2008-02-19

Birthday

気が付いたら2月19日(カナダタイム)誕生日です
奇跡的に長く生きてます

生かして貰ってると言ったほうがいいのかな
オギャーと生まれて 自家中毒を繰り返し 何度も病院に担ぎ込まれ
小学校に上がるまで病院に行く回数が多い子でした
その成果 注射は怖くなくなりました
学校から帰ったら 兎に角 外で遊べといわれ
体力付けることが 第一でした
だから、勉強しませんでした
これはとってもよかった
川で カエル釣りやら、木のぼりで お転婆になった私です
かわらの屋根でよく昼寝してました
大人になって ビルの中にいると 息苦しくなってしまうようになりました
これもよかった
人に迷惑と心配ばかり かけてきた私です
これもよかった
今は、人の傷みに 敏感になりました
優しさだけが 取り柄だと自覚して 余計な意地は 張らなくなりました
誰かの助けが無くては 生きていけない事を 思い出したからです
これはよかった
独りで 生きてるんじゃないことに 気付いた私です

お誕生日おめでとう 私

2008-02-05

返ってきたパソコンと娘

やっと、パソコン返してもらった。テレビのDVDプレイヤーの調子悪くなって、
私のP.C.で、ずーっと旦那が映画見ていた。
お休みの日は、そんな訳で、ネットいじれなかった。

娘が友達のお泊まり付き 誕生会へ 土曜日に出かけたが、ホームシックで、
夜お迎えに行った。 行く前から、「どうも 私はホームシックになるみたい」と 
本人言っていたので、その時の気分で、いいよと いってありました。

でも なんでホームシックになるんだろうと聞いた所、「私がいないと、
ママとダディがポップコーン食べて、映画楽しんでるの悔しいの」と、返ってきた。
なるほど、以前、一度だけ、娘がお泊りしたとき そんなことやってました。
子供と一緒じゃ見れない映画楽しんでました。

いつも大人と行動を一緒にして来た彼女は、出来事を見逃すことがいやなんですね。
彼女が 言葉を喋り始めた頃、まだ いけるかもと知り合いのパントマイムの講演に
連れて行ったとき、ステージの上の知り合いに話しかけてしまい、劇場を、抜け出した
のですが、最後まで観たいから 中に戻ると大騒ぎしたのを想い出します。
3年前にも、ベビーシッターが見つからず、彼女には、つまらない舞踏の公演と
分かっていて連れて行ったときも、最後まで観ると、もぞもぞしながら我慢していました。
今からじゃ 少し遅いけど、大人の世界があること教えていくかな。

2008-02-01

ブラ

朝、旅行会社HIS バンクーバー支店に電話、東京までのディスカウント航空券が、今月締め切りだったので、問い合わせた。ちと遅かった。
でも、アジアンラインの方がもっと安かったから、そっちにしようと決心。でも、問題。
やっぱり、家族3人では、2週間ぽっちの帰郷に出費するには、高額すぎると、旦那が渋り始めた。
今の我が家の家計では、贅沢であります。これ、認めるけど、やっぱ帰るぞ。と、私は強気。

それで、娘に、辛い決断を迫ってしまった。
「ダディと、カナダに残るか、ママと一緒に日本に行くかどっちがいい?」これって、なんか離婚する夫婦が子供にどっち取るか、聞いてるみたい。
勿論、彼女の返事は、「どっちも いや」。
どこに行くにも家族3人一緒ってことが多かったから、無理も無い。
現在、稼ぎのない私には、旦那に「3人でいいじゃん」なんて言えない。
でも、私は、行くぞ、といつもに無く強気。

夕方、娘のベストフレンドの誕生日会が、土曜日にあるためプレゼントを買いに行った。3人で。
娘が旦那に聞こえないように、小声で『私のブラも買ってね』と、私に言う。
最近、『ママ、私の胸が成長してるよ』と、嬉しそうに言ってくる。
いくら よく見ても、変化してない気がするんだけれど、本人は、カップのあるブラが必要と真剣だ。
クラスの女の子たちには、既に、胸がふっくらしてきて、ブラを付けてる子がいる。
どうも、憧れているらしい。

プレゼントを買った後、何とか理由をつけて、二人で、ファンシーな店に入った、でも、
旦那が何買うんだと 聞きながら後を追って入ってきた。
『ブラがいるんだって』と、教えてやり、店内を探していたら、旦那が、ギャル店員さんに「Brassiereブラジャーはどこ?」と、聞いた。
ギャル店員は「??」ブラジャーが分からないらしい。私が『ブラ』と言うと、「あぁ」と頷いて、案内してくれた。
ブラジャーって言葉は もう存在しないのか?と 驚く旦那。

ブラのコーナーと、他のアクセサリーのコーナーの品が、10品だと$10と聞き、3人でワイワイ、娘のブラとアクセサリーを選んで帰った。
家に帰って、娘が旦那に、胸は、片方一個ずつ成長するのだと、さっき買ったばかりのマグネットピアスを、へそに付けながら語っていた。