「続インディアンの教え」の本を読んでます。そこからの抜粋です。
「幸福な人だけが不幸になることができる」
真に幸福な人だけが不幸という現実に直面していくことができるのです。
幸福な人は強い人なのです。
タタルケヴィチの本に書かれているもので、「幸福な人」の正確な意味は、『情緒的成熟をした人』だそうです。
次の言葉もいいので書きました。
「それでもあなたの道を行け」 から
ブラック・エルク(オガララ・ラコタ族)の言葉
いちばん重要な、最初の平和は、人の魂のなかに生まれる。
人間が宇宙やそのすべての力とのあいだに、つながりや一体
感を見いだせたとき、その平和が生まれるのだ。宇宙の中心
にはワカンタンカが住まい、しかもこの中心はいたるところに
あって、それはわしらひとりひとりの内部にもある、と理解した
ときにな。これこそが真実の平和なのだ。ほかの平和はすべ
て、この真実の似姿にすぎん。二番目の平和というのは、二
人の人間のあいだに生まれる。そして三番目の平和が、二つ
の部族間にあらわれる。しかし、わしがしばしば言うように、人
の魂のなかに生まれるものこそが真実の平和なのだから、そ
の平和をまず知っておかない限り、部族間の平和などとうて
い実現せぬということを、なによりも理解しなくてはならん。
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