2011-06-15

怒りが出たら絵を描く



今日は、 月一回会行われているマヤのオリオン瞑想の考案者であるマヤ人のアク・ターさんのレクチャーに行ってきました。スペイン語が分らないので娘も連れて講演の 模様を録音し、また後から訳してもらうことにしました。娘は、すっかり話が気に入ったようで、ピラミッドの意味がわかって面白かったと満足していました。 明日は、公園で大きなサークルを作り、オリオン瞑想をやります。
アク・ターさんと握手したとき白いオーラが彼の手に出ていたと娘が言っていました。
娘から聞いた話の内容の一部に、ネガティブなエネルギーは、物質すべてを通りぬけ浸透するけれど、それに比べポジティブなエネルギーは、波動力が弱いため 沢山の人たちと一緒に波動を起こす事で強く出来るのだそうです。お祭りなんかがそうですよね。
パーティなどで その場に溶けて身体が軽くなっていったのはそういう事だったのでしょうか。

しかしながら、すぐには、今までの癖が抜けずに、また主人に苛立って つい怒っています。少し違うのは、それを横で眺めているもう一人の自分がいて、究極へと追い込まないにしているということです。
怒りが出たら絵を描くということ始めました。昨夜は徹夜で龍の絵をかきました。描いた絵は売るというルールも自分で作りました。明日親しくなっ たショップへ持って行きます。我が家はずーっと家計が危ないのですが、私がこれと言って、手助けになるほどの稼ぎがありません。それもストレスになってい ました。子どもの時から、仕事をして稼ぐという感覚に薄かったので、絵を描いてもすぐ、誰かに上げてしまったり、安くで譲ったり、沢山描かなかったりと、 自分にできることに制限をかけていました。しばらく物々交換感覚で、絵を描いて浄化して、その絵を誰かに楽しんでもらうため代金をいただくといった思考で 単純にやってみることにしました。龍もネガティブにならないように金色を取り入れて描いています。不食への道も少しスローテンポにして、アイスクリームな ども楽しむことにしました。ショッピングも治安が危ないからと避けていましたが、サングラスを掛けて日本人に見られないようにして、龍の絵の額縁替わりに 貼る布を買いに出かけました。なんだか自然と にこやかになっていたから、お店や出会った人みんなが、やさしい対応をしてくれました。

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