2010-12-31

2011年も くじけないで

「私ね 人からやさしさをもらったら 心に貯金しておくの さびしくなった時は それを引き出して元気になる あなたも今から積んでおきなさい 年金よりいいわよ」
NHKヒューマンドキュメンタリーで紹介された柴田トヨさんの言葉


お友達からトヨさんの詩集のことを教えてもらい、大ファンになりました。

新年を迎えるに当たって、素敵な出会いです
メキシコは、まだ 大晦日ですが、一足早く

    明けまして  おめでとう


        2011年 も 


        くじけないで 

2010-12-26


今年は、主人の腰痛事件で、車がつかえなくなり、買い物もなかなか思うように行かず、結局ギリギリになって、プレゼントやら親戚の家でのクリスマスパー ティ準備の買出しなどを大慌ててでやりました。というのも、ベッドから起きて、数時間が彼の腰の痛みのリミットだからです。親戚の家でのパーティは、キャ ンセルしようといっても聞かないし・・・
普段の自己管理がなっていないので、私は、ちょっとプンプンです。
クリスマスイブは、娘は友達の家のパーティに招待されていたし、私は買い物などでクタクタになっていたので、ケンタッキーのチキンでお祝いしました。どうせ次の日は親戚の家でお祝いするし・・・クリスマスツリーも、いろいろあって、飾らず仕舞い。
クリスマス当日の朝、「やっぱりいかんぞ」と慌てて飾りました。
娘はハッピーです。



RipStik (リップスティック)って、初耳で化粧品かと思ったら、スケートボードなんですね。
娘のクリスマスプレゼント候補になっていて、はじめて知りました。
ゲットできたプレゼントで、家の中で、1日練習して見事にマスター。親戚に披露してる様子です。

2010-11-29

今日は、お友達の家で、お試しお茶会(茶道)をやった。その後 お昼をみんなで食べた。この時期になると、日本人のお友達は、みんな冬休み日本への一時帰 国をどうするかという会話になる。みんなそれぞれ色んな計画立ててるようだ。私の所は、まだ未定。今年の夏、我が家は、日本へ家族揃って大旅行をしたの で、クリスマスをどうするか、主人の方の親戚などにも聞かれるが、なんとなく家でのんびりしたいと言うのが本音。

ゆっくり家の掃除をして、棚上げになっていた屋上にイグアナ・パラダイス小屋を娘と作る計画を実行しようとさっき娘とちょっと話て見たら、なんとなく、ウキウキしてきた。
旦那にも ゆっくり骨休めしてもらいたい。旦那も私も、仕事の掛け持ちでゆっくり、家族団らんをする機会がない。美味しい料理を皆で囲むことを楽しみたい。家族に、そう提案してみると皆も同じ気持ちだったらしい。すぐにそれがいいねと答えが返ってきた。
カナダでよく夏の夜、星を見上げたり、窓から雪景色をゆっくり見て楽しんでいたことが、今は、とっても大切なことだったんだなと思う。

今、私は、一日10秒間の静止瞑想を6回やっている。なかなか簡単そうで 結構 難しい忘れちゃうんですね。6回やれないことが多い。静止の中には、それぞれ旦那と娘をギューっと抱きしめて静止することも入ってる。寝る前と朝は、必ずやろうと決めている。

この静止瞑想のアイディアは、ニール・ドナルド・ウォルシュ氏の『変れば変る』からのものだ。
http://www.kamitonotaiwa.net/category/1331683.html
http://www.kamitonotaiwa.com/WECCE-15-Minute-Web-Seminar.wmv
この本は、実践的で、すてきなことがいっぱい書かれているが、私は「あとがき」に一番感動した。二ール氏が、奥さんのことを本当に尊敬し、愛して いるんだなと感じられるものだったから。そうだ、私も彼に負けないぐらい一人の人を愛せるエネルギーをもっていたんだ。と、そのことを思い出させてくれ た。大恋愛をしたとき何処から出るのか凄いエネルギーを体全身で感じたではないか。そうだ、あの時と また、違った形で深さをもって、もう一度 その大恋 愛の相手だった主人にエネルギーを向けてみよう、と、そのあとがきを読んで、ロマンティシズムなDNAが、そう蘇るのを感じた。大げさだな

「一人の人を とことん深く愛し思いやれれば、自然と すべてを愛し思いやれる」と、恋愛が教えてくれたことを思い出した。

2010-11-17

心屋仁之助さんのブログより(ここをクリックすると元のブログが見れます)

http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-10709687486.html

過去に行ったり
未来に行ったり
あの人やこの人に行ったり

心は忙しいです。

心をなくさぬよう。

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過去の後悔も、感じつくし
未来の不安も、感じつくし

あの人への怒りも
あの人への悲しみも
あの人への疑いも

感じつくす。

すると、そこにはたった一つの答えがあります。
そう、たったひとつです。

それが「思い込み」


あなたが見ているもの
あなたが聴いているもの
あなたが思っていること

真実だと思っていること
真実だと思ってきたこと

すべて 「思い込み」 です。
ただの 「証拠集め」 です。

何の証拠集めなんだろう。
「思い込み」の証拠集めです。


その「思い込み」を一つ一つ手放していくこと。
すると、その裏側に、真実が見えてきます。

その真実とは


 1.出来事には意味はない。ただ起こっているだけ


 2.すべてのひとの行動の裏側には「愛」がある。


   「人には、悪意は ない」


   「相手もただ、良かれと思ってやっている」


   「相手も、ただ、相手が喜ぶと思ってやっている」


   「ただ、その愛を、受け取る人が愛とは気付かなかっただけ
    逆に悪意として受け取った自分がいるだけ」


   「相手は、ただ、気づかないだけ」


   「相手も、ただ、自分を守っているだけ」


   「相手も、ただ、自分は正しい そう思っているだけ」



てことですわ。


こまったことに(笑) そこには全部「愛」がある。
人への愛 もしくは 自分への愛 です。


自分の心のゆがみが、
人の愛を受け取れなくします。

心のゆがみ、「地獄思考」から
素直な心、「天国思考」へ。

2010-09-29

オーブ


24日に満月を撮ったら、オーブが沢山撮れました。すぐに、もう一度シャッターを切ったら、その数が減っていました。あれから、毎日撮ってみています。家の中にも入ってきています。
オーブは、塵とか埃とかの説もありますが、拡大してみると美しいし、かわいい

今朝も、オーブが沢山撮れました。



旦那と娘が4時ごろ帰ってきたら、その後を追うようにオーブが、入ってきました。偶然撮ったので驚きました。右は、同じ場所をもう一回撮ってみたもの、何も写ってなかった


娘の近くにも出てきました



私にもオーブくんが近づくか試してるところ、だんだん近づいてきていますよ



左肩のところに小さなオーブと、猫の横と私の身体を覆っている大きなピンクのオーブが、二つ見えます。



昨夜の明るく光ってる小さなオーブと大きなオーブ、ちなみに、右上の電灯は点いていません




この大きなオーブのある壁のコーナーには、少し前までお経をあげる場所を設けていました。何か関係あるのかな・・・このあたりによく出没するんですね。




屋久島の木霊ちゃんがメキシコまで付いてきたのかな?でも ちょっと形が楕円形なんだな

2010-09-04

日本での記憶 その3 屋久島


この歌が心に響きます

私はフォークで育った世代です

だからかな?


屋久島のこと 今日は、書いておきます。

きちんと、思い出になってきたからです。



日本での記憶 その3
                        屋久島

7月20日 
横浜のゲストハウスを「行って来ます!」といって出る。また、8月にお世話になるからだ。
屋久島の後、家の長崎に寄るので、大きな荷物は宅急便で送っておいた。
なんて日本は便利なんだろう、つくづく思う。

鹿児島の空港で乗り継ぎをして屋久島に入る。メキシコで、日本での手配をしていたとき、はじめフェリーで島に行こうと計画していたが、空港と船着 場まで50分掛かることと、屋久島直行便のフェリーの本数も少なく、予定していた昼ごろに島に到着は無理だと分かり、私は、姉に急遽頼んで屋久島行きの飛 行機を予約したのだ。これはぎりぎりセーフだった。

屋久島に着くと、mixiの知り合いの知り合い、そう初対面のマイミクの方、未路せんせたるや方が、白いランニングシャツで彼のお弟子さんと言う 若い女性と一緒に出迎えてくれた。エネルギーが強すぎて、私は、どう受けてよいかとちょっと戸惑った。でも、これは私の先入観だとすぐにわかった。彼が、 「先ず、おいしいアイスクリーム食べに行こう」と、抹茶アイスを出してくれる土産店に直行したからだ。
ジャズミュージシャンが ランニング姿で 抹茶アイスを美味しそうに食べている姿。
何だ、いい人じゃん。
mixiで 何度かメールのやり取りをしていたが、やはり まだ会ったこともない人に、色々と甘えてしまうのは、気が引けて(家族3人だし)、宿泊先やら、次の日の島のガイドを他に頼んでいた。でも、その後は、この方に甘えてもいいなと思えた。

島には、以前、韓国でご一緒したことのある虫丸さんという舞踏家が住んでおられ、私は、彼にも連絡し、そんなに親しいと言うのでもないのに、気さ くに遊びにおいでと誘っていただいていた。未路さんと虫丸氏も実は知り合いだと分かり、車のない私たちは、未路氏が空港から離れた虫丸さん宅へ、連れて 行ってくれることになり、みんなで虫丸家で食事をする手はずになっていた。途中、未路氏の手作り自宅を拝見して、ウミガメの産卵地で有名な浜近くにある舞 踏家のアトリエに向かった。

未路氏宅へ向かう途中、何故か立派な道路を通りながら、愛子岳、女川、男川など、未路氏は、車を止めては、説明をしてくれた。娘は、そんなことよ り蜘蛛の巣見つけて、道路にしゃがみ込んだり、お土産やさんの犬に構ったり、セミ・セミと、蝉のことばかり気にしていたりしていた。
もうすぐ、虫丸家の近くだというときに、山肌から海に向かって大きな虹を発見、これにはみんなで感動。なんて素敵な島の歓迎だろうか・・・その後、巨大なトンボが、頭上を通過、娘と私は、呆然と立ってみていた。

『今、お風呂から出てきて、かみさんが入ってるところだから、もうちょっと待ってて』と虫丸氏から連絡。ウミガメの産卵地の浜で少し休憩、入り江に入り込んだ小さな魚を捕まえようとズボンを捲り上げて、早速 娘は、一人遊び。12歳の娘は、5歳のあの頃にすぐ戻る

母ウミガメの残していった足跡が、きれいな砂模様となって何箇所かに残っていた。
「昨晩、お母さんウミガメがやってきたのだろうか」と、その様子を心で描いて、温かくなった。

『おーい』と。白いタオルで、髪の毛を拭きながら、日焼けして引き締まった上半身を見せた、虫丸氏が呼びに来た。
2006年に会ったときより若くなってる。玉手箱開ける前の浦島太郎さん?

少しずつ、私は、現実から遠のいていく・・・・

近況報告

8月27日

此処のところ、ちょっと忙しくなっています。
大学の課外授業の臨時を引き受けて、月曜と水曜日に日本語クラスを受け持ったからですが、9月の第一週までなので、後ちょっとの間だけです。

火曜と木曜は、他の語学学校と自宅での 日本語クラスが、2クラスずつ。
そして 時々入る月二回のカルチャークラス。
大学以外は、生徒が1名か2名のクラスなので、その人の能力に応じて、興味のあるものを取り入れてやっています。

17歳の男の子は、漢字が大好き。飲み込みも早いので、どんどん進んでしまいます。
カルチャークラスは、男女一名ずつ、今、掛け軸を製作中。習字で春夏秋冬にチャレンジ。

土曜日の夕方は,マイムクラス。
こちらは今、旦那が主に教えていて、嬉しいことに人数が増えています。

日曜日の朝は、瞑想会と絵のクラス。
絵のクラスの生徒の高校生は、勉強が忙しくなったので隔週になりました。彼女の描く優しい絵に癒されてるのは私の方だったのでちょっと寂しいです。
瞑想会は、あったり、なかったり、メンバーの忍術のインストラクターたちが 時々、メキシコシティに出かけたりするからです。

そして、金曜の今日は、新しく日本語を習いたいと言うロックミュージシャンの男の子とそのお友達がやって来ます。なんでも 来年、滋賀大学に交換 留学を希望するらしいです。以前 一度 私の習字ワークショップに参加したことのある子たちで、何でも 代々木公園で歌うのが夢らしい。

不思議なことに、ちっとも疲れない。以前の私は、ぐうたら生活が大好きだったので、ちょっと忙しくなるとバテ気味でしたが、今回は、立ちっ放しの授業で少し ふくらはぎが痛いだけで、元気なんですね~。やっぱり屋久島の力かな~~~

そんな最中、娘の両目に ものもらいができて、片目は、可なり腫れ上がり、昨日は、学校休んでしまいました。面白いもので、You Tubeで見たと言う、天才インコ、アインシュタイン君の話を娘が楽しそうに話してくれていると、その目の腫れが見る見るうちに、引いていったのです。偶 々、なのかもしれないけど、驚きました。

主人は、娘が同じ学校に入ったせいか、なんだか嬉しそうです。火曜日と木曜日に、イブロアメリカーナと言う大学で、ムーブメントのクラスが始まりました。ちょっといい感じです。


私は、 二人分のお弁当を作って、毎朝 6時45分に 二人を見送ります。


とりあえず、近況報告。

2010-08-24

笑いながら・・・・

来年からNPOアートトラストを基盤にして活動しようと相談していたそこの代表者の方が、メキシコに戻る前日に、緊急入院され、そのとき、本人と携帯で会話し、すぐに退院出来そうと、しっかりした口調だったのに、私がメキシコに着いてしばらくして、病状が思ったよりも重く、本人もそれを知り、可なりの動揺だと聞かされ心配していた。先日、そのアートトラストの代表者の様子をメンバーの方がメールで知らせてくれて、手術は、今月末になり、手術事態は大変なものではなく、本人も落ち着きを戻し、冗談も言えるようになっているとの様子。それを聞いて、なんだかホッとしたものの、いつも おっとりとして、可愛い方だけに、どうか怯えて欲しくない、と、そう、願わずにはいられない。


ケラケラ笑いながら死ぬ これが私が理想とする死に方だ。

ケラケラとまで行かなくても ニッコリと『あー楽しかった』と言って逝きたい

それには、いつも あー楽しいと言う気持ちが 繋がっていた方がいい

だって、いつ訪れるか分からないのだから、最後なんて

主人の実家でも舅が、来月大きな手術を受ける。
85歳、アートトラストの代表者と同じ歳。
一昨日の土曜日に、親戚の家で、娘が電話で話したらしい。
娘は、『グランパは面白い』と言って帰ってきた。冗談を言って娘を笑わかせたようだ。

この前、メキシコで知り合った日本人の友人とお茶した時に話していたことを思い出す

2年ぐらい前に調査したもので、『今、幸せと感じている』と答えた人を国別に調べたらメキシコの人が最上位、最下位が日本だったそうだ。
あんなに物が溢れてて、明日食べるものもにも そう不自由していない日本、仕事なんてないし、大家族で子供に物乞いさせてる生活者の多いメキシコ、幸せの感じ方の違いをここで考えてしまう。幸せのターゲットの違いなのかも。

毎週のように 大家族が集まり食事をするという メキシコの習慣は大きいと思う。
やはり、人は、物の中に囲まれているより、人の中に囲まれている方が自然なのかもしれないな。独りは、煩わしさがない分楽なようだが、共感する機会が少ないのかも、かといって、生まれてから あまりそんな習慣のない者には、毎週大家族で集まることは一苦労だ。

私のベストは、時々 たくさんの友達と 温泉一泊して羽伸ばすのがいいかな、まったくの理想だね。朝まで飲み明かすってのも 昔はよくやったが、あれもよかったな

日本で久し振りに友達とお酒飲んだりして感じたが、これといって話をしなくても ただ顔を見ただけで、それだけで、よかたよかったと、満足してしまってる自分がいた。
安否を確かめ合う喜び この意味は何なんだろうか・・・

もしかしたら 永遠になる別れを どこかで察知しながら、「ほら、まだじゃん」と安心する、それに似てるのかも。 
限りあるものの中に 幸せはあるのかな・・・


では、「今 幸せですか?」と聞かれたら・・・・

やっぱり、「結構 幸せじゃん」 と答えるな

愛してる人が、数え切れないくらいいる、日本にも カナダにも、メキシコにも
そして、いつからか、人の愛の深さも読み取れるようになってきた。
有難いと思える
『結構 幸せじゃん』 それって




         「愛らしく人となる」         作; カヤノノ 


誕生・家族の中の位置・父母からの期待・社会との位置・自分との距離・恋愛・結婚・離婚・模索・出会い・結婚・出産・育児・社会との隔たり・夫との関係・家族の中の位置・持続・異国の文化・夫の家族関係・模索・社会との位置・模索・気付き・人との繋がり・宇宙の中の自分・決断・行動・愛らしく人となる


時間が掛かった
なんて遅い発芽

時間が掛かった理由
不安

常識から生まれた不安
長かった

深く愛されていることに気付けば、不安は些細なものとなる

些細なことが問題なのは、大きな全てを見ないから

鏡に映る一固体

時間を掛けてよく見れば
固体を包む全てのものが見えてくる
そして固体は


愛らしく人となる



                  

2010-08-13

夢見から夢見に

7月12日から8月4日まで日本に帰っていました。今は、メキシコです。

昨日、個人でやってる語学学校に日本語クラスを教えに行って、やっと、メキシコに居る自分を感じ始めています。

4日に日本からメキシコに戻ったすぐは、盛りだくさんの懐かしい方たちとの再会と 新たな方たちとの出会い、そして美味しい日本食(特に出発前日の夜に最後のチャンスと慌てて食べたしゃぶしゃぶ)で、心も体も 満杯状態でした。

日本に戻っているときは、メキシコのことが、遠い記憶の中の物語に思えていたのに、今度は、その逆で、戻ってみると、日本にいた自分が、やはり遠い記憶になりつつあります。

夢見から覚めないまま、また夢見に入ってる・・・・おもしろいなぁ


日本の記憶 その1

       ゲストハウス カナリアンオープンイベントにて
http://kanalian.com/gallery/event-photos(そのときの様子の写真が載っています)
70名の来客に大混乱状態でした。状況が状況で、結局、旦那のパフォーマンス(イベント用)に留まりました。とにかく大賑わいの中、食事が始まって、落ち着かない中でしたが、旦那は堂々とシヨウをやってくれました。すてきでした。
私は、とうとう即興をやりませんでしたが、即興をやるには落ち着かない場だったのか度胸がなかったのか、・・・・ま、次回だな、と自分に優しくしてしまいました。

その後、朴保さんのバンドと彼の歌が大迫力で、スピーカーからガンガン建物の中に響きました。朴保さんと、バンドの方たちとは、お客様が引けた後に一緒にお酒を飲み、主人を置いて、私だけ、先に部屋に戻って寝ていたら、主人が、朴保さんがあの歌を私のために歌ってくれるから、みんなの所においでといいに来てくれました。(涙目で・・・)

朴保さんが本番で歌う約束をして、忘れて歌わなかった曲 『いつの日にかきっと』、私の好きなこの曲を私のために歌ってくれるというのです。(本当は、旦那が、朴保さんに その歌への私の想いを話したからです)
私のために?すごい贅沢な気分、そして、感動しました。楽器はもう片付けた後だったので、ピアノだけでした。彼の身体から震い出る歌声、その生命をかけてるような彼の迫力は、本番のときより数千倍も響いて伝わってきました。音響に頼らなくても人って ここまで歌になりきれるものなんだという不思議と感動で いっぱいになりました。

そして、そのとき、彼の後ろで、T子ちゃんが、気持ちよさそうに踊りだしたのも、私を驚かせました。今日私がそうやって この歌で、ああやって舞ってみたかった事を、彼女が、やっていたからです。T子ちゃんは、知的障害のある方で、朴保さんの歌が好きで、お母様と一緒によく聞きにいらしてると後から聞きました。子供に見えた彼女は、なんと もう30歳過ぎてるとの事、「T子さん」と新たに呼び直すには、抵抗があるほど本当に若い。彼女とそのお母さんの関係が傍から見ていて、きれいでした。
「師匠はここに居たな」と心で呟きました。

朴保さんが歌い終わって、私は、思わずギューっと彼を抱きしめてしまいました。

                言葉に出来なかったから







2010-06-19

Shakira - Waka Waka (This Time for Africa) (The Official 2010 FIFA ...

ハワイアンダンス

6月12日は娘の習ってるハワイアンダンスの発表会でした。
大きな舞台で、朝から娘に付いて劇場に入りました。
空の劇場に入って、娘の行動にちょっとビックリ。ほかの生徒さんたちは、衣装を袖に並べたりしているのに 彼女は、緞帳や袖幕の上がった舞台の真ん中に立ち、客席をじっと見つめていました。その行動が、私が昔、芝居をやっていたときに、芝居小屋に入って先ずやっていた行動とそっくりでした。

市の運営するカルチャーセンターのクラスなので、入場料もただ、参加費もなし。ただ衣装を揃えたら、その演目に出演できるというものです。娘は、昨年出場した、お友達の衣装を借りて一曲だけ最後に後ろのほうで踊りました。
後ろから二列目の中央にいる娘、ママはしっかり撮りました


2010-06-14

ゲストハウスでのオープニングイベント

夏の日本への一時帰国中に、ゲストハウスでのオープニングイベントに参加することになりました。
すばらしいミュージシャンの朴保(パク・ポー)さんの演奏をメインに、すてきな時間が持てるのではと、私たちも楽しみにしております。
もし ご都合よければ、どうぞ、足をお運びくださいませ。
家族でお待ちしています。


ゲストハウスオープンイベント

日程:7月18日(日曜日)
時間:開場 18:30 / 開演19:00
会費:2000円 (ドリンク + カレーライスつき)
場所:カナリアン(住所下記参照・http://kanalian.com)

出演者:
☆ミュージシャン「朴保(パク・ポー)」 (http://www.pakpoe.com )
☆パフォーマー「Terry&Nobu」 
(http://e-movementtheater.com)


 ゲストハウス カナリアン

住所:〒 221-0834 横浜市神奈川区台町16-5
Tel: 045-313-6442
E-mail: info@kanalian.com
(宿泊・一泊 / 2000円 要予約)

2010-05-19

夏の計画

夏の一時帰国の計画を具体化しています。
今回は、残念ながら、主人は、行かない。と、本人から拒否
彼の休みが短いので、娘と二人ということになった。

カメラマンになりたいと言い出した娘のために
「屋久島に行って、木霊ちゃんを写真に撮ろう」企画。
沖縄合宿を娘に経験させようと思っていたが、一人じゃいやだと言い始めた。
娘との二人っきりの旅、今回は、体力も大人並みになってる彼女なので、屋久島の5時間歩きも きっと大丈夫だろう。
先日、「もののけ姫」を見せて、木霊への想いを膨らませてあげた。

企画は、まだまだあります。

物まねのコロッケさんが大好きな娘のために、
「コロッケさんを一目見よう」企画
何とか生を見せてやろうと思っています。
ディナーショーは、とても高いので、明治座でのジョイントコンサートを狙っています。

で、ママには、
「浅草のフランス座で、芸人友達のお笑いを見よう」
「豊島園の温泉につかろう」
「無理だろうけど隅田川の花火大会を見よう」
「春馬君に関するものをコレクトしよう」
「小栗旬の初監督作品、題名忘れたその映画を見よう」
「コスプレをリサーチしに後楽園に行こう」
「さんまさんの番組を見まくる」
まだやってるのかな イタチの恋人、違った二十歳だ

東京にいたときは、まったく興味なかったテレビを メキシコでインターネットから見るようになって、ドラマをまとめてみる癖がついてしまいました。日本の若者、特に男性は、非常に質が向上してると思います。内面も外もカッコがいい子が多い。ドラマの内容も濃くなっててなんだか嬉しくなります。原作が漫画ってのも多いのに驚きです。半端じゃないね日本のアニメ界

コスプレについては、老後の趣味にと選んだためです。
「まったく興味のなかったものをやってみる」と言うのが動機であります。
これなら、娘とやれそうだしね。今まで見ようという気にもならなかった漫画にも
嵌ってみようとしています。簡単に嵌り始めていますが・・・

そして、二人のための企画
「ディズニーランドでジェットコースター関係以外の物で満喫しよう」
(娘も私も、ジェットコースターで一度怖い想いをしてから、トラウマになっています)
「漫画本の買いまくり」
(私の買いたいのは、「からくりサーカス」、娘は、「ナルト」「ハイスクールデビュー」ほか)

いつもの一番の問題
「宿泊先」
これは、本当に悩みます。娘と二人だけだから、以前のように昔のアパートの仲間に頼ることも出来ますが、もう子供たちが、親より大きくなってきているので、みんなでごろ寝が難しいかもしれません。ウィークリーマンションもいいかなと思っています、気兼ねしない分 お金は掛かりますが・・・、屋久島では、キャンプも入れて、節約しようかなと思っています、幸い、カナダのお友達のお父さんが住んでいらっしゃるので、お友達が、「日程決まったら教えて、父に連絡するから」と言ってくれました。困ったときに地元の人を頼れると思うと心強いです。

青梅や、長野、ほか、以前 お尋ねできなかったお友達にも会いに行きたいし、長野の聖地にも行ってみたいし・・・
欲張りですね。

長崎にも もちろん帰ります。今回は,長崎に一週間以上は居たいです。
前回は、二泊で帰りましたから、しかも、冬だったので、東京で貰った風邪をお土産に、なんとも やるせない帰郷でした。
高校の同級生と とっても会いたい・・・・

そんなこんなです。「お金がないのに・・・・・」と現実を認識してしまうと、身震いしますが、でも 可能ってことは、まだ、行けるんじゃんと見直して、とりあえず、ストリートパフォーマンスの一式は、持っていきます。いざとなれば、大道芸やりますからね、このおばさん

2010-05-14

猫の真似

5月12日
朝トイレに入っていると、いつものように猫のムーンライトが、『ミャーオ』と鳴いてドアを開けて入ってきた。そして、便器に座っている私の膝に両前足を掛け、首をかしげて見上げながら愛らしく『ニャーン』と鳴いた。思わず『可愛いなー』と、声を掛け頭を撫でてあげる。すると、目を細めて安心したように、ムーンライトはトイレから出て行った。
これは、もうお決まりのパターンだ。始めトイレに入ってきたときは、ミャーミャー鳴く彼が、何を私にして欲しいのか分からなかったが、頭をなでて声を掛けると、出て行くようになったので、愛をチェックに来ただけなんだと分かった。

ムーンライトが、出て行った後、『なんで、あんな可愛い仕草が自然と出来るんだろ、猫なのに』そう呟いて、「なんで 私は、あんな可愛い仕草が、旦那に出来ないんだろ、人間なのに」と、そう思った。
恋愛中は、何も考えなくても自然とやっていた愛らしい仕草、結婚19年の今は、「どうやっていたのかしら」と、昔の記憶に頼ってしまう。

そうだ!猫の真似すりゃいいんだ。

旦那は、家に帰ってくると いつもパソコンでゲームを始め仕事のストレスを解消している。今夜、旦那の膝に両手掛けて、『ダーリン』と言ってみるか

そんなこと考えていると、この日学校が休校になって、寝ぼけ顔で起きてきた娘が、私にオハヨウを言う前に、絨毯の上でゴロリと寝そべって、お腹を出してる猫のスパークルの傍に座り、猫のお腹を撫ではじめた。
『ママにお早うは?』と言いたかったが、旦那に試す前に、娘から試してみるかと、私は、猫のスパークルの隣に仰向けに寝転がって、娘を甘い目で見上げて見た。
娘が『猫の方が、可愛い」と一言
それでも しつこく擦り寄って愛くるしい目を向けると、娘は、白い歯を見せて笑った。

旦那に試してみる価値はありそうだ。


5月13日
昨日、猫のまねをやりそびれてしまった。
娘が寝てから、思い出して、やってみるかとパソコンの前にいる旦那に、「ちょっといいかな」と言って、彼の膝に両手掛けて、愛くるしく見上げてみた。
とりあえずやったぞ。
旦那の反応は、ゲームの最中でキーボードから手を離せないまま、ちらりと私の顔を見て、苦笑いし、「What is this meaning?(どういうこっちゃ?)」と聞くので、私が説明しようかと言うと、今は、ゲームをストップできないから、後で寝る前に聞いてもいいかと返してきた。いいよと返事して、私も自分のパソコンに戻った。
旦那がゲームを終えて、私のところに来て、寝る前にカルーアミルク作ってあげようかと。珍しく気を使ってきた。いいねと返事して、効果あったじゃんと心の中で舌を出した。

2010-04-30

愛するのに、遠慮はいらない

おととい、夫婦喧嘩して、心が重くなっていた。喧嘩の原因そのものよりも、そのバックグラウンド、つまり、これまでの彼と私の生き方、選択肢の違いから難しくなって来たコミュニケーションが問題だと思ったからだ。
アリゾナから帰ってきてから、怒りっぽくなっていた私は、その原因をコツコツと、また一から、分析して自己治療していました。

そして、今朝、このメルマガに、ちょっと救われた。

Nana&Joeアファメーション!
http://archive.mag2.com/0000230132/index.html より


愛するのに、遠慮はいらない。

だってあなたは、
そのために生まれてきたんだから。


愛するのに、努力も要らない。

だってあなたは、
もともと、愛なんだから。


愛を感じたら、素直に表現すればいい。
ただ、それだけ。

簡単なことだ。



あれ、でもさ、
みんながそうしてるなら、

世の中、もっと
愛で溢れてるはずじゃないか?・・・



***

街かどの何気ない風景の中に

誰かの、なにかの、愛が、
ぽろりとこぼれた瞬間を目にする。

あなたは、息をのむ。

時間は止まり、「今、ここ」に釘付けになる。

あなたの顔に微笑みが浮かぶ。


そして、あなたは
それを、あなたが感じた愛を、

相手に伝えたいと思う。

(だって、あなたはそうできてるんだもの)



──でもその途端、エゴがおしゃべりを始める。

「おい、バカに見えるよ!」

「なにをいい人ぶってんの?」

「悪い奴につけこまれるぞ!」

「そんなこと無駄だよ、無駄!」

「おかしいんじゃないの?」

「いいことのお返しなんかないぞ」

「上手く出来っこないさ!」

「そんなことして、なんになるんだよ?」

「恥かくだけだぞ!」

「嫌がられた最悪じゃん!」

「おやおや、自分を何様だと思ってるんだか?」



・・・・・あなたの胸の
あったかいエネルギーは

「しゅん…」としぼむ。


顔から微笑みが消える。



あなたは、何もなかったかのように
そそくさと、その場所を離れる。

「今、ここ」に感じた愛から、
過去や未来に逃げ出す。


あなたを笑顔にしてくれたその人に、
あなたの愛は、伝わらないまま。




こんな繰り返し、もうやめよう。


愛するのに、努力は要らない。

だって、あなたは、
「愛」以外の何者でもないのだから。


愛こそ、
『本当のあなた』なのだから。




***


いつものファミリー・レストラン
お休みには子ども連れのお客さんも多い。

何にでも興味津々の子どもたちって
なんか、私たちが気になるみたいなんですね。

よく、食べるのもそっちのけで
じーっとこちらを見つめ、

にこにこ惜しみない笑顔送って
手を振ってくれたりします。


中には、いつのまにか私たちの席にきて
小さなおもちゃを見せてくれたり、

「この子ね、ゆうくんなの」

って、弟くんを紹介してくれる子。

嬉しそうに、となりにぴったり身体を
くっつけて座ってたり、

大好きなお人形にするみたいに
私の腕や髪をなでてくれたりするんです。


「愛」なんだな~、これ。


おしゃべりに夢中だった親御さんが気づくと
あわてて飛んできて

「まあー、すみません!ご迷惑を掛けて…」

なんて、おっしゃるのですが

私たちは迷惑どころか
とっても楽しいひと時を過ごしてるんですね。


子どもって、
なんて愛の表現が上手いんだろう。


いや、上手い下手の問題じゃなくて

上に書いたようなエゴの声が
無いだけなんですね。


そんなブロックなんか手放しちゃえば、
子どもたちみたいに・・・


ほら、

あなたは「愛」そのもの!


***


みなさんがHPを通って
アマゾンでお買い物してくださった

4%のアフィリが
また少しまとまったので、

今回は、

チャイルドファンド・ジャパン
http://www.childfund.or.jp/

内戦が終結したスリランカの支援活動に
寄付しました。


HPでは、Be the Source!のページで
ご報告しています。
http://www.kamitonotaiwa.net/category/1331688.html


あなたの愛に感謝します。

ありがとう! :)


Your friends,
nana&Joe


愛する人に伝えてください・・・

「神との対話」著者ニール・ドナルド・ウォルシュ公式ホームページ
http://www.kamitonotaiwa.net

2010-04-24

The Butterfly Circus  バタフライ サーカス

金曜日の夜は、家族で映画を見ることにしている。今週は、主人の学校で英語のクラスに見せたと言う映画『バタフライ サーカス』、主演のニックさんは、日本にも来日したらしい。彼の活動の映像も載せておきます。





日本来日の様子

2010-04-20

「世界ワンネスの日」制定のための署名を呼び掛け

以下、ホームページ http://www.kamitonotaiwa.net より抜粋

ニール・ドナルド・ウォルシュは、現代を代表するスピリチュアリストの一人です。
霊感に満ちたメッセージは、世界中で37ヶ国語に翻訳され、1000万人を超える人々の心に深く感銘を与え、人類のスピリチュアルな成長をリードしています。

カソリックの家に生まれた彼は、子どもの頃から宗教に興味を持ち、サイキックな母親の影響を受けて、神、スピリットとのがりを感じながら成長しました。若くして社会的な成功を収めていましたが、人生には常により深いスピリチュアルな意味を探し続け、現代社会との狭間でしだいに、健康、パートナーシップ、経済面での問題と、それに伴う多大なストレスを抱えるようになりました。

苦悩の最中、絶望を感じたある真夜中のこと、彼は神を糾弾し回答を迫る手紙を書きなぐります。
すると驚いたことに、神から答えが返ってきました。
そこでさらに質問に次ぐ質問をし、それらのすべてに答えを受け取るという形で、1年半にも及んだこの対話は、彼の人生を根底から覆すものでした。

1995年、記録された対話が「神との対話」として出版されるとすぐに、ニューヨークタイムズ誌のベストセラーリストに上り、実に2年半にも亘ってその位置を保ったことは、メッセージの驚異的なパワーのみならず、私たち人類が、新しいスピリチュアリティー、新しい神とのリレーションシップへと進む準備が整ったことを示しています。

この15年間、ニール・ドナルド・ウォルシュはメッセージを携えて世界中を巡り、セミナーやリトリート行いながら、1万人を超える人々と直接向き合う形でスピリチュアル・カウンセリングを行ってきました。

『神へ帰る』を執筆後、彼の使命はメッセンジャーであることから、人々の人生により具体的にスピリチュアルなサポートを提供することへと変化するにつれて、2009年までに世界ツアーを終え、メディアやインターネットを活用した活動に、より多くの力を注いでいます。

2009年6月に始まったチェンジング・チェンジ(http://changingchange.net) は、その活動のひとつであり、日本語によるこのHPは、彼のこの熱い思いから実現したものです。




以下、メールマガジン「Nana&Joeアファメーション! 」より抜粋
http://archive.mag2.com/0000230132/index.html

ニールがあなたに、
「世界ワンネスの日」制定のための署名を呼び掛けます。

HPでは、トップページ、Be the Source!のページに
ニールのビデオクリップをアップしました。

ご覧ください。

http://www.kamitonotaiwa.net


前回のご案内の際には
日本からもたくさんの署名が届き

現在では42,650人の署名が集まっています。

ありがとうございます!


目標の5万人まであと少し。

もし、まだ署名していなかったら
どうぞふるってご参加ください。


詳細と署名は、こちらです。

http://humanitysteam.org/ja/sai/oneness-petition/what-is-it

もっと興味のある方は、こちらを見てね
ヒューマニティ・チーム ジャパン
http://www.humanitysteamjapan.com

2010-04-10

Six Billion Paths to Peace Club in Leon, Mexico

上のタイトルをクリックするとページが出ます

親子で参加してるボランティアの記事が出ていました

2010-03-23

本当に知りたい

どうして「悲しみ」という引き換えチケットがないと、愛を学べないのでしょうか・・・大きな愛と大きな悲しみがワンセットなら、大きな愛の体験ができたことに感謝すべきなのだろうけれど、そう簡単にはいかない。失う辛さが痛すぎます。それでも感謝しなくちゃいけないのか迷います。目の前から、人がいなくなることが、うまく理解できないでいます・・・どうして、死に向かってるんだろうみんな。自然の摂理と分かっていても。シャボン玉のように消えていく命が、よく分かりません。みんな何処に行っちゃうんですか?魂の世界なんて本当にあるんだろうか・・・
本当に分からない。死を体験しにわざわざ生まれてくる意味は何なのだろう・・・・
祈る意味は何なのだろう・・・本当に知りたいです。

2010-03-18

サボテンの祈り

タイトルクリックすると本の表紙が出ます



        第四話 サボテンの祈り


あるところにフラワーちゃんという子がおりました。

フラワーちゃんは、元気で よく笑う子です。

何を見てもよく笑います。

葉っぱが落ちても、葉っぱ君が目を回して面白いとヒラヒラ笑います

雪で真っ白になった木々たちが、雪を落としちゃいけないゲームやってるの、そう言って、ドサッと枝から落ちる雪のかたまり見つけて、キャキャキャと笑います

お空に浮かぶ雲を見て、あの雲 いま、オナラしたよと、プププと笑います

冷たい北風が、ほっぺた ちくちく刺しにやってきても、風さんにいっぱいキスされたとヒャヒャヒャと笑います

ある日、フラワーちゃんは、サボテン君を見つけました。
フラワーちゃんは、珍しくサボテン君を見ても笑いません。

フラワーちゃんが聞きました。
『どうしてそんな怒った顔しているの?』

サボテン君が答えます
「みんなのように きれいなお花を咲かせたいのに、
僕にはできないから,悲しくて怒っているんだ」

フラワーちゃんが言いました
『どうしたら花が咲くか、お友達に聞いたらどうかしら』

サボテン君は答えます
「友達なんていないし、誰もそんなこと教えちゃくれないさ」

『そう、だったら、そこでじっと怒っているしかないわね』

「おい、待てよ、君が教えてくれてもいいんだぞ」

『ママが言ってたわ、願い事は、お祈りするといいんですって』

「お祈り?どうやりゃいいんだ?」

『ママは、いつも手と手を合わせて目をつぶるの。そうして、最後に、
生きとし生きるものが幸せでありますようにって言ってるわ』

「そうか、わかった」

それから、サボテンは、何年も祈りました。

そして、ある日、真っ赤な花をつけました

でもサボテンは、ちっとも喜んでいません、なぜかというと、あんまり長い間祈っていたので、自分が何を祈っていたか忘れてしまったのです。でも、願い事は叶いました。

そして、いまでも サボテンは、祈り続けています。
「生きとし生きるものが幸せでありますように」と

よく笑っていた女の子は、天からそれをケケケと笑って見てましたとさ

とんからりん

このお話、心を込めて華ちゃんに捧げます       BY カヤノノ

2010-03-03

心の華

自然になりそこなった 愛という神は、人をつくり

   人は、自然になりたいと、心に華をつくり

心の華は、「思いやり」という 仏となって、

   花びらを散らせ、風にのって、自然の中へと消えました


・・・・・・ サボテン小僧は、それを黙って見てました ・・・・・・・ by kaya

Greetings from Edmonton (友達のブログ)

久しぶりの覗いてみたカナダの友達のブログ
彼女は、カナダで知り合った日本人女性、昨年、6歳の娘さんが、脳幹部膠腫と分かり、闘病生活をしています。
ここのところ、娘さんの容態が、思わしくなくなっていることを知り、祈る毎日です


どうか。もし、私のブログに立ち寄った方、少しの時間でいいですから、私のお友達のFlowerちゃんにどうか、祈りをささげてください。お願いします

上のタイトル「Greetings from Edmonton 」をクリックするとその彼女のブログが出ます

2010-02-25

チンナワンソ和尚に捧ぐ

私の代わりに、汚いものを見、私の代わりに、恨むことに絶え、私の代わりに、寂しい想いをし、私の代わりに痛みに耐え、ちょっと変わり者の和尚が逝った

残された私は、和尚の代わりに、思いやりを見つけ、この世を楽しむことを見つけ、人に隠れた仏心を見つけ、悲しみに超える力を見つけ、微笑みの似合う顔を受け継いだ。

「自分は聖人ではないし、他人は愚か者ではない、ともに欠点の多い凡夫にすぎないのである」

このことを、あなたは、その生き様で教えてくれました。


感謝しています、ありがとう

                      チンナワンソ和尚に捧ぐ




mixi日記が更新されてなかったので、ご迷惑かなと思いつつ、様子を伺うメッセージを出しました。和尚とのやり取りは、17日の「先週から神経ブロック治療始めたので、来週くらいには良くなると思います。」というのが最後となりました。
痛いのに返事書かせて申し訳なかったなと思いながら、でも、復帰出来そうでよかったと思っていた矢先に、訃報を聞き驚きました。本人が一番びっくりしたかもしれません。

チンナワンソさんは、病気が重くなってからも、みんなの日記を見てくれていました。
私への最後の足あとの日付は、02月19日 16:12でした。
この日付を見て、涙が出ました。私の誕生日だったからです。

この19日の夕方に和尚は、意識不明となり、2月24日午前0時過ぎに亡くなられたと聞きました。
和尚さんは、ちょっと寂しかったのかも・・・私が誕生日を迎えるたびに、自分のこと思い出すように、この日を選んでくれたのかもしれません。
人間味のある正直なチンナワンソさんらしい・・・・

偲ぶ会に参加される方、どうか私の分まで、和尚のこと笑って「大好きなお釈迦様のところでどっぷり甘えてね!」とおくってくださいませ。

もちろん、メキシコからもお祈りします  感謝  合掌

自然の摂理

2月22日
夜中の4時です。小説とおとぎ話のお話を書いていたら、夜更かししてしまいました。今日は、というか、昨日は、また、ボランティアで前回と同じ池に行って、また ごみ拾いでした。今回は現地集合になっていたので、知り合いに案内を頼んだところ、目的地から可なり離れた同じ名前の池に向かっていました、途中で、勘違いしてることが分かり、無事着いたのが、解散20分前。
ボランティアの後、瞑想のメンバーとそこで瞑想するこにしていたので、彼らが到着するまで、お弁当食べながら、しばらくお友達と娘とで、日向ぼっこしていました。
私たちの他にも、池の周りに人が集まってきて、ピクニックを楽しみ始めていました。
ボランティアのメンバーから、先々週あんなにたくさんゴミ拾ったのに、今日もすごい状態だったと、遅れてきた私たちは、話をしてくれましたが、集まってきた人たちの
食事する風景を見て、納得。
瞑想メンバーが来たので、小川を歩きながら、奥まで入っていき、途中、池の周りの人の声が届かないくらいのところで、自然の中の小さなものに気を止めて、その自然のなす深い意味を感じれればと、ちょっと遊びも入れて面白い気付きをしてあそんでみました、なんだか気負いもなくすんなりと色んなアイデアが出るので、何かの力に支えられているのが分かりました。やはり、自然の中に、身を置くことは、摂理なんだと再認識。
娘はもっぱらオタマジャクシをすくって袋に入れるのに集中して、一度袋を落として、オタマジャクシの救助に奮闘していたようですが、私たちと、また違った形で、自分の世界を楽しんでいました。
馬やロバ、ヤギ、鶏にも 癒して貰っていたようです。
小川を退き帰し、駐車場に戻る間、自然にありがとうを みんなで心の中でに唱えて、帰ってきました。

2010-02-19

16日から18日のまとめ

2月18日

今週は、不思議なことに毎朝同じ時間に目が覚めています。5時25分
友達に話したら、「メッセージかもよ」

早速、天使のナンバー を調べたら、こんなことが書いてありました。

エンジェルナンバーより。
『525』
あなたが起こしている変化は最善の為のものだと信じ、確信していて下さい。
これらの変化から誰もが何かを得ます。


ちなみに昨日は、時間が少しずれて、5時45分でした。
この番号も見てみたら、こんなことも書いてありました。


エンジェルナンバーより。
『545』
あなたの人生の多くの場面で大きな変化を体験しています。
天使は、これらの変化があなたの人生に更に多くの光、愛、
恵みをもたらしてくれると言っています。
彼らはその一歩一歩を手伝ってくれています。

今週の占いもついでに載せておこう
筋トレ http://st.sakura.ne.jp/~iyukari より、抜粋

貴方の元には、素晴らしい星が4つも訪れていて
貴方を内側から強く、動かしているのです。
いわば、
最強の魔法使いが4人も家にいるようなものです。
この魔法使いに何を頼むか、
ここは難しいところですが
とりあえず、
思いがけないようなことをたくさん実現できる力が手に入りつつある
ということは確かだと思います。

何でも叶うかもと 調子付いて『宝くじー当たりますように!』



2月17日

心の断食、始めてから、まだ、ほんの一週間ですが、すべてのことに答えをもらえて、それをどう説明したらよいか分からず、小説にして、記録する事にしました。

不思議なノート
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=kayappy


2月16日

電話が不通となり、インターネットが使えず、社会と遮断されたようで、ちょっと不安な4日間でした。いい経験かも・・・ 
一番気になったのが、日本のお母さんのこと、もし、緊急連絡が入っていたら・・・そう思って、今日は、ちょっと遠いけど、インターネットカフェに行こうと決めていました。でも、娘が近くの文房具屋さんにノートを買いに行って、そこでもインターネット貸してると分かり、二人で、そこに行き、ネット1 時間やってきました。一先ず、何も入ってなくて安心。
昨日は、ガス漏れを修理に来てくれることにもなっていたので、家に一日中、釘づけ、今日になってもやはり来ない。電話会社も電話点検に来る筈が、3日間も来なかった。毎日、電話会社へ問い合わせ。ま、いろいろあって、今日の夕方からネットは再開。後は、ガスのみ。

私、ネット中毒だったかも・・・これが発見できたことが、良かったと思ってる。

2010-02-08

おもいでに捧ぐ   (クリックすると曲が聴けます)

朝4時半自然と眼が覚めた。今日は、東京で昨年亡くなったお友達wちゃんを偲ぶ会を開くと言うので、メキシコからメールで参加すると、友達に話して置いたせいだろうか、目覚ましより何分か早く起きれた。布団の中で、パソコンを打つ、返事が返ってくるのを待ってたら、うっかり寝てしまった・・・・6時に眼が覚め、再びメールチェック。返事は来ていて、集まってる友達からも 名前とイラスト それから、wちゃんの写真を囲んだみんなの写真が載せてあった。彼女の写真を見て、やっぱり逝っちゃったんだなと再認識。
スカイプから、一般電話してみた。国際電話とあって気を使ってくれて、みんなから一言ずつねと、次々にバトンタッチ、私は、「うん、元気」を繰り返し、笑いが止まらない。最後のアンカーと少しゆっくり話す。彼女は仲間の中で最年少、でも一番落ち着いてた。
偲ぶ会で盛り上がると言うのも変だが、そろったメンバーは、花魁をモチーフにした女性だけでのお芝居を打ったときの仲間だ。と言うより、その芝居がきっかけで仲間になった。
何せ顔合わせが熱海の温泉一泊旅行だった。笑いあり、オチャラケありの楽しい思い出いっぱいの時間だった。時々集まると同窓会みたいになって、それぞれ自分勝手に盛り上がって、楽しいひと時になる。
そんな仲間たちとの短い会話の電話の後、私もあの頃に帰って、茶目っ気のある女の子に戻り、鼻歌も歌いたくなった。旦那と娘のお弁当作り終えた後、娘を心地よく目覚めさせようと ダンスミュージックをかけるつもりで、CDカセットをオンにしたら、今井美樹の「おもいでに捧ぐ」が流れだした。ま、いいかとそれを歌いながら娘を起こし、二人が出かけたあと、静かにもう一度、その曲歌っていたら、急に涙が込み上げて来て、「何で自分から逝っちゃたんだよ~Wちゃん~」と号泣した。

彼女が昨年の3月に自ら命を絶っていたと、年末に知ってから、ずっと泣けなかった。
彼女の死を受け入れたくないからか、遠い地にいるからか、実感が湧かないからか、泣けない自分が冷たいなとも感じていた。それが一気に爆発してしまった。
きっと今頃、仲間も泣いてるんだろうか・・・
明るく楽しく飲んで偲ぼうとしていたようだが、切ないおもいは、やっぱり消えない。
思いっきり泣いた後、もう泣かないねとWちゃんに報告。

最近、書き始めた「心の断食ノート」にメモ。

すっかり反応したけど、これはこれでいいんだよね、
悲しいと言う気持ちに素直に従っただけだから・・・と記した。

         

オホ・デ・アグア池




子供たちでやってるボランティアグループSix Billion Paths to Peace レオン支部の初活動、「オホ・デ・アグア池周りのごみ拾い」に 9時から参加。(オホと言うのは、眼の意味で、アグアは水の意味)
昨日、娘は、ごみ拾いに使う 釘が先に付いた棒を3本作った。誰にも手伝わせないで、独りで工夫してやっていた。完成した棒に般若心経を書いてと言われ、書いてあげた。娘は、なんと寝るときに 子守り歌代わりに般若心経聞いてるらしい。知らなかった。
私たちは、特別宗教に入ってるわけではないが、私の母と娘で四十八箇所めぐりに参加したことがり、その影響で、お経が好きになっているらしい。
訪れたその池は、第一印象が、湧き水じゃないの?きれい、池の後ろにそびえる山が、また生きていて、いい。兎に角、気に入ってしまった。今度は旦那も連れてこよう・・・・そう思った。
ボランティアグループの中心になってる人が、下調べに前日来たたとき、山の頂上近くの天空に怪しい物体が動かずしばらくいたらしい。

午後、忍術のお友達と瞑想会をやってるとき、ボランティアで池に行った話をしたら、なんとその池は、UFOが、よく現われる場所で、しかも池は、湧き水との事、おまけに原形を残したピラミッドが、埋められているらしい。へー、やっぱり また行こう。という事で、忍術のお友達の都合に合わせて、再来週にピクニックにいくこととなった。楽しみ

池の掃除中にやたらと見たハチドリ、かわいくて、触りたかった。と、思っていた夕方、瞑想が終わって、夕飯の買い物から帰ってくるとき、歩道にパタパタしてる雛を見つけた。よく見ると雛ではなくハチドリだった。怪我してるようで、飛べないでいた。そっと、手の中に入れて、家に連れて帰った。砂糖水を細い舌でチュチュとなめて、落ち着いた様子・・・娘に電話して、すぐ友達の家から帰っておいでと事情を話すと、飛んで帰ってきて、ハチドリをなでていた。私が、何か巣に似たものを探して毛糸の帽子を娘のところに持っていくと、ハチドリが、生きた絶え絶え、そして、スーッと動かなくなった。なんだか、触りたいなんて願わなきゃよかったなという気持ちと、死ぬ前に私のところに来てくれたのかもと言う感謝の気持ちになった。娘と土に返してあげた。
娘が名前をつけていた。私も付けてみた。「かわいいハチドリ、オホちゃん」

なんだか不思議な一日でした。そうそう、不思議なのは、ボランティアから帰ってきて、1時間昼寝したのですが、あんなに真っ白にスーッと寝れたの久しぶりで、起きたとき、何日の何時か分からずちょっと慌てて、3日間飛ばしてしまった感覚になったのです、おもしろいな・・・・

2010-01-30

「楽しむ」を考える

先日、子供たちによるボランティア活動(Six Billion Paths to Peace)を広めているアメリカ在住の日本人の方が、レオンにいらして、お話をする機会がありました。なんだか、以前にお会いしたような感覚で、打ち解けてしまい、貰った名刺で、後からその方をリサーチして、すごい方だったんだと びっくり、もっと、ましな質問すりゃ良かった。なんて、反省。
その方から、メールで、こんな言葉を送ってもらいました。

異郷の地で家族3人、疲れることや、嫌なこともあるでしょうが、

二度とない、この人生を精一杯楽しんでください。


なんか、あったかいです。メキシコでの生活の愚痴は言ってないつもりですが、同じ立場で、きっと想像できたのでしょうか、うれしかったです。
そして、当たり前だけど、二度とないんだな私の人生。そう思ってしまいました。
精一杯、楽しむ・・・・これって、簡単でそうも行かない。楽しむことが何なのかよく分かっていないからだ。何を楽しめばいいか、どうやって、と、思っていたとこだし。
自分を自由にさせる手段が、分かっていながらも、行動できないでいる、いや、やっぱり分かっていないかも

「楽しむ」・・・二通りあると思う。一つは、情熱を持って、これやってますよ私、幸せをお分けしますよーってやり方。

もう一つは、これ、ちょっと難しくてうまくいえないけど・・・体の中から、別の自分が、ささやいてることに忠実に行動すること。誰も気付いてくれなくて、自分でも自覚できないけど、穏やかになれる楽しみ方。

どっちの楽しみ方もしたいと思っている私は、永遠に楽しめない。

つまりは、俗から抜けきれない。

それを、旦那がとか親戚がとか、言い訳に使ってる

「犀の角のように・・ただ独り歩め」ブッタも言っている。
歩むのは、自分の足で歩まなくてはいけない。
しかしなあ・・・独りになるのも怖いし、先に旦那に歩いてもらったほうが楽だし
先生とか師匠の後ろを付いて行く方が不安はないし・・・

でも、それって、本当に楽しいかな・・・・コピーしたものはやっぱりコピー
誰かの経験で、楽しいよと分かってること お手本通りやっても楽しくないやね、きっと
感動ないし・・・・

楽しむを考えた日でした・・・

2010-01-21

屑  (クリックすると、屑の本性が見えます)

「生きがい」って、どういうことか、これ ずーっと、頭にあるのです。
ヒマ?
そうかも・・・
でも、これ、「今、自覚してないと遺憾ぞ、」「ファイナルアンサー」って誰かに言われてるようで、逃げられない。

で、答えがですね。
4元素か、5元素かわからないけど、塵であることには違いがなくて、
塵が生きがい持つにはどうしたらいいのか、
これ・・・持てないじゃん、てとこで

塵は塵でも、星屑?
ア、なんかカッコいい

星屑なら、なんか光って生きてていい感じがする、すごく
星屑 集まったら、星になるし・・・・
それって、すごいこった

なら、生きがいも 考えられるな・・・・
集まれば 光るんだ・・・・
で、私は、同じ光を持つ屑探しをすることにした

どんな星が出来るか楽しみだ

嵌っているもの

私が今、嵌っているもの

①春馬くん。
サムライハイスクールを見てから、すっかり、ファンになった

②ズンバ(ラテン系エアロビクス)。
まだ、回数少ないけど、体力のバロメーターに 最適と思ってる。
別名 ズンバぁさん or ズンバおばさん

③動物園。
Golden Pheasant 錦鶏(キンケイ)という きじ科の鳥、この子がとても人懐っこくて、面白くて、会いに行っています。後、キリン君とオランウータンさん、そして、メガネザルくんたち、みんな餌付けが出来るので、いいんですよ~

さて、ここで、何故 これらに、はまっているか、考えています。考えなくてもいいことだけど、・・・・
3項目とも 生きる活力みたいなものを感じてるんですね。春馬君に関しては、特に、これから伸びていく新芽みたいで気持ちがいいです。

でも、この活力と勘違いしてるのは、煩悩であって、いずれ、覚めてしまう。と 気づかされまして、心がフ~っと、楽になっています。

家出空間

家出空間 http://iede.ccとの出会いをマイミクさんのチアキラさんから頂きました。タイムリーで、また、心をひょいと救っていただいた気がします。だから、皆さんにもシェアします。
有難う。つきよみさん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「仏教対人心理学読本」著者:小池龍之介より

何はともあれ。ありもしない自我をでっちあげ、そしてそれが崩れ落ちてゆくがゆえに補修しなければならぬ以上、「受け入れられたいよーう、愛情がたりないよーッ」という心のブラックホールこそが、苦しみの黒幕なのであります。
このブラックホールを埋めようとして何をなげこんでみても、決してそれは埋まることがあり得ない以上、その穴そのものを消してしまう以外には、抜本的解決策は存在いたしません。・・・・・
その穴の疼きを消滅させるための最大のワクチンは「『自分』などそもそも存在しないこと」を体感することであり、苦しみの刺激を快楽へと勝手に変換してしまうプログラムを停止してしまうことなのであります。
そうして初めて、存在していないものを存在していると思い込まされ、苦しみを快楽だと思い込まされ、操られ続けている操り人形の糸が切れます、プツンッ。
それが自由。

2010-01-05

心の整理

新年になってから、おめでとう が、言い辛かった。
昨年の暮れ、芝居仲間だった友人Uちゃんが、春に自殺していたことを知らされて、そのこと、やっぱり どっかにあって、というより、どう心の整理をしていいか、ここのところ、寝る前と、朝に考えていた。
そして、ある回答が、昨日の朝、自然と頭に浮かんできた。
Uちゃんは、自作自演のお芝居の最後に、悲劇のヒロインになりきって逝ってしまったのだと。
そうとしか思えない。彼女、最後に女優として生き通したかったのではないかと・・・

次の日、以前、私がカード占いやってもらった方を ある友達が紹介してほしいと言うので、私もついでに、友達と一緒に見てもらいに行った。そこで、最後の質問に、Uちゃんのこと聞いてみた。

昨年の暮れに、友達が、自殺したことを知って、心の整理が付かないこと。私も鬱の状態のとき そんな気持ちに陥った覚えがあり、なんとなく、気持ちが想像できてしまうけど、一つ、彼女の死によって、はっきりとしたのは、自殺を口にするのもいけないんだということ。
残されたものが、こんなに切ないなんて、残されてみて、初めて気づいたから、そのこと、彼女にも伝えたい・・・・
と、質問で質問じゃないようなこと聞いた。

占いの彼女は、こう答えた。あなたのは、一時的に鬱に陥って、回復できる鬱でしたが、その方は、マニヤック的な鬱の方でしたね。だから、遅かれ早かれ、同じ死に方を選んでいたはずです。彼女は、あることで、ある人を大変 憎んでいらしていて、怒りがあったようですね。以前にも 自殺を試みていたようです。人はいろんな出来事から、学び、成長して行くものだけれど、彼女は、そこに留まっていたので、また、一からやり直すのでしょう・・・・彼女の魂が、最近あなたのところにいたようですよ。
あなたが、何か出来たのでは、ということは、考えない方がいいです。誰も彼女を救うことは出来なかったから。

そして、心の整理の仕方を具体的に教えてくれた。


生きるって、こんなことなんでしょうか・・・

自作自演のお芝居 好き勝手に 幕降ろしちゃうなんて・・・、Uちゃんが、そう選んだことに 何も文句は言いませんが、出来れば、本物の舞台で、そうして欲しかった。
だって、カーテンコールに 生きてるUちゃんが、見れるから。

Uちゃんに、夢でもいいから、出てきて、何か説明して欲しいと頼んでいたけど、少し心の整理が付いてきた。

今の私は、Uちゃんに ありがとう と言える。

私には、今は、日本から遠くに離れているけど、Uちゃんの死を一緒に偲ぶ仲間がいること、そのことにも感謝している。

私は、絶対 死を選ばない。生を全うする。みんなを悲しませること絶対しない。
Uちゃんに教えてもらったからね。

2010-01-03

2010年 初日記

   明けまして おめでとうございます
もう すっかり明けてしまっているので、今更、「明けまして おめでとう」は、ちょっと恥ずかしい感じです。でも もっと 恥ずかしいのは、今日 大掃除やっちゃいました。それも まだ終わっていません。
旧正月を迎えるということで、言い逃れします。へへ

今年は、家族が、ばらばらで年明けを迎えました。
私は日本人の友達宅で、娘は近所のお友達のうちで、主人は自宅で、こんな年明けも また よろしいかと・・・・

今年初めて知ったのですが、メキシコの新年の迎え方は、面白いです。
ブドウを12粒用意しておいて、カウントダウンし終わったら、一月・二月・三月・・・・とみんなで声をそろえて言いながら、ブドウを一粒ずつ口にほおばり、願い事を心に唱えながら12個食べるのです。でも、テンポが速くて、ついて行けないんですね。私は、テーブルに置かれたブドウは、デザートだと思ってカウントダウン前に3個食べてしまいました。 そう、3個の願い 早食いしちゃいました。
娘は、巨峰みたいな大きさだったとかで、3個でギブアップしたとか。
干しブドウだったら きっと簡単だけど、なんか願い事も萎んじゃいそうです。

私も、あれよあれよだったので、何 願ったか覚えていません。
健康金幸せ!と言ってた気もする。
家に戻って、楽しそうにテレビゲームに夢中の旦那に「ハッピーニューイヤー」と、新年のご挨拶。画面から目を逸らせないらしく、簡単キスで『ハッピーニューイヤー』 これでいいのか? と、目を三角にすることを止め。ネットで、お気に入りのドラマ鑑賞。今、メチャ嵌っているのです。「仁」「サムライハイスクール」「深夜食堂」「坂の上の雲」などなど・・・
夜中2時、娘がお向かいさん宅から、帰ってきて、と言うより、帰ってこさせて、二人で、「恋空」を見て、涙ボロ。 寝たのは、朝4時ごろ、旦那もゲームにくたびれて、みんなで、一斉に バタン、キュー。ZZzzz



笑ったり 泣いたりと 忙しい新年を迎えていました。

お昼過ぎ、目を覚まし、ベッドの中で、まじめな私は、今年一年どう生きようかと真剣に考えていました。で、答えは、「カッコよく生きよう」でした。ダサかった、ケチョンケチョンにダサかった昨年、というか、ここ数年・・・旦那も含めて・・・彼は、ダサい。これが彼の良さだ。カッコつけない。でも、ちょっとカッコつけるのも元気になる。そう思う。
サムライみたいにカッコつけることにした で ござる。
すっかり ドラマに感化されてる・・・・が、良いではないか。


それから、もう一つ、夫婦仲について、今年は、どう出たらいいか考えていた。
これは、いつも私のテーマだ。大晦日を一緒に過ごしたご夫婦は、仲むつまじかった。何故、私は、旦那に思いやりを捻じ曲げて表現してしまうのだろう・・・と反省していた。
原因は、想像力が たくまし過ぎる私にあると分かってる・・・期待しちゃいけないのだ。そう決めてから、旦那への関心度まで減ってしまった。そりゃまずいでは ござらぬか。
どっかで、やっぱり、恋愛の延長やりたいんだよね・・・幼稚?
色々考えた挙句、少し、大人になって、一切旦那に愚痴言わず、要求もしない でも、やさしくね、と言う年にする、で、ござる。
つまりは、自分にファーカスして、羽ばたく事にした。家計は、しばらく旦那に頼って、好きなこと思いっきりやってみる。でかい夢を持つことにした。

そんなことを考えながら、元旦に遅く起きて、年越しそば じゃなくて 年越したそば を 家族みんなで 夕飯に食べた。
前後、めちゃくちゃだけど、これも良しとした。

そこで一句、

    新年の 青月満たす、その大手 

元旦に見た青い満月(ブルームーン)、感動でした。



「ブルームーン」

月の満ち欠けは、平均約29.5日を周期として繰り返される。月の長さは2月を除けば30日か31日で、月の初めに満月になると、その月の終わりに再び満月が巡ってくる。ひと月のうちに満月が2回あるとき、この2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ。本来、大気中の塵の影響により月が青く見えたことを「ブルームーン」と言っていたが、1946年に「Sky & Telescope」誌の誤解により、ひと月のうち2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶようになった。このとき、特に1回目の満月を「ファーストムーン」、2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ場合がある。 「ブルームーン」は、断定は出来ないものの、3年ないし5年に1度の周期で起こる。満月になった瞬間、さらに見える地域に限定されるので、それぞれの場所、国によって「ブルームーン」だったり、そうでなかったりする。