おととい、夫婦喧嘩して、心が重くなっていた。喧嘩の原因そのものよりも、そのバックグラウンド、つまり、これまでの彼と私の生き方、選択肢の違いから難しくなって来たコミュニケーションが問題だと思ったからだ。
アリゾナから帰ってきてから、怒りっぽくなっていた私は、その原因をコツコツと、また一から、分析して自己治療していました。
そして、今朝、このメルマガに、ちょっと救われた。
Nana&Joeアファメーション!
http://archive.mag2.com/0000230132/index.html より
愛するのに、遠慮はいらない。
だってあなたは、
そのために生まれてきたんだから。
愛するのに、努力も要らない。
だってあなたは、
もともと、愛なんだから。
愛を感じたら、素直に表現すればいい。
ただ、それだけ。
簡単なことだ。
あれ、でもさ、
みんながそうしてるなら、
世の中、もっと
愛で溢れてるはずじゃないか?・・・
***
街かどの何気ない風景の中に
誰かの、なにかの、愛が、
ぽろりとこぼれた瞬間を目にする。
あなたは、息をのむ。
時間は止まり、「今、ここ」に釘付けになる。
あなたの顔に微笑みが浮かぶ。
そして、あなたは
それを、あなたが感じた愛を、
相手に伝えたいと思う。
(だって、あなたはそうできてるんだもの)
──でもその途端、エゴがおしゃべりを始める。
「おい、バカに見えるよ!」
「なにをいい人ぶってんの?」
「悪い奴につけこまれるぞ!」
「そんなこと無駄だよ、無駄!」
「おかしいんじゃないの?」
「いいことのお返しなんかないぞ」
「上手く出来っこないさ!」
「そんなことして、なんになるんだよ?」
「恥かくだけだぞ!」
「嫌がられた最悪じゃん!」
「おやおや、自分を何様だと思ってるんだか?」
・・・・・あなたの胸の
あったかいエネルギーは
「しゅん…」としぼむ。
顔から微笑みが消える。
あなたは、何もなかったかのように
そそくさと、その場所を離れる。
「今、ここ」に感じた愛から、
過去や未来に逃げ出す。
あなたを笑顔にしてくれたその人に、
あなたの愛は、伝わらないまま。
こんな繰り返し、もうやめよう。
愛するのに、努力は要らない。
だって、あなたは、
「愛」以外の何者でもないのだから。
愛こそ、
『本当のあなた』なのだから。
***
いつものファミリー・レストラン
お休みには子ども連れのお客さんも多い。
何にでも興味津々の子どもたちって
なんか、私たちが気になるみたいなんですね。
よく、食べるのもそっちのけで
じーっとこちらを見つめ、
にこにこ惜しみない笑顔送って
手を振ってくれたりします。
中には、いつのまにか私たちの席にきて
小さなおもちゃを見せてくれたり、
「この子ね、ゆうくんなの」
って、弟くんを紹介してくれる子。
嬉しそうに、となりにぴったり身体を
くっつけて座ってたり、
大好きなお人形にするみたいに
私の腕や髪をなでてくれたりするんです。
「愛」なんだな~、これ。
おしゃべりに夢中だった親御さんが気づくと
あわてて飛んできて
「まあー、すみません!ご迷惑を掛けて…」
なんて、おっしゃるのですが
私たちは迷惑どころか
とっても楽しいひと時を過ごしてるんですね。
子どもって、
なんて愛の表現が上手いんだろう。
いや、上手い下手の問題じゃなくて
上に書いたようなエゴの声が
無いだけなんですね。
そんなブロックなんか手放しちゃえば、
子どもたちみたいに・・・
ほら、
あなたは「愛」そのもの!
***
みなさんがHPを通って
アマゾンでお買い物してくださった
4%のアフィリが
また少しまとまったので、
今回は、
チャイルドファンド・ジャパン
http://www.childfund.or.jp/
内戦が終結したスリランカの支援活動に
寄付しました。
HPでは、Be the Source!のページで
ご報告しています。
http://www.kamitonotaiwa.net/category/1331688.html
あなたの愛に感謝します。
ありがとう! :)
Your friends,
nana&Joe
愛する人に伝えてください・・・
「神との対話」著者ニール・ドナルド・ウォルシュ公式ホームページ
http://www.kamitonotaiwa.net
2010-04-30
2010-04-24
The Butterfly Circus バタフライ サーカス
金曜日の夜は、家族で映画を見ることにしている。今週は、主人の学校で英語のクラスに見せたと言う映画『バタフライ サーカス』、主演のニックさんは、日本にも来日したらしい。彼の活動の映像も載せておきます。
日本来日の様子
日本来日の様子
2010-04-20
「世界ワンネスの日」制定のための署名を呼び掛け
以下、ホームページ http://www.kamitonotaiwa.net より抜粋
ニール・ドナルド・ウォルシュは、現代を代表するスピリチュアリストの一人です。
霊感に満ちたメッセージは、世界中で37ヶ国語に翻訳され、1000万人を超える人々の心に深く感銘を与え、人類のスピリチュアルな成長をリードしています。
カソリックの家に生まれた彼は、子どもの頃から宗教に興味を持ち、サイキックな母親の影響を受けて、神、スピリットとのがりを感じながら成長しました。若くして社会的な成功を収めていましたが、人生には常により深いスピリチュアルな意味を探し続け、現代社会との狭間でしだいに、健康、パートナーシップ、経済面での問題と、それに伴う多大なストレスを抱えるようになりました。
苦悩の最中、絶望を感じたある真夜中のこと、彼は神を糾弾し回答を迫る手紙を書きなぐります。
すると驚いたことに、神から答えが返ってきました。
そこでさらに質問に次ぐ質問をし、それらのすべてに答えを受け取るという形で、1年半にも及んだこの対話は、彼の人生を根底から覆すものでした。
1995年、記録された対話が「神との対話」として出版されるとすぐに、ニューヨークタイムズ誌のベストセラーリストに上り、実に2年半にも亘ってその位置を保ったことは、メッセージの驚異的なパワーのみならず、私たち人類が、新しいスピリチュアリティー、新しい神とのリレーションシップへと進む準備が整ったことを示しています。
この15年間、ニール・ドナルド・ウォルシュはメッセージを携えて世界中を巡り、セミナーやリトリート行いながら、1万人を超える人々と直接向き合う形でスピリチュアル・カウンセリングを行ってきました。
『神へ帰る』を執筆後、彼の使命はメッセンジャーであることから、人々の人生により具体的にスピリチュアルなサポートを提供することへと変化するにつれて、2009年までに世界ツアーを終え、メディアやインターネットを活用した活動に、より多くの力を注いでいます。
2009年6月に始まったチェンジング・チェンジ(http://changingchange.net) は、その活動のひとつであり、日本語によるこのHPは、彼のこの熱い思いから実現したものです。
以下、メールマガジン「Nana&Joeアファメーション! 」より抜粋
http://archive.mag2.com/0000230132/index.html
ニールがあなたに、
「世界ワンネスの日」制定のための署名を呼び掛けます。
HPでは、トップページ、Be the Source!のページに
ニールのビデオクリップをアップしました。
ご覧ください。
http://www.kamitonotaiwa.net
前回のご案内の際には
日本からもたくさんの署名が届き
現在では42,650人の署名が集まっています。
ありがとうございます!
目標の5万人まであと少し。
もし、まだ署名していなかったら
どうぞふるってご参加ください。
詳細と署名は、こちらです。
http://humanitysteam.org/ja/sai/oneness-petition/what-is-it
もっと興味のある方は、こちらを見てね
ヒューマニティ・チーム ジャパン
http://www.humanitysteamjapan.com
ニール・ドナルド・ウォルシュは、現代を代表するスピリチュアリストの一人です。
霊感に満ちたメッセージは、世界中で37ヶ国語に翻訳され、1000万人を超える人々の心に深く感銘を与え、人類のスピリチュアルな成長をリードしています。
カソリックの家に生まれた彼は、子どもの頃から宗教に興味を持ち、サイキックな母親の影響を受けて、神、スピリットとのがりを感じながら成長しました。若くして社会的な成功を収めていましたが、人生には常により深いスピリチュアルな意味を探し続け、現代社会との狭間でしだいに、健康、パートナーシップ、経済面での問題と、それに伴う多大なストレスを抱えるようになりました。
苦悩の最中、絶望を感じたある真夜中のこと、彼は神を糾弾し回答を迫る手紙を書きなぐります。
すると驚いたことに、神から答えが返ってきました。
そこでさらに質問に次ぐ質問をし、それらのすべてに答えを受け取るという形で、1年半にも及んだこの対話は、彼の人生を根底から覆すものでした。
1995年、記録された対話が「神との対話」として出版されるとすぐに、ニューヨークタイムズ誌のベストセラーリストに上り、実に2年半にも亘ってその位置を保ったことは、メッセージの驚異的なパワーのみならず、私たち人類が、新しいスピリチュアリティー、新しい神とのリレーションシップへと進む準備が整ったことを示しています。
この15年間、ニール・ドナルド・ウォルシュはメッセージを携えて世界中を巡り、セミナーやリトリート行いながら、1万人を超える人々と直接向き合う形でスピリチュアル・カウンセリングを行ってきました。
『神へ帰る』を執筆後、彼の使命はメッセンジャーであることから、人々の人生により具体的にスピリチュアルなサポートを提供することへと変化するにつれて、2009年までに世界ツアーを終え、メディアやインターネットを活用した活動に、より多くの力を注いでいます。
2009年6月に始まったチェンジング・チェンジ(http://changingchange.net) は、その活動のひとつであり、日本語によるこのHPは、彼のこの熱い思いから実現したものです。
以下、メールマガジン「Nana&Joeアファメーション! 」より抜粋
http://archive.mag2.com/0000230132/index.html
ニールがあなたに、
「世界ワンネスの日」制定のための署名を呼び掛けます。
HPでは、トップページ、Be the Source!のページに
ニールのビデオクリップをアップしました。
ご覧ください。
http://www.kamitonotaiwa.net
前回のご案内の際には
日本からもたくさんの署名が届き
現在では42,650人の署名が集まっています。
ありがとうございます!
目標の5万人まであと少し。
もし、まだ署名していなかったら
どうぞふるってご参加ください。
詳細と署名は、こちらです。
http://humanitysteam.org/ja/sai/oneness-petition/what-is-it
もっと興味のある方は、こちらを見てね
ヒューマニティ・チーム ジャパン
http://www.humanitysteamjapan.com
2010-04-10
2010-03-23
本当に知りたい
どうして「悲しみ」という引き換えチケットがないと、愛を学べないのでしょうか・・・大きな愛と大きな悲しみがワンセットなら、大きな愛の体験ができたことに感謝すべきなのだろうけれど、そう簡単にはいかない。失う辛さが痛すぎます。それでも感謝しなくちゃいけないのか迷います。目の前から、人がいなくなることが、うまく理解できないでいます・・・どうして、死に向かってるんだろうみんな。自然の摂理と分かっていても。シャボン玉のように消えていく命が、よく分かりません。みんな何処に行っちゃうんですか?魂の世界なんて本当にあるんだろうか・・・
本当に分からない。死を体験しにわざわざ生まれてくる意味は何なのだろう・・・・
祈る意味は何なのだろう・・・本当に知りたいです。
本当に分からない。死を体験しにわざわざ生まれてくる意味は何なのだろう・・・・
祈る意味は何なのだろう・・・本当に知りたいです。
2010-03-18
サボテンの祈り
タイトルクリックすると本の表紙が出ます
第四話 サボテンの祈り
あるところにフラワーちゃんという子がおりました。
フラワーちゃんは、元気で よく笑う子です。
何を見てもよく笑います。
葉っぱが落ちても、葉っぱ君が目を回して面白いとヒラヒラ笑います
雪で真っ白になった木々たちが、雪を落としちゃいけないゲームやってるの、そう言って、ドサッと枝から落ちる雪のかたまり見つけて、キャキャキャと笑います
お空に浮かぶ雲を見て、あの雲 いま、オナラしたよと、プププと笑います
冷たい北風が、ほっぺた ちくちく刺しにやってきても、風さんにいっぱいキスされたとヒャヒャヒャと笑います
ある日、フラワーちゃんは、サボテン君を見つけました。
フラワーちゃんは、珍しくサボテン君を見ても笑いません。
フラワーちゃんが聞きました。
『どうしてそんな怒った顔しているの?』
サボテン君が答えます
「みんなのように きれいなお花を咲かせたいのに、
僕にはできないから,悲しくて怒っているんだ」
フラワーちゃんが言いました
『どうしたら花が咲くか、お友達に聞いたらどうかしら』
サボテン君は答えます
「友達なんていないし、誰もそんなこと教えちゃくれないさ」
『そう、だったら、そこでじっと怒っているしかないわね』
「おい、待てよ、君が教えてくれてもいいんだぞ」
『ママが言ってたわ、願い事は、お祈りするといいんですって』
「お祈り?どうやりゃいいんだ?」
『ママは、いつも手と手を合わせて目をつぶるの。そうして、最後に、
生きとし生きるものが幸せでありますようにって言ってるわ』
「そうか、わかった」
それから、サボテンは、何年も祈りました。
そして、ある日、真っ赤な花をつけました
でもサボテンは、ちっとも喜んでいません、なぜかというと、あんまり長い間祈っていたので、自分が何を祈っていたか忘れてしまったのです。でも、願い事は叶いました。
そして、いまでも サボテンは、祈り続けています。
「生きとし生きるものが幸せでありますように」と
よく笑っていた女の子は、天からそれをケケケと笑って見てましたとさ
とんからりん
このお話、心を込めて華ちゃんに捧げます BY カヤノノ
第四話 サボテンの祈り
あるところにフラワーちゃんという子がおりました。
フラワーちゃんは、元気で よく笑う子です。
何を見てもよく笑います。
葉っぱが落ちても、葉っぱ君が目を回して面白いとヒラヒラ笑います
雪で真っ白になった木々たちが、雪を落としちゃいけないゲームやってるの、そう言って、ドサッと枝から落ちる雪のかたまり見つけて、キャキャキャと笑います
お空に浮かぶ雲を見て、あの雲 いま、オナラしたよと、プププと笑います
冷たい北風が、ほっぺた ちくちく刺しにやってきても、風さんにいっぱいキスされたとヒャヒャヒャと笑います
ある日、フラワーちゃんは、サボテン君を見つけました。
フラワーちゃんは、珍しくサボテン君を見ても笑いません。
フラワーちゃんが聞きました。
『どうしてそんな怒った顔しているの?』
サボテン君が答えます
「みんなのように きれいなお花を咲かせたいのに、
僕にはできないから,悲しくて怒っているんだ」
フラワーちゃんが言いました
『どうしたら花が咲くか、お友達に聞いたらどうかしら』
サボテン君は答えます
「友達なんていないし、誰もそんなこと教えちゃくれないさ」
『そう、だったら、そこでじっと怒っているしかないわね』
「おい、待てよ、君が教えてくれてもいいんだぞ」
『ママが言ってたわ、願い事は、お祈りするといいんですって』
「お祈り?どうやりゃいいんだ?」
『ママは、いつも手と手を合わせて目をつぶるの。そうして、最後に、
生きとし生きるものが幸せでありますようにって言ってるわ』
「そうか、わかった」
それから、サボテンは、何年も祈りました。
そして、ある日、真っ赤な花をつけました
でもサボテンは、ちっとも喜んでいません、なぜかというと、あんまり長い間祈っていたので、自分が何を祈っていたか忘れてしまったのです。でも、願い事は叶いました。
そして、いまでも サボテンは、祈り続けています。
「生きとし生きるものが幸せでありますように」と
よく笑っていた女の子は、天からそれをケケケと笑って見てましたとさ
とんからりん
このお話、心を込めて華ちゃんに捧げます BY カヤノノ
2010-03-03
心の華
自然になりそこなった 愛という神は、人をつくり
人は、自然になりたいと、心に華をつくり
心の華は、「思いやり」という 仏となって、
花びらを散らせ、風にのって、自然の中へと消えました
・・・・・・ サボテン小僧は、それを黙って見てました ・・・・・・・ by kaya
人は、自然になりたいと、心に華をつくり
心の華は、「思いやり」という 仏となって、
花びらを散らせ、風にのって、自然の中へと消えました
・・・・・・ サボテン小僧は、それを黙って見てました ・・・・・・・ by kaya
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