2010-02-08

オホ・デ・アグア池




子供たちでやってるボランティアグループSix Billion Paths to Peace レオン支部の初活動、「オホ・デ・アグア池周りのごみ拾い」に 9時から参加。(オホと言うのは、眼の意味で、アグアは水の意味)
昨日、娘は、ごみ拾いに使う 釘が先に付いた棒を3本作った。誰にも手伝わせないで、独りで工夫してやっていた。完成した棒に般若心経を書いてと言われ、書いてあげた。娘は、なんと寝るときに 子守り歌代わりに般若心経聞いてるらしい。知らなかった。
私たちは、特別宗教に入ってるわけではないが、私の母と娘で四十八箇所めぐりに参加したことがり、その影響で、お経が好きになっているらしい。
訪れたその池は、第一印象が、湧き水じゃないの?きれい、池の後ろにそびえる山が、また生きていて、いい。兎に角、気に入ってしまった。今度は旦那も連れてこよう・・・・そう思った。
ボランティアグループの中心になってる人が、下調べに前日来たたとき、山の頂上近くの天空に怪しい物体が動かずしばらくいたらしい。

午後、忍術のお友達と瞑想会をやってるとき、ボランティアで池に行った話をしたら、なんとその池は、UFOが、よく現われる場所で、しかも池は、湧き水との事、おまけに原形を残したピラミッドが、埋められているらしい。へー、やっぱり また行こう。という事で、忍術のお友達の都合に合わせて、再来週にピクニックにいくこととなった。楽しみ

池の掃除中にやたらと見たハチドリ、かわいくて、触りたかった。と、思っていた夕方、瞑想が終わって、夕飯の買い物から帰ってくるとき、歩道にパタパタしてる雛を見つけた。よく見ると雛ではなくハチドリだった。怪我してるようで、飛べないでいた。そっと、手の中に入れて、家に連れて帰った。砂糖水を細い舌でチュチュとなめて、落ち着いた様子・・・娘に電話して、すぐ友達の家から帰っておいでと事情を話すと、飛んで帰ってきて、ハチドリをなでていた。私が、何か巣に似たものを探して毛糸の帽子を娘のところに持っていくと、ハチドリが、生きた絶え絶え、そして、スーッと動かなくなった。なんだか、触りたいなんて願わなきゃよかったなという気持ちと、死ぬ前に私のところに来てくれたのかもと言う感謝の気持ちになった。娘と土に返してあげた。
娘が名前をつけていた。私も付けてみた。「かわいいハチドリ、オホちゃん」

なんだか不思議な一日でした。そうそう、不思議なのは、ボランティアから帰ってきて、1時間昼寝したのですが、あんなに真っ白にスーッと寝れたの久しぶりで、起きたとき、何日の何時か分からずちょっと慌てて、3日間飛ばしてしまった感覚になったのです、おもしろいな・・・・

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