2009-03-30

言葉

きょうは、日本語クラスの個人授業をやった。生徒のFさんは、来月、京都へ留学する。
その出発日が、来月の始め頃なので、それまでに レベル5を終わらせようと、今日は、おまけの特別授業

日本へは、最低2年 滞在するとの事、きっと完璧な日本語になって戻ってくるだろうな・・・・

私も 本腰上げて、スペイン語に取り組まないと、まずい!!!

ついでに、英語も・・・

言葉は、いつも私の課題だ・・・・早く解決しろ!!!

瞑想とムーブメントのクラスを教えてるところで、指導者は、他のクラスをただで受けられるのだ。
残念なことにスペイン語のクラスは今はない。

たぶん来期からは、あるかも・・・

2009-03-27

娘の優勝


先週の土曜日、娘の学校で、特技大会(勝手に私が付けた名)があった。何でも恒例の行事らしい。参加者は自由で、グループでもいいし、単独でもいい。ギ ターを弾く子やら、歌を歌う子やら、ダンスをする子供達が、この日のために練習して、予選も一応あったらしいが、大きなテントの野外ステージで披露してく れた。
我が子は、縦割りクラスの一学年上の女の子Rちゃんと、ダンスと歌を EMOキャラで発表。
それも、一番最後の とりを努めた。予選で結構よかったらしい。
イモって何?私のイメージは、イモ姉ちゃんしかなかった。
主人と私は、イモ・EMO (日本ではエモというらしい)を、行事が終わってから、インターネットで検索してその存在を知った。

友達に、Rちゃんのダンスが もう少し上手だったら、優勝間違いないのにね、と言われたと言って得意がっていた。

主人も私も 練習を自宅で見ていたので、結構いいぞと期待して見に行ったのだが、本番では、ステージの前に 男の子たちが 群がっていた成果、本人恥ずかしがって、曲の半ばまで、下を向いて、動きが小さい。一方、相方は、練習のときと打って変わって、大ハッスル。
最後は、何とか本調子になって、ステージを Rちゃんが、大きく回って、娘が、ステージの袖に一度下がって、幕前から再登場して、二人でポーズで決めた。その決める前に、事件は起きた。

ステージのサイドに設置されてた照明が、パイプごと派手に倒れた。
宙ぶらりんになっていた照明コードが 娘には 見えなかったらしく、テープを切ってゴールインするかのように、コードを引っかけて倒した。本人も 誰も怪我しなかったので、本当にラッキーだったが、見てた人に笑われたことが ショックだったのと、派手な最後のアイデアを出した相方から、ひどく怒られ たことで、娘は、大会が終わった後、ステージの裏で泣いていた。

悔しがって泣いてる彼女に、どんな慰めの言葉も通じず、帰ろうともしないので、困っていると、クラスの女の子が、差し入れのケーキを持って来てくれた。

その後の土日は、事件のことをすっかり忘れて元気にしていたが、日曜日の夜に『あした学校に行きたくないよ、ママ』と、うるうる。みんなから笑われると言うのだ。「学校を辞めたい」とまで言ってきた。
私にも こんなにデリケートだった頃があったな、娘もこうやって図太いおばさんになっていくのだろう・・・と思いながら、私が小学校4年生の時、 体育の授業で跳び箱が飛べず、飛べるまでみんなの前でやらされて恥ずかしかったこと (休み時間には、5段の跳び箱も飛べるのに、授業では、緊張して、3 段も飛べなかった。ちょっと意地悪な先生だったし・・・・)を話し、起きたことは、取り戻せないのだから、笑われたら『派手にやっちゃったよ』と笑うか、 『笑うな!』と怒るか、後は、あなた次第で、物事を大きくすることも、小さくすることも出来る。と言ってから、「ママには、何も出来なくてごめんね。」と 付け足した。
これが幼稚園の頃なら、しゃしゃり出て、守ってやれるのだが、今は、そうも行かない。

月曜の朝、浮かない顔の娘を 元気付けると、『どうするかは、自分で分かってる』と返事。
その日、元気に学校から戻ってきたので、安心。どうだったの?と聞くと。
誰も笑う人はいなかった。お気に入りの男の子二人から、「クールだったよ」と言われた。と嬉しそうに言った。

その日の夜、床に付く前に、幸せそうな顔をして、娘が私のそばに来て、「きょう、なんかよかった。みーんながさ、私に話しかけてきてくれてさ。 B君が、『ライト倒したとき どんな気持だったの?悲しかった?』と、やさしく聞いてきてくれてさ~」と話してくれた。 
なんて答えたの?と聞くと、「うん、悲しくて、ステージの後ろで泣いたんだ」と答えたと言って、にんわり。

大会で優勝出来なかったけど、「優しさ」と言う賞は もらえたのではないだろうか・・・・・

2009-03-18

3月11日と13日 また抜けた日記

3月11日

今日は 私のクラスの日。クラスのタイトルが、「ムーブメントによる瞑想」に変わっていたので、 どうも自分としては、自分のクラスをなんと呼んでいいや ら困る。「ぴゅあマイム」は心と体を自由にするもの、そうでなくては、表現できないアート。ま、自分で分かってりゃいいか・・・

クラス内容は、ブログに書いています。 http://puremime.blogspot.com

今日は、じっくり、ワープロに向った。洗濯物も掃除も溜まっていたので、「あ~~やらなければ~~~」と、ちらり思った瞬間、不快な気分になったので、すぐ気持を入れ替えて、『今日は、全部じゃなくて 少しにしておこう・・るんるん』 
旨くなりました。ポジティブ思考

クラスに行くときも、大体こんなことやりたいなと思うだけで、その場に行くと100%エンジョイできます。これって、凄く楽。
頻繁に ヴィバッサナーを軽くやってるだけです。本当に物事が はっきり見えてきます。
体験しないと分からないですね これって、何で もっと早くやらなかったのかな~~とは、思わないで、グッドタイミングで出会ったことに 感謝 感謝 あっかんべーほっとした顔

本当の事いうと、今日のクラスに遅刻しそうになって、タクシーで、家と大学の中間あたりまで乗って、そこからバスに乗り換えたのです。やっ たー!! タクシー代もそう掛からなかったし、バスにも乗れた、楽勝!と思ったら、なんと乗ったバスが、学校の方向と違ったコースを取ったのでした。そし て、次のバス停まで結構 距離があったのです。あらら、バス間違えた。で、バスを降りて、また、タクシーに飛び乗り、料金交渉しながら、大学の近くにある マクドナルドとホテルの名前を言って、何とか近くまで乗って行きました。こんなときに限って、いつも携帯してる、大学の住所 持ってなかったんです ね~~。でもね、運ちゃんと、へたくそな英語と めちゃくちゃスパニッシュで、いいコミュニケーション取れて、ガハハでした。

さっきまで、すっかりそのこと忘れてましたしね。
ポジティブは、兎に角 ラクダ~~~~ウマ これは、馬だ~~


3月13日

きょうは、朝、日本語の個人レッスンをやり、夕方にアート大学へクラスを教えに行った。
クラスの内容は http://puremime.blogspot.com に書いてあるので、よかったらどうぞ手(チョキ)

このクラスは、最後に生徒さん みんなから ラブラブ ハグ を頂くので、気分がいい。ハート達(複数ハート)
みんなのエネルギーがとても調和しているので、レッスン後のお話20分が とても素敵な時間になってる。私は、英語がすごく下手なので、ネイティ ブイングリッシュを話す方の前だと偉く緊張して、何言ってるか解んなくなるのですが、セカンドイングリッシュの方の前だと 思うことがすんなり出てきま す。メキシコだから旨く行ってるんだと痛感。あせあせ
私の聞き取り辛い発音に 首を傾げられると、しゅんとなってしまう気の弱さが、ここでは、ないのです。へへへ 今日もタクシーに乗ったとき、明る い運ちゃんがスペイン語で、大阪弁喋ってる感じで、巻くし立てて話しかけてきて、ガハハと来るので、内容は分からなかったけど、こっちも日本語で、勝手に 返事して二人で盛り上がりました。テンション テンションでっせ~~グッド(上向き矢印)富士山
思えば、カナダにいた2年間は、びくびくして、しっかり自分の声が出ていませんでしたね。ゾク

抜けてた日記まとめ            

1月13日~18日の展覧会の様子は、「カヤノノ絵箱」に書いています



1月22日 東京の旅

ハードスケジュール
昨日は、温泉に行って、夜は、フェルデンクライスのセッションを受けて、そこで出会った方たちと、素敵なカフェで 楽しい時間を過ごした。なんだか学生に帰った感じで、生き返った感じがした。波長が合う人たちとは、タイムマシンが作用して、一気に次元が超えられる。いいな
帰りの終電の中で、今度は、絶対、マイム公演で帰郷するぞ!とちょっと燃えて、青春気分、へへへ。

今日は、ヒーリングセッションを受けた。自分をよい方向へ 導く方法を教えてもらった。
一言で、メリーポピンズの煙突屋さんです。

そのことについては、また後ほど・・・・

長ーいセッションというか、おしゃべりを楽しみ、お昼も一緒にして、夜は、昔の芝居仲間らと、阿佐ヶ谷の小さな居酒屋で飲んだ。また、最終電車になりそうになって、帰った。

楽しい時間は、あっという間に過ぎていく。
いつも会うと不思議と芝居をやっていた頃の自分たちに戻ってしまう。
この帰りにも、次回は、やっぱり、マイムだ!!!!と、ちょっと燃えて、青春気分、いいね

1月24日 ハートの目をして人を見る

浅草に行ってきました。
お友達の舞台を見に。
東洋館に行った。

浅草は、京都の映画村みたい。おもしろい
お友達の芸は、嫌味がなくて、気持よく 笑えた。幸せな時間だった。

夜は、パントマイムをやっている、お友達で、長いお付き合いをさせてもらっているの方の公演を見に行った。狂言師とのジョイントで、とても興味深かった。そして、ここでも、よく笑った。

アットホームな舞台で、お客さんと演技者に壁がなく、本当に手作りの、いい空間だった。
舞台終了後、交流会があって、手作りの料理が、またうまかった。

今日のこの二つの公演は、熟成しつつあるワインのように、時間をかけているからこそ、出て来る味わいを持っていました。

帰りの電車の中で、狂言師の方とお話も出来て、また、その人柄に、心を清められ、うれしや

今回の帰郷は、「ハートの目をして人を見る」 そんな方たちに たくさん出会っています。


1月25日


きのう、朝とても寒かった。バスを待っているとき お隣に年配のすらりとしたご婦人が、ベンチに近づいてきて、持ってた花の束を置き、手袋をはめていた。
何気なく見たそのお顔は、少し怖い感じがしたので、雰囲気を和ませようと、『きょうは寒いですね』と声をかけてみた。ご婦人は、『うちの方はそん なに寒くなかったのに 都内は、寒いのね』と、案外 すんなり、会話してくれた。そして、バスを待ってる間、会話は続いた。私が待っていたバス停は、墓地 が近くにあり、ご婦人が持っていたお花も、お供えの花のように思えたので、「お墓参りですか?」と聞いた。彼女は、『ええ、娘のね、四年前ですけど ね・・」その表情は、一生懸命通常を保とうとしてる顔だった。「お幾つだったんですか?」などと、何とかお話を続けていくと、娘さんは、私と一才違い、何 でも、ニューヨークで弁護士していたとか。
ご婦人がつぶやいた『もっと のびのび育ててあげればよかった』と。
その言葉が、彼女と別れた後も耳に残った。そして、もっと気の利いた慰めの言葉を掛けれなっかたものかと思いながら、バスの中で、和尚様に頂いた、小さな御釈迦さまを出して、亡くなった娘さんのご冥福と ご婦人の辛い思いが癒されますようにと唱えた。

その日は、午前中に用を済ませた後、彫刻とマイムのコラボで ご一緒していただいたことのある女流彫刻家さんN嬢と会って、その後、瞑想会に参加、そして、友達らとカラオケというスケジュール。
Nさんは、やっぱり素敵で、以前より健康に見えた。禁煙に成功したらしい。お互い、何か引き合うものがあって、年齢関係なく いい友達、彼女に会うと、エネルギーがグーんと上がって、いつもいい気分になる。はじめて会った時から、その気分は変わらない。不思議

瞑想会に、遅れて参加。お寺についても、会場を間違えたりと相変わらず ダサイ

座る瞑想、歩く瞑想を繰り返して、和尚さんとも個人別にお話を頂く。最後に和尚さんに慈悲の瞑想を教わる。という段取り。
以前、自己流でやったことのある 歩く瞑想。今回は、室内で しかも 沢山の方と一緒。
全員、目をつぶって、ゆっくり部屋を行ったりきたりしてる中、私は、色々 頭に浮かぶので、歩くことだけに集中できず、ならば、テンポを出し 考える隙をなくそうとしたら、壁に3度ぶつかってしまって、隣の方にまで ぶつかった。ダサイ。集中力足らない。
座っての瞑想も、思考がうるさくて、うまくやれなかったので、きょう バス停で会ったご夫人のこと考えていた。

もし、私が彼女の娘さんだったら、『のびのびと 育ててあげればよかった』と後悔している母に、なんて声を掛けるだろうかと・・・
『私も もっとお母さんに親孝行して置けばよかった。ごめんね』と言うかな。
でも、もし、私の娘が、私より早く逝ったら、娘は、残された私になんて言うだろう。
きっと 「ママ、後悔なんてしないでよ、私は、いつも幸せだったよ。ママの子だったからね」っていう気がする。なんて、瞑想してないじゃんと、途中で、もう一度やり直した。

チンナワンソ和尚さんの瞑想会で、なかなか雑念が消えないまま、和尚さんから、個人的にお話を頂いた。『人間、皆 何れは死ぬんや、死なんもんはない』に始まり、ヴィパッサナーの瞑想についてのお話中、私は、和尚のお顔を見て なんだか うっとり していた。
きれいになっていた。去年 お目に掛かったときより、なんだか ホッとして見入ってしまう そのお顔。
特に 肌が、木彫りで漆を塗った仏像みたいだ・・・・・お話は、続いていて、関西弁で話す和尚は、なんとも可愛くも見えた。大切なお話だったのに、顔ばかり見入って終わり、『なにやら、みんなやりよるから、お前も行ってやって来いや』と言われて、瞑想にまた戻った。

この世に留まるものはないのに 何故そのことに思い悩むか ・・・・

瞑想会の最後は、アフリカの太鼓を披露していただいて、なんだか、体の中から魂が躍り出た様で、帰りの私の足取りは、スキップとジャンプの連続でした。

その後、地下鉄に乗ったとき、和尚に言われたことと、瞑想会でやっていたことを試してみた。目を瞑り、現象だけに集中して、地下鉄のゴーゴーとい う音と、次の駅を案内するアナウンス、それを自分の中で、『今、アナウンスが聞こえています』 『向かいの人の話し声が聞こえています』 『ゴーゴー、 ツーと音が聞こえています』と、実況中継をするようにやってみた。
次第に、それらの音が、瞑想会の最後に聞かせてもらった太鼓の音とダブってきて、なんとも楽しいリズムとなって、手足を動かしたくなった。都会の雑音が今、私の中ですばらしい音楽になってしまった。すべては、己しだい。なんとも、面白い発見



2月1日 レオンに帰りました。

無事メキシコに戻っています!!
東京最後の日に風邪を貰い、長崎に帰っても母に移らないようにと気を使っていました。父の墓参りがやっとで、何しに帰ったんだか~~~

メキシコは、あったか~い
風邪も回復に向っています。娘に移したかも・・・・

今回の東京でのあれこれが、未だ頭の中で渦巻き状態
でも、すっかり、気持はすっきりしていて、いつも笑顔が耐えません

今、今、今、これ、いいです。
気に悩むことが減りました。周りのことに腹が立ちません

「一輪の花を見て、宇宙を感じる」 このことも 実践できてる気がします。

東京でのことは、また改めて時間を作って書きます。

今回お世話になった方々に 感謝と御礼を述べたいと思います

お会いしていただいた皆々さまへ、
皆様から頂いた、優しい気持と あたたかな思いやり、たくさんたくさんの笑顔、私は、満腹状態で、家族の元に戻ることが出来ました。娘も主人も私のその笑顔に安心してくれています。本当に有難うございました。
帰ってから、以前より もっともっと この家族のトライアングルを大切にしたい と思うようになりました。私の居場所がはっきり見えたようです。
猫ちゃんたちも、一段と体格を増して、私を迎えてくれました。この子達みたいに、今の一瞬に集中することをやってみると 意外と簡単で、この上なく 心が安定することを発見しました。
今回の出会いから、得たものは、大きいようです。
いつも、短い間で、ばたばたとしていて、失礼していますが、また、お会いできる機会がありましたら、よろしくお願いします。 感謝


2月6日

朝から、娘と主人の学校へ、私も一緒に出かけた。
主人が手伝っているクラスで、週ごとに、いろんな国のものをテーブルに飾るのだが、今週は、日本のものを 我が家から持っていって飾ったので、先生から、私にその説明をするよう頼まれたためだ。
着物の着方、着物を着たときの歩き方、娘が一歳のお祝いに履いたわらじ、その説明、大きなお餅を踏ませる意味など、習字の道具と、漢字や、ひらがな、月という字について、良寛さんの『月と兎』の話し、そして、実際に何人かに 習字の体験させたり、まあ、楽しかったこと。

不思議だったのは、何の計画もなしに、自分が、自然体でやれたこと。

日本から戻って、心が落ち着いている。
瞑想もそうだが、今やっている もう一つのことは
潜在意識を掃除する ホ・オポノポノ法だ。

ときどき、吸収したくないエネルギーに対しては、「太陽の光の絵の具塗り」もやってる
これは、あるヒーラーさんから教わったやり方。

全部、楽しくやっている。不思議と怒りや不満が消える気がする、というより、そういう気にならない。

頭で解っていたことを 具体的にどうやるか 日本滞在中で学べたようだ。
未だ、初歩段階だけど、大きな一歩と思っている


2月21日

昼間32℃の暑さです。
アート大学での「心と体の開放」クラスが始まって、一週間経ちます。英語で指導と お知らせしていたけど やっぱり、難しいらしく、通訳のボランティアの人を学校側が探してきてくれました。
申し込みは、8名あったそうだけど 未だ、全員揃っていない。これもメキシカン流とからしい
一般参加型にしたため、年齢差がある、体格も色々・・・正直、ちょっと混乱。
マイムを基本とした動きで、水になることやら、空間に体全身で、水の漢字を書いたり、
呼吸をとにかく意識すること 瞑想的なこと、母音を発声しながら歩くこと エトセトラ・・・
一人一人を丁寧に見ながら、やらないとと思っている。
何とかやっていくうちに 私らしいクラスができてくると思ってる。あまり、硬いことを考えないでリラックスして楽しんでくれて、きれいな気持になってくれることが大事だとも思ってる。

日本語クラスは、レベル5を 今 自宅で教えてる。個人レッスンだ。結局、3名しかレベルパスしなかったので、大学でクラスを開けなかったからだ。でも、お陰で私適には楽になった。
娘の学校でも、習字のクラスをやることになった。父兄参加も今、募ってくれてる。
ま、それも、人数しだいで、やれるかどうかです。

そうそう、ご近所から、子供の日本語クラスをやってといわれて、それもやることになった。
なんだか忙しくなっているが、やけに平静で、のんびり気分。
ヴィバッサナー瞑想は、手軽で、何処ででもやれる。このお陰で、気分がいつもフレッシュだ。

19日は誕生日でした。大学のクラスのあと、家族で食事に行きました。お店のウエイターさんたちから、メキシコの誕生日の歌を うたってっ貰って、いい気分でした。
家に帰って、娘と屋上の物干し場にあるハンモックに揺られながら星を見ました。
娘が星の説明をしてくれましたが、私は、うとうと・・・・寝ちゃいました

昼間は、日差しが強くなっています。
昼間 外に出てると 夜はすっかり眠くなるのです。

ごめんなさい、眠いです。今日は、学校へ娘を バスで迎えに行きました。いつも 迎えに行ってくれる、親戚家族が、今日から、ニカラグアに行ってしまったからです


2月24日

きょうは、日本語学校のレベル1と2の授業を代行でやってきました。楽しかった!!!
レベル2の生徒さんたちは、面識があったので、やりやすかった。未だコースが始まったばかりなので、内容も複雑じゃないので、そんなに難しくなかった。
3月も近いので、家に飾っていた手作り雛人形を持参して、明かりをつけましょ雪洞に~~~と歌ってきました。素直な方たちばかりなので、つい笑いを取って、快感してしまいました。
レベル1は、未だ、あいうえおの段階、な行を教えて、色んな単語も並べました。「つの」の単語では、角隠し、鬼の「つの」、奥さんが怒ったら、角が生えてきた~~・・・などなど、
英語を比較的理解してくれて、英語の先生もいらしたので、何とかなりました。
最後に、折り紙やって、「パタパタつる」を教えたのでけど、これが時間かかった。ははは
私に代行を頼んだ先生は、もう5年も教えていて、教え方がとても上手。彼女が、私に頼むとき、「好きにやっていいよ」と信頼してくれた一言をいってくれたので、つい、図に乗っちゃいました。明日、もう一回 レベル2の代行があります。

明日の夕方からは、ムーブメントのクラスがあります。ちょっと、頭がまとまらない。早めにキャンパスに行って、集中しようと思う。最小限 の動きと「土」のイメージで行こうと思ってる。一番大切な体の力を抜くこと、これをどうやって、うまく自然体で、体験してもらおうか・・・・生徒さんの顔 を思い浮かべながら・・・・

今、旦那から電話が入った!なんと今朝、フェールドトリップ(遠足)のバスに乗り遅れて、うちの子ともう一人乗り遅れたこと二人で学校にのこって、掃除してるんだと。
バスの時間が載っていた連絡の紙を彼女なくして、時間を知らなかったとのこと。スペイン語だしね。ちょっと緊張感足らないね。
実は、私は、今朝、遠足の事を聞かされた。昨日は、授業で、帰りが遅かったので、娘はもう寝ていた。毎日6時に起きて、シャワーしていく娘は、今日に限って寝坊。いつもより遅れて出たけど、どっちにしろ、7時半のバスには、間に合わなかったな。
ま、こうやって、しっかりして行ってくれればいいか。
メキシコ式か何か知らないが、行事連絡は、結構 ぎりぎりに配る。これにも慣れないとね

この週末は、モナルカ蝶を見に行こうと思ってる、遠足の代わりに家族で山登り。これで挽回しましょう!!

2009-03-08

モナルカ蝶 / カナダからこの場所にやってくるモナルカ蝶、その数1億匹。 メキシコの森で出会い、愛の交歓が始まり、先祖の辿ったコースを長い月日と命を賭けて、また、旅たちます。この遺伝メカニズムが未だに不解明。カナダからメキシコへは1代でくるそうでメキシコからカナダまで5代かけて戻るそうです。

2月最後の週末に、モナルカ蝶を見に行った。


蝶のいるところまで、車を降りて、馬に乗り一時間くらい掛かったと思う、
それが結構 怖かった。急な細い道、ゴロゴロの大きな石だらけの道、私と 旦那の馬は、放し飼い状態。娘の馬だけ、おじさんがしっかり、ロープを 持っていた。長い距離を一日何回も往復していい加減疲れていたのだろう、馬は、ご機嫌斜め、旦那の後を行く私の馬君、旦那の馬に当たったりする。 怖~~~。坂道で、娘の馬が、丸太をジャンプして、危うく娘は、落ちそうになる。乗馬をやっていたから、しっかりつかまって意外と冷静にしていた彼女だけ ど、馬を下りたとたん しかめっ面で、「帰りは、歩いてかえる」と、私も同意見。可也の道のり、旦那は、「俺は、歩かないよ。」と、真っ向から反対。とり あえず、片道分を交渉しておじさんに払って、蝶のいる森の中へ入っていった。茶色い葉っぱが舞っている様に見えるが、良く見ると蝶だ。やっぱり、あの奇跡 の蝶だ。不機嫌な母子を蝶は優しく迎えてくれた。足元近くに降りてくるので踏まないように気をつけ、しばらく観覧

交尾の時期で、あちらこちらで 盛んにラブラブ。

もうすぐ、5代かけて、カナダに向けて飛んで行っちゃう蝶。あ~~~いいな、私も帰りたい。
と ふと思う。メキシコの暮らしにも慣れてきて、何とかうまく行っているが、カナダの空気が恋しい・・・・・

夕 方になると、山の中は、涼しくなり、山を降りる時間になった。お客さんを迎えに待ってた馬さんは、3頭ともしっかりロープに繋がれていて、とて もおとなしく いい子達で、我々は、気分良く駐車場まで戻った。行き当たりばったり家族の私たちは、今夜 泊るホテルも決めていなかったため、来るとき通 りかかった、清潔な雰囲気の小さな村で、泊るところを探すことにした。村に一軒しかないホテルは、とても いい感じだったが、満員で、泊れず。仕方なく  そこの村で食事をして、親切な、紳士に教えてもらった、村から少し離れた場所にある小奇麗なモーテルに泊った。
その夜見た夢は、彗星を見た夢でした。

2009-01-05

Mountain Dreamer’s Poem

お友達からメールをもらった
こんな詩が 書いてあった



ネイティブ・アメリカンの長老
オライア・マウンテン・ドリーマーの詩

「招待」


あなたが生活のために何をしているかは、どうでもいいことです

私は、あなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するのかを知りたいと思います


あなたが何歳かということも関係のないことです

あなたが、愛や夢や冒険のために
どれだけ自分を賭けることができるのか知りたいのです


あなたがどの星座に生まれたかということもどうでもいいことです

あなたが本当に深い悲しみを知っているか、
人生の裏切りにさらされたことがあるか、
それによって傷つくのが怖いばかりに
心を閉ざしてしまっていないかを知りたいのです

あなたが自分のものであれ、人のものであれ、
痛みを無視したり、簡単に片づけたりせずに、
それを自分のものとして受け止めているかどうかを知りたいのです

また、喜びの時には、
それが私のものであれ、あなたのものであれ、心から夢中になって踊り、
恍惚感に身をゆだねることができるかを知りたいのです

気をつけろとか、現実的になれとか、たいしたことはないさなどと言わずに


私は、あなたの話すことが本当かどうかには関心がありません

私はあなたが自分自身に正直であるためには、
他人を失望させることでさえ あえてできるかどうかを知りたいのです

たとえ裏切りだと責められても、自分自身の魂を裏切るよりは
その非難に耐えうる方を選ぶことができるかどうかを

たとえ不実だと言われても、そんなときにあなたがどうするかによって、
あなたという人が信頼に値するかどうかを知りたいのです

私は、あなたが本当の美がわかるかを知りたいのです。
それが見た目に美しく見えない時でも、
毎日そこから本当に美しいものを人生に汲み上げることができるかどうかを

私は、あなたがたとえ失敗しても、
それを受け止めて共に生きることができるかどうか、
それでも湖の縁に立ち、銀色の輝く満月に向かって
イエスと叫ぶことができるかどうかを知りたいのです


あなたがどこに住んでいるか、
どれだけお金があるかはどうでもいいことです

それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、
どんなに疲れ果てていても、また朝が来れば起き上がり、
子どもたちを食べさせるためにしなければならないことを
するかどうかを知りたいのです

あなたが誰を知っているか、
あなたがどうしてここへ来たかは関係ありません

私とともに決して怯まずに 
炎の只中に立つことができるかどうかが知りたいのです


あなたがどこで、何を、誰と勉強したかはどうでもいいことです

私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になったとき、
あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです

私はあなたが自分自身としっかり向き合い、
その何もない時間の中にいる自分を
心から愛しているのかどうかを知りたいと思っているのです





このメールにこう返事した

私は、何を支えとしてるか、なんとなく頭の中に映像として浮かんでる姿があり、それに向ってることに、リアリティの生活がついて行けず、苛立っています。よく考えると、ずっと前から、苛立っていたかも・・・・

でも、今朝、ふと答えが出た、夫を幸せにすることに エネルギーを使うことが、すべてを解決する道だという事に。
たった一人の人も幸せに出来ないで、世界の平和なんて 不可能だってこと
世の中に平和を訴えながら、身近な一人の男を 疎かにしている自分には、何の魅力もないではないかと・・・・答えは、自分にあったね



Mountain Dreamer’s Poem