年明けの3日、私の留守中に、事件が起きた。
「ハル(犬)が車に跳ねられた.今から病院へ連れて行く」と主人が泣きながら連絡してきた。病院へ出先から私も直行。傷は肩のあたりの皮膚が剥がれていて、中の神経がちょっと損傷,幸運にも動脈が切れていなかった。中と外を縫ってもらい,傷口が綺麗になって一安心。どうも車にぶつかった様子はなく自分で道路で
転んだのではないかとお医者さんに言われ、また一安心。驚いたのは旦那が涙したことだ。この犬は、主人の猛反対を無視して、私と娘が犬の無垢な瞳に居た堪
れなくなり拾った犬だ。何かあると、「あの時に僕は反対した」が口癖だったが,彼なりに愛情が芽生えていたのかも。今,ハルは家の中で,家族の愛情を独り占めして,幸せそうだ。
迷惑なのは二匹の猫たち、不機嫌です。


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