朝4時半自然と眼が覚めた。今日は、東京で昨年亡くなったお友達wちゃんを偲ぶ会を開くと言うので、メキシコからメールで参加すると、友達に話して置いたせいだろうか、目覚ましより何分か早く起きれた。布団の中で、パソコンを打つ、返事が返ってくるのを待ってたら、うっかり寝てしまった・・・・6時に眼が覚め、再びメールチェック。返事は来ていて、集まってる友達からも 名前とイラスト それから、wちゃんの写真を囲んだみんなの写真が載せてあった。彼女の写真を見て、やっぱり逝っちゃったんだなと再認識。
スカイプから、一般電話してみた。国際電話とあって気を使ってくれて、みんなから一言ずつねと、次々にバトンタッチ、私は、「うん、元気」を繰り返し、笑いが止まらない。最後のアンカーと少しゆっくり話す。彼女は仲間の中で最年少、でも一番落ち着いてた。
偲ぶ会で盛り上がると言うのも変だが、そろったメンバーは、花魁をモチーフにした女性だけでのお芝居を打ったときの仲間だ。と言うより、その芝居がきっかけで仲間になった。
何せ顔合わせが熱海の温泉一泊旅行だった。笑いあり、オチャラケありの楽しい思い出いっぱいの時間だった。時々集まると同窓会みたいになって、それぞれ自分勝手に盛り上がって、楽しいひと時になる。
そんな仲間たちとの短い会話の電話の後、私もあの頃に帰って、茶目っ気のある女の子に戻り、鼻歌も歌いたくなった。旦那と娘のお弁当作り終えた後、娘を心地よく目覚めさせようと ダンスミュージックをかけるつもりで、CDカセットをオンにしたら、今井美樹の「おもいでに捧ぐ」が流れだした。ま、いいかとそれを歌いながら娘を起こし、二人が出かけたあと、静かにもう一度、その曲歌っていたら、急に涙が込み上げて来て、「何で自分から逝っちゃたんだよ~Wちゃん~」と号泣した。
彼女が昨年の3月に自ら命を絶っていたと、年末に知ってから、ずっと泣けなかった。
彼女の死を受け入れたくないからか、遠い地にいるからか、実感が湧かないからか、泣けない自分が冷たいなとも感じていた。それが一気に爆発してしまった。
きっと今頃、仲間も泣いてるんだろうか・・・
明るく楽しく飲んで偲ぼうとしていたようだが、切ないおもいは、やっぱり消えない。
思いっきり泣いた後、もう泣かないねとWちゃんに報告。
最近、書き始めた「心の断食ノート」にメモ。
すっかり反応したけど、これはこれでいいんだよね、
悲しいと言う気持ちに素直に従っただけだから・・・と記した。
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