不思議なものである「女友だち」というのは・・・・・
男には理解できない連帯感かもしれない。
メキシコにも幸い程よい友だちが数人いる。時々 「お茶しよう」って誘ったり誘われたり、深くもなく浅くもない関係である。
だから、こちらもその程良さを保つことに気をつけて付き合っている。
夫ともそういった関係になれたら きっと最高だろうな
身内となると何故イライラしてしまうのか、横柄な態度になってしまうのか、
程よい友だちと会ったあと、ちょっと反省してみた。
糸井重里さんのツイッターにこんな言葉が載っていて、心が軽くなった
「怒ってみせる」という自己表現をする人を、どれだけ集めても、力にはならない。楽しく「できること」を積み上げていく人と組んで働きたい。
そうだ、自分に今できることを楽しくやる 後のことは考えない。
なんかすっきり前が見えてきた。
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その夜、空が晴れてきたので旦那と流星群を庭で見ようと椅子に腰掛けて暫く夜空に集中。
私が椅子の位置を変えた隙に、旦那は二個も流星に遭遇、「悔しい!」それから身動きせず夜空を凝視。可也待って、やっと短かめの二個とちょっと長めの一個に遭遇。少し満足。今夜がピークのはずなのに、想像していたよりも少ないなー、と部屋に戻り、ベッドから窓越しに未練たらたら星を見て、遠い日本の程よいお友だちの顔を次々に思い浮かべた。連絡してないなー
「生きてるよ」の一言でもいいか、
もう2年も日本に帰ってないなよな。
程よい友だちがいないと生きていけない
程よい友だちがいるから生きていける
だから、程よい人になろう by 萱
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