ゆっくり家の掃除をして、棚上げになっていた屋上にイグアナ・パラダイス小屋を娘と作る計画を実行しようとさっき娘とちょっと話て見たら、なんとなく、ウキウキしてきた。
旦那にも ゆっくり骨休めしてもらいたい。旦那も私も、仕事の掛け持ちでゆっくり、家族団らんをする機会がない。美味しい料理を皆で囲むことを楽しみたい。家族に、そう提案してみると皆も同じ気持ちだったらしい。すぐにそれがいいねと答えが返ってきた。
カナダでよく夏の夜、星を見上げたり、窓から雪景色をゆっくり見て楽しんでいたことが、今は、とっても大切なことだったんだなと思う。
今、私は、一日10秒間の静止瞑想を6回やっている。なかなか簡単そうで 結構 難しい忘れちゃうんですね。6回やれないことが多い。静止の中には、それぞれ旦那と娘をギューっと抱きしめて静止することも入ってる。寝る前と朝は、必ずやろうと決めている。
この静止瞑想のアイディアは、ニール・ドナルド・ウォルシュ氏の『変れば変る』からのものだ。
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この本は、実践的で、すてきなことがいっぱい書かれているが、私は「あとがき」に一番感動した。二ール氏が、奥さんのことを本当に尊敬し、愛して いるんだなと感じられるものだったから。そうだ、私も彼に負けないぐらい一人の人を愛せるエネルギーをもっていたんだ。と、そのことを思い出させてくれ た。大恋愛をしたとき何処から出るのか凄いエネルギーを体全身で感じたではないか。そうだ、あの時と また、違った形で深さをもって、もう一度 その大恋 愛の相手だった主人にエネルギーを向けてみよう、と、そのあとがきを読んで、ロマンティシズムなDNAが、そう蘇るのを感じた。大げさだな
「一人の人を とことん深く愛し思いやれれば、自然と すべてを愛し思いやれる」と、恋愛が教えてくれたことを思い出した。
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