2009-04-01

「清らかになることもない」 

最近、苛立っていました。何かが溜まって来てる感じで・・・・
昨日、主人と二人きりになったので、映画を見に行ったのですが、、その映画が、コンピューターグラフィックと分かっていてもショッキングな事故場面が多くて、滅入ってしまいました。
また、その夜も、寝る前に、リビングに行って主人が見ていたテレビ番組を一緒に見ようとソファに座った途端、テレビ画面に男性の頭をマシーンが潰すシーンを目にして、また滅入ってしまいました。案の定、今朝、空しい感じで、涙が出て、しまいました。
わざわざ そんなもの見ている主人に腹が立ったのと 悲しいのと、大げさだけど 生活の仕方が違うことに。もっと言えば、生き方そのものに!!!

そして、気付いたことがありました。 

そのことを、ある方のコメントに載せたので、そのまま書いておきます。

クリップ・・・・この頃、また、周りの環境と(特に主人と)自分の目指すところのギャップに、苛立ち始めていました。切羽詰って、写経をやるしかないと、それに関する本を読んでいたら 自分が正しいと勘違いしていたことに。今朝、気付いたんです。

不生不滅 不垢不浄 不増不滅 (生じることもなく、けがれることもなく 清らかになることもない、増えることも減ることもない、)

自分は、清らかになろうとがんばってるのに 邪魔されてると勘違いしていました。

無眼耳鼻舌身意・・・・

自我をなくし、あらゆる対象と一体になって 見たり聞いたり 味わったりすれば、比較や競争の心は起きない、不平や不満も消え、すがすがしい毎日が送れる

とありました。      自分と違う生き方に苛立つことは やはり傲慢ですね クリップ


「清らかになることもない」 
ないものに頑張っていたんです。囚われていたのです。
      



                この言葉も心にとめて置こうと思います。

        『あなたが重要であるとき、愛は存在しない』 (J・クリシュナムルティ)

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