学に交換 留学を希望するらしいです。以前 一度 私の習字ワークショップに参加したことのある子たちで、何でも 代々木公園で歌うのが夢らしい。

不思議なことに、ちっとも疲れない。以前の私は、ぐうたら生活が大好きだったので、ちょっと忙しくなるとバテ気味でしたが、今回は、立ちっ放しの授業で少し ふくらはぎが痛いだけで、元気なんですね~。やっぱり屋久島の力かな~~~

そんな最中、娘の両目に ものもらいができて、片目は、可なり腫れ上がり、昨日は、学校休んでしまいました。面白いもので、You Tubeで見たと言う、天才インコ、アインシュタイン君の話を娘が楽しそうに話してくれていると、その目の腫れが見る見るうちに、引いていったのです。偶 々、なのかもしれないけど、驚きました。

主人は、娘が同じ学校に入ったせいか、なんだか嬉しそうです。火曜日と木曜日に、イブロアメリカーナと言う大学で、ムーブメントのクラスが始まりました。ちょっといい感じです。


私は、 二人分のお弁当を作って、毎朝 6時45分に 二人を見送ります。


とりあえず、近況報告。