2010-04-30

愛するのに、遠慮はいらない

おととい、夫婦喧嘩して、心が重くなっていた。喧嘩の原因そのものよりも、そのバックグラウンド、つまり、これまでの彼と私の生き方、選択肢の違いから難しくなって来たコミュニケーションが問題だと思ったからだ。
アリゾナから帰ってきてから、怒りっぽくなっていた私は、その原因をコツコツと、また一から、分析して自己治療していました。

そして、今朝、このメルマガに、ちょっと救われた。

Nana&Joeアファメーション!
http://archive.mag2.com/0000230132/index.html より


愛するのに、遠慮はいらない。

だってあなたは、
そのために生まれてきたんだから。


愛するのに、努力も要らない。

だってあなたは、
もともと、愛なんだから。


愛を感じたら、素直に表現すればいい。
ただ、それだけ。

簡単なことだ。



あれ、でもさ、
みんながそうしてるなら、

世の中、もっと
愛で溢れてるはずじゃないか?・・・



***

街かどの何気ない風景の中に

誰かの、なにかの、愛が、
ぽろりとこぼれた瞬間を目にする。

あなたは、息をのむ。

時間は止まり、「今、ここ」に釘付けになる。

あなたの顔に微笑みが浮かぶ。


そして、あなたは
それを、あなたが感じた愛を、

相手に伝えたいと思う。

(だって、あなたはそうできてるんだもの)



──でもその途端、エゴがおしゃべりを始める。

「おい、バカに見えるよ!」

「なにをいい人ぶってんの?」

「悪い奴につけこまれるぞ!」

「そんなこと無駄だよ、無駄!」

「おかしいんじゃないの?」

「いいことのお返しなんかないぞ」

「上手く出来っこないさ!」

「そんなことして、なんになるんだよ?」

「恥かくだけだぞ!」

「嫌がられた最悪じゃん!」

「おやおや、自分を何様だと思ってるんだか?」



・・・・・あなたの胸の
あったかいエネルギーは

「しゅん…」としぼむ。


顔から微笑みが消える。



あなたは、何もなかったかのように
そそくさと、その場所を離れる。

「今、ここ」に感じた愛から、
過去や未来に逃げ出す。


あなたを笑顔にしてくれたその人に、
あなたの愛は、伝わらないまま。




こんな繰り返し、もうやめよう。


愛するのに、努力は要らない。

だって、あなたは、
「愛」以外の何者でもないのだから。


愛こそ、
『本当のあなた』なのだから。




***


いつものファミリー・レストラン
お休みには子ども連れのお客さんも多い。

何にでも興味津々の子どもたちって
なんか、私たちが気になるみたいなんですね。

よく、食べるのもそっちのけで
じーっとこちらを見つめ、

にこにこ惜しみない笑顔送って
手を振ってくれたりします。


中には、いつのまにか私たちの席にきて
小さなおもちゃを見せてくれたり、

「この子ね、ゆうくんなの」

って、弟くんを紹介してくれる子。

嬉しそうに、となりにぴったり身体を
くっつけて座ってたり、

大好きなお人形にするみたいに
私の腕や髪をなでてくれたりするんです。


「愛」なんだな~、これ。


おしゃべりに夢中だった親御さんが気づくと
あわてて飛んできて

「まあー、すみません!ご迷惑を掛けて…」

なんて、おっしゃるのですが

私たちは迷惑どころか
とっても楽しいひと時を過ごしてるんですね。


子どもって、
なんて愛の表現が上手いんだろう。


いや、上手い下手の問題じゃなくて

上に書いたようなエゴの声が
無いだけなんですね。


そんなブロックなんか手放しちゃえば、
子どもたちみたいに・・・


ほら、

あなたは「愛」そのもの!


***


みなさんがHPを通って
アマゾンでお買い物してくださった

4%のアフィリが
また少しまとまったので、

今回は、

チャイルドファンド・ジャパン
http://www.childfund.or.jp/

内戦が終結したスリランカの支援活動に
寄付しました。


HPでは、Be the Source!のページで
ご報告しています。
http://www.kamitonotaiwa.net/category/1331688.html


あなたの愛に感謝します。

ありがとう! :)


Your friends,
nana&Joe


愛する人に伝えてください・・・

「神との対話」著者ニール・ドナルド・ウォルシュ公式ホームページ
http://www.kamitonotaiwa.net

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