2011-04-06

天真爛漫

先日、レオンに住む日本人のお友達ら3人と、朝カフェでお茶をして朝市で買い物した。海に汚染水を流すというニュースの後だったので、皆、口をそろえて、ここまで来たら、どうしていいかわかんないよね。多かれ少なかれ、放射能に汚染されるのは、時間の問題か?

やっぱり光合成で生きるウミウシ作戦は続けようと決心。

友達と、もう冗談言って過ごすしかない。てなことで、放射能に強靭な体になるか、放射能と反応して、逆に健康になるような薬を発明するか。色々言ったけど。気休めです。

家の子も含め、子供たちのことやこれから子育てをしていかれる方たちのことを考えると、心は張り裂けそうです。

その心を打ち消すかのように冗談にしようとする自分が不思議でした。

この日の夜は、日本語クラスがあり、セントロの学校に行きました。
そこでも やたら元気、
先のこと考える暇のない自分にしたい そうなのか?
いや、今、一瞬が大きいこと、人と居るのが大きいこと、息してる自分も愛しいそんなことなのかな・・・

学生の頃の自分が戻ってきた感じがしています。不思議
あの頃も違った意味で、先が見えずにいた
先に見えないその物の影が、希望と絶望の違いはあるが・・・・・
生きてるという実感がある


天真爛漫

死ぬまで天真爛漫

生きてるうちは天真爛漫

そして、天真爛漫のまま

天に行きたい

2011-04-05

<メガフロート活用> この記事に 「Yes!!!」

スーパーマンが現れたような、「Yes !!」という声が出そうなニュース

こんな案があったの、すごいぞ!と思うのは私だけ?

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玉突き排水先を拡大、海釣り用メガフロート活用
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110404-OYT1T00580.htm

特集 福島原発
福島第一原発で使用されるメガフロート(2日、静岡市で、読売ヘリから)=永尾泰史撮影
海釣り公園として使われていた鋼鉄製の浮島「メガフロート」も原発の排水に活用へ 

東京電力福島第一原子力発電所の1~3号機で、空きのあるタンクを総動員した放射能汚染水の排水や移送が続く中、新たな“玉突き排水”が始まった。

建物をタンク代わりにしたり、静岡市で海釣り公園として使われていた鋼鉄製の浮島「メガフロート」(容量約1万トン)を活用したりする大がかりな作戦。

最も大切な原子炉の冷却を進める環境を整えるため、東電は懸命な作業を続けている。

1~3号機のタービン建屋内の汚染水を敷地内のタンクに次々に移動させるこれまでの玉突き排水は順調に進んでいる。2日までに、タービン建屋の 東側にそれぞれ隣接する復水貯蔵タンク(容量1900~2500トン)に残っていた計2800トンの水を、数百メートル離れた圧力抑制室用水タンク(容量 3400トンが2基)へ移す作業が終了。すでに1、2号機の復水器(同1600~3000トン)で満杯になっている水を、復水貯蔵タンクに移す作業が行わ れており、3号機も4日に始まる予定だ。
(2011年4月4日13時33分 読売新聞)


メガフロートの紹介は、こちら
http://www.srcj.or.jp/html/megafloat/index.html

子供と妊婦 守ってよ!!!

「国民の動揺を避けるため」はもういい加減やめてほしい。
実際は、国の責任を大きくしないための策略にしか思えないから。

子供と妊婦 守ってよ!! 事実を知ってれば防げる被爆だってあるんだから!!

国 放射性物質の予測公表せず
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110404/k10015080851000.html
この予測は、先月14日から15日にかけて、福島第一原発で爆発などが相次いだことを受け、国の委託を受けた分析機関が翌日の16日に 「SPEEDI」というコンピューターシステムを使い、計算されました。このシステムは、原子炉の温度や圧力などさまざまなデータを基に、原発から放出さ れた放射性物質の量を見積もり、気象データなどから放射性物質の広がりを予測するものです。分析機関では、震災で原子炉のデータが十分に得られないため、 その時点で公表されているデータなどを基に、放射性物質の放出量を仮定し、15日の午前0時から24時間にわたって放出されたと想定しました。その結果、 放射性物質は南西の方向に加えて飯舘村など北西の方向にも帯状に流れ、こうした地域では屋外で24時間過ごした場合に、乳幼児が受ける甲状腺の内部被ばく の量が人体に影響が出る可能性があるとされる100ミリシーベルトを超える所があるとしていました。SPEEDIは、原子力事故が起きた際に放射性物質の 広がりを予測し、政府が避難や屋内退避の指示などを決める際の判断材料にするために作られたものですが、この予測は公表が見送られました。これについて国 の原子力安全委員会は「その時点では、放射性物質が放出された場所や量などが特定できておらず、データが正確ではないため公表しなかった」としています


汚染水1万トン超、海に放出…やむを得ない措置
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110404-OYT1T00923.htm
東京電力は4日夜、福島第一原子力発電所で高い濃度の放射性物質を含む汚染水の貯蔵先を確保するため、低濃度の汚染水約1万1500トンの海への放出を始めた。

5日間かけて流す。

原子炉等規制法第64条にもとづく緊急措置で、経済産業省原子力安全・保安院は「危険を回避するためのやむを得ない措置」として了承した。

東電は「健康には影響はない」としている。今回の事故で汚染水を意図的に海へ放出するのは初めて。

放出するのは、4号機南側にある集中廃棄物処理施設内にたまった水約1万トンと、現在は冷温停止している5、6号機のタービン建屋周辺の地下水約1500トン。50メートルプール6~7個分に相当する。

廃棄物処理施設内の水には、放射性ヨウ素131が濃度基準の157倍にあたる1立方センチ・メートル当たり6・3ベクレル含まれている。5号機 周辺の地下水には、40倍の1・6ベクレル、6号機では500倍の20ベクレルがそれぞれ含まれている。こうした汚染水は、津波の海水や空中などに浮遊し ている放射性物質が溶け込んだものだとしている。
(2011年4月4日22時28分 読売新聞)

2011-04-03

【緊急報告】広瀬隆/広河隆一 「福島原発で何が起こっているか?-現地報告と『原発震災』の真実」



こんな記事もありました。

福島原発に関する報道規制及び言論統制状態まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130183431868236701 より、

(2011.4.2)上杉隆『「ニュースの真相」で、電事連から、反原発の人(広瀬隆、広河隆一両氏)を使わないでほしい、その場合は基本的に広告を下げる、と正式に要請があった。』

ドイツ気象庁(DWD)による粒子拡散シュミレーションの日本語訳

日本では発表されてるのかどうか分かりませんが、今後の放射能影響からの自己防止に役立つものだと思います。

是非 活用してください。

ドイツ気象庁(DWD)による粒子拡散シュミレーションの日本語訳
http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329


??????????????????????????????????????????????????????????????

なるほど、発表されない事実がこれでわかりました。

日本気象学会 放射能情報隠ぺい
http://echinacea.tea-nifty.com/verde/2011/04/post-8c2a.html


責任放棄?日本気象学会理事長コメントから見る「放射性物質の拡散予測が出てこない理由」
http://getnews.jp/archives/108316 

・・・・上記ページから抜粋・・・・

簡単に言うと責任放棄です。情報をどう出せばパニックを最小限に出来るか(例えば台風の予報進路とか)という推薦をする代わりに、全てを隠匿というのは危機に際して全くの責任放棄としか思えません。

個人的にはシミュレーションモデルが一人歩きする怖さよりも、何の情報も与えない方がパニックを起こす訳で、しかも海外のシミュレーション(僕のサイトか らリンクしているだけで4つもあります)の読み方を解説せずに、『正確なシミュレーションが出来るまで何のアクションもしない』というのは、科学者として 無責任過ぎるというのが僕の考え方です。ちなみにノルーウェーは研究所の同僚が推薦してくれましたが、フランス、ドイツ、オーストリアは全て他のサイトか ら拾って来たもので、もしも僕があのような文章を書かなかったら、そのシミュレーションがそれこそ勝手に一人歩きして混乱に陥っていた筈です。正直言っ て、気象学会の文書には失望しました。
(スウェーデン宇宙物理学研究所 山内正敏さんコメントより)

山内正敏さんのサイトはこちら
「放射能漏れに対する個人対策(改版)」
http://www.irf.se/~yamau/jpn/1103-radiation.html

2011-04-01

「あなたがくだらないと思っている今日は、昨日亡くなった人が、何とかして生きたかった、なんとしてでも生きたかった、今日なんです」



Check this video out -- ライブ&セッション「sakura」弓削田さんメッセージ http://t.co/OXteJa4 via @youtube より

弓削田さんの このメッセージ 今 とても実感できます

「あなたがくだらないと思っている今日は、昨日亡くなった人が、何とかして生きたかった、なんとしてでも生きたかった、今日なんです」

彼は ある御坊様から この言葉を聞いたそうです。

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毎晩、涙して「今日も無駄に生きてしまった」と嘆く時期が昔ありました。
また、あの後悔を味わいたくなく、今を生きようとしています。

物質社会に適応できない自分は、どこか変だと思っていました。
結婚して、家族ができても それは変わらず、どこかで、合わせている自分にくたびれていました。両立ができて、中途半端な自分に飽き飽きもしていました。

今、はっきり 合わせるのではなく、共存していく方法があるのに気付きました。

それは、今回の大きな悲惨な出来事で、人の心の中心は、皆同じだと確信できたから、出来るようになったことです。

「相手を認める」ことでした。

決断を人に委ねれば、不満と不服と後悔が生まれ、駄々をこねるしかないけれど、自分で決断し判断すれば、誰も責めずに済むばかりか、自由な清々しい強い心を得られます。怒る必要もなくなります。
そして、否定も肯定もなくなり、「認める」 だけが残ります。

この大きな災難が起こり、家族、友達、多くの被災者の人達の事で心がいっぱいになったとき、自我が小さくなり、何かを取り戻せたような気がしました。

そして、周りを見て、変な安心感も湧きました。

~~~~こんなこと浮かんできました~~~~

本当に困ったとき 必ず助けてもらえる
だから、本当に困るまで、自力でやる

期待は要らない
だから、期待外れもない

信用も要らない
だから、裏切りもない

必要なときに
必要な分の愛がある

大きくもなく 小さくもなく
必要な分

眼に見えないけど
必ず そこに在る


必要なときに いつでも出せるように 気づいた愛は 貯金しておこう!

気づくための毎日は、そんなに無駄ではない。

くだらない今日ではない

そう思えてきました・・・・