2012-02-28

胸キュン

昨夜、娘が「ママ、ハグして」と 私より縦も横も大きくなった体を擦り寄せてきて、なかなか私から離れようとしないので、よく引き締まった筋肉の背中を撫 でながら、「なんかあったの?」と さり気なく聞いてみた。「バカっぽくて、話せない」と返事。「じゃあ、話したくなったら聞いてあげるよ」と、ビデオの 続きに入ろうとしたが、娘はハグしたまま私にくっついてる。

「何だ、何だ、ファーストキスでもしたか?」とちょっと からかう。
「それは無いでしょ」と返事。
久しぶりの甘えん坊さんの娘に、何だか、小さな娘を精一杯守ってあげていた頃の自分にフィードバックされて行くようだった。
ちょっと快感。

「とにかく寝る時間だから 寝な」と諭して、「あとで ベッドに行ってあげるからね」と付け足すと、ようやく重かった身体をどけてくれた。

約束通り、娘のベッドで、よしよしと頭を撫でてあげていたら、娘は部屋の電気を消し、真っ暗にして、やっと話す気になった様子。
話し出すまでに 結構 時間が掛かっていたが、何でも 初恋で、苦しいらしい。
相手が、一学年上なので、卒業まで4ヶ月というのが苦しいらしい。
「おおおお、そうか、いいな」と、ただただ羨ましいばかりの私。
初恋なんて化石だからな・・・・どんなんだったか、ぼちぼち思い出して、娘に自分のこと話したりしてみた。あんなに夢中になった相手なのに名前が出てこない。

やっと感覚が思い出され、「そうだよ、そうだよ、胸がキュンとするんだよね」というと、娘は布団にくるまってキャーと、照れて、何故か涙してる。

わたしは、また、「いいな・・・・、初恋って なんで一回きりなんだろう・・・、だから、初恋なんだけどさぁ・・・あー、もう一回、ママも胸キュンしたい!!」の連発。

その後、色々話して ほとんど自分のこと話してたら、娘はグーグー寝てしまっていました。

14歳の女の子と内緒話ができるオバサンも また いいではないか、と 自己満足させて
娘の部屋を私はそうっと抜け出すと、リビングで入れ歯が壊れ歯茎を痛めて塞ぎこんでる夫をまじまじと見つめては、「この人にも胸キュンした筈だな。」と心の中で呟いてから、シワシワになった夫の唇におやすみのキスをして寝ました。



胸キュンキュン言わせて 熱し易かった私も

いつの間にか

地蔵さんみたいに どっしり型に変化しています


これもまた、いいやな

2012-02-21

映画「毎日かあさん」

「毎日かあさん」という映画を 私の54歳の誕生日の19日にみた。
小泉今日子と永瀬正敏が夫婦役を演じているのに驚いた。実生活で実際に一度夫婦だった二人だからだ。映画を見て、きっと離婚後も この二人いい関係でいたのだろうと想像ができるほど息があっていた。
21年目を向かえる旦那と私も、夫婦という繋がりをいろんな面から探り当てて、やっと穏やかに 「こんなもんかな」と相手をあるがままに受け入れることが出来てきたと思う。いや、旦那はきっとずっと私をあるがままに受け入れてくれていて、それに私がやっと気がついたという方が正しいかな。あるときは恋人で あるときは友達で あるときは厳しい批判者で あるときは母であり 師匠であり 弟子でありと 一緒に歩んでいるといろんな役柄をお互いが担当する。
結婚は本人同士の繋がりだけでなく家族と家族の繋がりでもある。だから難しい問題も当然起こる。

夫婦は双六のゲームに似ている。双六は「振り出し」から「あがり」へ進むゲームであることは誰もが知っている。もしサイコロを振るのを止めたら、当然「あがり」には進めない。そして相手が存在しなかったら、ゲームも成り立たない。

夫婦だけでなく、人の繋がりは、振り出しの「愛」が、あがりの「愛おしさ」になるまでのゲームなのかもしれない。

私が生まれてきたのは、伝え損なった有難うを伝えるために ここに戻ってきたのではないかなと 54歳の私はサイコロを振りながら、ふと そう思った。

すべてが愛おしくてたまらない。でも、まだきっと あがりじゃないな


この映画の最後に流れるこの歌を、何度も何度も聞いた。



海を見てると 君のことを思い出す
振り向きざまの あの笑顔 この胸に広がる
楽しい楽しい日々を 辛く切ない日々を
君と共に暮らした日々を 忘れられない日々を
ケサラ ケサラ ケサラ
今日の一日を 雨の日も風の日も
ケサラ ケサラ ケサラ

夢の中 行き交う 今日もいろんな人が
争うことなく暮らせるように 共に暮らせるように
ケサラ ケサラ ケサラ
君の生き道を 雨の中 風の中
ケサラ ケサラ ケサラ

ケサラ ケサラ ケサラ
巡る季節の中を 前を向いて歩いてく 
ケサラ ケサラ ケサラ

ケサラ ケサラ ケサラ
今日の一日を ふれあい 分けあい 愛しあい 
ケサラ ケサラ ケサラ

ケサラ ケサラ ケサラ
今日の一日を 前を向いて歩いてく 
ケサラ ケサラ ケサラ

ケサラ ケサラ ケサラ
巡る季節の中を 前を向いて歩いてく
ケサラ ケサラ ケサラ

ケサラ ケサラ ケサラ
今日の一日を ふれあい 分けあい 愛しあい 
ケサラ ケサラ ケサラ

ケサラ ケサラ SARA

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この詩は、この映画のためではなく 彼の亡くなった友人に向けて書いたものだそうです

2011-10-08

遊戯隊's demonstration class

日本愛好協会 "JAPON遊戯隊" in メキシコ なんか作っちゃいました。
私はサポーター役です。
これは、デモストレーションクラスの様子です。

2011-09-29

留学中の邦人学生、「知日派」育成に協力を

文部科学省は、アジアを中心とした海外の大学に留学する日本人学生に、現地の学校や企業で日本語や文化を広める指導役を担わせる制度を新設する方針を固めた。
各国で「知日派」となってくれるような人材を育成するのが目的だ。さらに、こうした経験を単位として認めたり、授業料免除の仕組みを設けたりすることで、「内向き志向」と言われる日本人学生に留学を促す狙いもある。
こうした仕組みは、日本と海外の大学間の交流協定の中で位置づける。同省は日本の大学支援のため、2012年度予算案の概算要求で人材育成などに重点配分する特別枠「日本再生重点化措置」に、大学間の交流経費21億円を盛り込む。
留学生は、現地の大学と連携する中学校や高校で日本語や文化歴史を教えたり、日本企業で就業体験をしながら現地スタッフに日本語・文化を広めたり する。同省は、こうした社会経験は留学生の就職活動に有利に働くだけでなく、現地の人材育成が必要な日本企業にも利点があるとみている。企業や大学には授 業料免除などで留学生を資金援助するよう求める方針だ。
(2011年9月29日15時41分  読売新聞)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Los estudiantes japoneses que estudian en "pro-grupo japonés" para fomentar la cooperación

MEXT, los estudiantes japoneses para estudiar en universidades extranjeras con un enfoque en Asia, decidió construir un nuevo sistema para servir como el embalaje japonés y la enseñanza en la difusión de la cultura de las escuelas y empresas locales.

De los países pro-grupo japonés "Su objetivo es desarrollar los recursos humanos como yo. Además, estas experiencias pueden calificar como una unidad, o por los mecanismos establecidos de extención de matrícula, "hacia adentro" también tiene como objetivo animar a los estudiantes japoneses para estudiar y hablar.Estos mecanismos se colocan en los acuerdos de intercambio entre las universidades de Japón y el extranjero. Universidades japonesas para apoyar el ministerio, como el cuadro de enfoque especial en la asignación de recursos humanos en el presupuesto para el año fiscal 2012 ,solicitud de presupuesto, "Japón juega medidas de establecimiento de prioridades" para incluir el costo de cambio entre el yen 2100 millones entre las universidades.
Los estudiantes internacionales, enseñanza de la historia y la cultura de los japoneses en escuelas secundarias y preparatorias para trabajar con las universidades locales, o para difundir la cultura japonesa al personal local con experiencia de trabajo en las empresas japonesas. El ministerio ha experimentado este tipo de actividades sociales, así como a favorecer el empleo de los estudiantes,se cree que hay beneficios para las empresas japonesas que necesitan para fomentar el talento local. Los planes de llamadas para empresas y universidades para ayudar a estudiantes y profesores de finanzas, como la extención de negocios.

(Yomiuri Shimbun 15 horas 41 minutos 29 de septiembre 2011)
//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
これはグッドニュース!
10月から日本愛好会「JAPON遊戯隊」なるものを開校することにした私には、また新たなアイディアに繋がった!!

楽しくなるな!



2050年までに火星へ人…日米欧機関が行程表

 2050年ごろまでに火星へ人間を送り込む有人探査の構想を、日米欧など11か国・地域の宇宙研究機関がまとめた。
月や小惑星の有人探査を経て火星を目指す行程表を、30日に京都市で開く国際宇宙探査協働グループ(ISECG)の会合で決定する。この火星有人 探査計画には、日本の宇宙航空研究開発機構や米航空宇宙局(NASA)などが参加。実現に必要な技術開発は、各機関が分担する。
行程表では、まず20年代半ばまでに月面に着陸し、火星での活動に向けた探査車の実証や宇宙服の開発などを進める。30年代半ばまでに、人間が宇宙で長期間生活できるシステムや、小惑星への着陸技術などを開発する。最終的には40~50年ごろまでに火星着陸を目指す。
(2011年8月30日  読売新聞)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これって、地球見捨てるってこと?
 

2011-09-22

犬のトレーニング

先週の日曜日から迷子の子犬を家で世話しています。子犬といってもちょっと大きくなっていて甘噛みだけど噛む癖があり、その躾を家族でやっています。噛み癖が治ればきっといい貰い手も着くだろうとちょっと頑張ってみています。でも犬を飼うのはあまり慣れていないので上手くトレーニングできずインターネットで調べていたら面白いページを発見!やはり相手の気持になることが基本なんですね、どの世界も・・・・

Luring Makes it Easy - Training Dogs with Dunbar