2009-09-30

心屋仁之助 公式ブログ 「心が 風に、なる」

心屋仁之助 公式ブログ 「心が 風に、なる」
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-10330698912.html
に、こんなことが書いてありました。ここにシェアしたいと思います。



何もかもうまくいかないあなたへ


何をやっても、楽になれない。

何をやっても、うまくいかない。


自分を責めてしまう

バカにされているように感じる


イライラしてしまう

後悔してしまう


辛い

苦しい


原因が見つからない

出口が見つからない


不安でしようがない

怖くて仕方ない


人が怖い、人が嫌い

そんな自分が嫌い。


あがったり、さがったり。

落ちて動けなくなったり。


周りを攻撃してしまったり。



過去を後悔し、未来を不安に思い、

行くも地獄、戻るも地獄、とどまるのも地獄。


何もかもが受け入れられない。

こんなにがんばってるのに。


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色んな抜け出し方がある


色んな方法がある


色んな成功法則がある



でも、それは、一つの方法。

誰かに当てはまる方法。

最大公約数かもしれない。




僕も、様々な方法を提供する。


でも、最終的に解決するのは、その人。

そして、それを解決する方法は、


どんなきっかけでやってくるのかわからない。



「何とかしようと思わないこと」が

何とかなる時もある。


「なんとかしようともがき続けること、あきらめないこと」が

何かを解決する時もある。



つまり、


「あきらめたとき」も

「あきらめなかったとき」も


どちらにも可能性はある。



でも、実は


「何とかしようとすることを、あきらめたとき」


本当は、何とかなっていることに気づく。

本当は、沢山持っていたことに気づく。



「何とかすることを、あきらめなかったとき」


本当は、何とかなることに気づく。

本当は、沢山持っていたことに気づく。


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■何もかもうまくいかない、いってないと「思ってる」あなたへ




結局はどういうことだろう。


ここまで書いたこと、それは

「要するに問題はもう解決しているかもしれないんだ」ということ。


つまり、もう、欲しいもの、今の自分に必要なものは

持ってるんだ、ということ。



なのに、持っていないと叫んでいる状態が「問題を感じている」状態。

不平不満の状態です。


周りに・自分に。


つまり、問題が起こる時に、

必ず存在する共通するキーワードは


「感謝が足りない」



ということ。

そのことに気づかせてくれるだけ。



よく考えてみよう。


誰への感謝が一番足りないのか。




そこに気づくために

問題は、ある。


本来、一番感謝すべき人に感謝していない、

そういう時、問題は起こる(感じる)



僕はそう思うのです。

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