2010-02-25

チンナワンソ和尚に捧ぐ

私の代わりに、汚いものを見、私の代わりに、恨むことに絶え、私の代わりに、寂しい想いをし、私の代わりに痛みに耐え、ちょっと変わり者の和尚が逝った

残された私は、和尚の代わりに、思いやりを見つけ、この世を楽しむことを見つけ、人に隠れた仏心を見つけ、悲しみに超える力を見つけ、微笑みの似合う顔を受け継いだ。

「自分は聖人ではないし、他人は愚か者ではない、ともに欠点の多い凡夫にすぎないのである」

このことを、あなたは、その生き様で教えてくれました。


感謝しています、ありがとう

                      チンナワンソ和尚に捧ぐ




mixi日記が更新されてなかったので、ご迷惑かなと思いつつ、様子を伺うメッセージを出しました。和尚とのやり取りは、17日の「先週から神経ブロック治療始めたので、来週くらいには良くなると思います。」というのが最後となりました。
痛いのに返事書かせて申し訳なかったなと思いながら、でも、復帰出来そうでよかったと思っていた矢先に、訃報を聞き驚きました。本人が一番びっくりしたかもしれません。

チンナワンソさんは、病気が重くなってからも、みんなの日記を見てくれていました。
私への最後の足あとの日付は、02月19日 16:12でした。
この日付を見て、涙が出ました。私の誕生日だったからです。

この19日の夕方に和尚は、意識不明となり、2月24日午前0時過ぎに亡くなられたと聞きました。
和尚さんは、ちょっと寂しかったのかも・・・私が誕生日を迎えるたびに、自分のこと思い出すように、この日を選んでくれたのかもしれません。
人間味のある正直なチンナワンソさんらしい・・・・

偲ぶ会に参加される方、どうか私の分まで、和尚のこと笑って「大好きなお釈迦様のところでどっぷり甘えてね!」とおくってくださいませ。

もちろん、メキシコからもお祈りします  感謝  合掌

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