きのう、娘は、近所のお友達家族と遊園地のプールに出掛け、旦那と二人切りでした。と言っても主人は、二階でコンピューター、私は一階で絵を描いていてばらばらでしたが。
タイミングよく、日本語学校関係のお友達からお茶のお誘い!何でも日本へ留学した子が一時帰国してきて今から会うとのこと、その人は、以前、私も 学校の授業と個人で教えていた人。どれだけ日本語が上手になってるかなと楽しみに、さっそくセントラルで会いました。旦那が、楽しんできてと お小遣いを くれました。?
夜中に、私の大きなため息(空しいよ~)、が伝わったか?
再開した彼は、日本の京都の大学のこと、アパートでの暮らしぶり、他のラテンアメリカ人との交流の話。たくさん日本語でしゃべってくれました。 やっぱり、日本語上手になっていて、関西弁も披露してくれました。後もう二年は大学にいるそうです。卒業する頃には30歳になる彼、原発、地震の事もあっ て 彼のお母さんは、心配して帰って来いと言ってるそうです。
今は、日本にいた外国人たちが、次々と自国へ帰ってしまって、英語の教師が人手不足らしいです。ふーむ、旦那チャンスかな・・・メキシコより給料良いしな・・・と頭を過ぎりました。
ひどく日本へ帰りたい、今だからこそ という思いと、娘のためには、今は我慢という思いと色々、カナダに帰れないかな・・・そんなことも。でも、今やれることをこなすしかない。彼の話を聞きながら、そんなこと思っていました。
昼近くになって、「今からお母さんに ひじきご飯、作ります」と彼が言うので、カフェを出て、彼のお母さんの営んでるギフトショップまで一緒に行って、ご挨拶。
スパニッシュのダメな私に、観光で、ここにいるの?と言われてしまった。
もう3年近くも住んでるとは、恥ずかしくて言えない・・・もっと、地元の人と交流しなくちゃな・・・
彼とわかれて、お友達のショッピングに付き合った。なんだか、楽しかった。用がない限り、出歩かなくなっていたので、そんな感覚が懐かしい感じがした。
かなり、日差しも強くなり暑くなってきて、そろそろ ギブアップと、お友達の車で家路へ。お友達が、先日のバーベキューで色んなカップルに会えてとっても興味深かったと、独身の彼女の目を通して感じたことを話してくれた。
中でも私たちカップルがいいなと思ったと。
ぎょっ 以外、はっきり言って、あの日は、バーベキューの場所取りの義務感でバリバリにテンパっていた私は、旦那の数々のトロさに爆発していたのですが・・・
友達曰く、ちょっとした会話にも、気の利いた、思いやりがあるというのです。
特に旦那が。そうか見直そう・・・そう思いました。
昨夜の夜中、ふと、娘が大人になり離れた後、主人との二人っきりの老後生活を想像してみて、大きな、そりゃ大きなため息をついてしまいました。創 造性のある会話もなく、日常的な会話もしなくなって、ただ、身の回りの世話を しかめっ面してやってるちっちゃな自分が見えたからです。
主人のいいところは、静かに非難せず観察してくれるところ、そして、過去をすぐ忘れてくれるところ。私が楽しくしてることを心から望んでいるところ。
そう思うと、他の細かな ついて行けない部分は、チャラにしてもいいかな・・・
東京にいた頃、育児で破裂しそうになったとき、旦那に「私の生活は、リアル過ぎるんだ~~~あ」と訴えたことがある。
進歩してないです。リアルだからこそ生活なのに・・・
創造の世界大好き人間には、玄関に投げ込まれたチラシを見て、「お、木曜日は、ここのピザ、セットで60ペソか!」と、可也、エキサイティングしチラシを大事に保管する旦那の姿を見たくないのです。
エキサイトの対象が違うだろと、頭から湯気出ます。
諸事情は、大変なのです我が家は、貯金を叩き込んだメキシコでの不動産投資もうまくいってないし、給料安いし、私の仕事も大してお金にならない し、そん中でも、なんとか創造的な事への土台になることを次から次とやって見ようとしているのですが、なんだか一人相撲に虚しくなります。
というのは昨日まで。
じゃじゃーん
私らしく好きなことやります。 飢え死にしない程度に。
旦那には、ごめん頑張ってと舌を出しながら・・・へへへ
これが「想像の世界大好き人間のやりかた」です。
0 件のコメント:
コメントを投稿