2011-05-18

「あそぼナイト」やったよ~

先週土曜日の「あそぼナイト・餃子を食べながら見るもう一度観たいアニメ映画」無事終了。結局160個餃子作った。助っ人に一人来てくれたお友達とお喋り しながら、2時半から始めて6時くらいまで掛かった。ポテトサラダとヒーカマという野菜のサラダなども作った。へこたれたので、今度は、数の関係ないカ レーにします。ご飯持参式で・・・

参加者は、20人ほどでした、来ると言って来なかった学生たちのグループもあったので、予定より少なかったな。
人数が揃うまで紙芝居「おむすびころりん」を 無理矢理、日本語と身振り手振りでやって、それから 壁をスクリーンにして、「千と千尋の神隠し」 を上映。映画館みたいになったよ~~~、やっぱり みんなで一緒に大きなスクリーンで見るのは、なんかいい。地区の子供会のようでした。猫も参加して子ど もたちと一緒に絨毯に寝そべっていた。小さい子たちは、スペイン語の字幕を追うのが面倒くさいようで、途中で、眠むそう、始まった時間も遅かったし、次回 は、そういったことも考えよう
チャップリンの映画が いいかな・・・・

その日は、一日餃子作りと準備で、Rちゃんとのお遊びもキャンセル、予定していたマヤの瞑想も出席出来なかった。だけど、大ファンの助っ人のお友達とゆっくりお話ができて嬉しかった。

我が家の娘と旦那は、ちらりと顔出しただけ、私は次の朝まで、静かに おかんむりでした。全く協調性のない奴らです。民族の違いを感じます。??
助っ人の友人の旦那さんなんかは、「家族みんなで応援しに行かなきゃ」なんてまで言ってくれたというのに・・・・
いつもの如く、次の日、旦那は慌てて私の機嫌取り。以前から相談していた絵画のパネル作りをやろうと必要なものを聞きに来ました。私は、結構くたびれていて、その日はのんびりとしたい気分、いつものことながらタイミングが合いません。
民族の違いです。はははは、この思考は、なんかいいなと思います。諦めが尽きやすい。それでいいのです、我が家は。
「期待をしない」この事は大事なのです。

日本語クラスが今週は、びっちり入っていて、夜間のクラスの後は くたびれています。また、ゆっくり写真載せます。

昼間の子どものクラスで、今日はピタゴラスイッチ作りました。夢中になって、日本語どころか言葉を発しませんで、一応日本語なんかやろう、と、マ ジックボールが渦を巻いて落ちるところで、「うず巻」これ今日の勉強!にしました。毎回ですが、何か作って遊びながら日本語覚えさせています。なんかそう いう五感で学ぶのっていいです。娘とよく行った「こどもの城」のことが頭に浮かんできます。
大きな壁に好き勝手に絵の具塗ったり、工作やったり、民族楽器や手作り楽器で演奏会したり、木造ジャングルジムで満喫したり、シュタイナーを意識 した教育方針で運営された劇場付きの本当に、こどもの城 そのものでした。近くの表参道には、絵本のクレヨンハウスもあって、そこの自然食レストランで子 どもと一緒に、絵本を見ながら、食事したりしましたね。贅沢だったな~~~~

そういったものがレオンにも出来たら いいな・・・・やろかな・・・

お父さんたち向けに、居酒屋「あそぼナイト」も、いいな・・・
誰がママさんになるかだけど・・・それはナイトクラブか、アハ

とりあえず、これから少しずつ、我が家の一階のスペースは 成長します。

2011-04-30

「それでいいのだ」の金曜日

連休最後の金曜日、朝10時にメキシコ人のRちゃんがお母さんといっしょに来てくれました。Rちゃんは、知的障害で 最近 学校を変えてから、興奮するこ とが多くなって、薬を飲ませるように学校側から言われているそうです。お母さんは私が月一で習字を教えてる方で、そういったお子さんをお持ちだと最近知 り、身体を一緒に動かしながら、何か集中することを身につけるられないものかなとワークやってみようということに成りました。

今日は、その一回目。もう一人、日本語の話せるメキシコ人のお友達も来てくれました。すっかり猫ちゃんが気に入って、猫から離れないRちゃん。我 が家の猫ちゃんの一匹、スパークルは、肝が座ってる猫で、何されても動じなかった。やはり、師匠は違う。頭を三回くらい叩かれていましたが、「なんだコイ ツ」と、思ってる感じでした。Rちゃんの家の猫ちゃんは引っ掻くので、猫の頭を叩く癖が、Rちゃんにあるのだとお母さん。なるほど
私にも何度か、力が余ってギューと押したり、手を強く引っ張ったりしていました。
自分の意志を伝えようとしてるのがよくわかって、逆にいいこったなと思いました。

猫への接し方を私が見せて、床にゴロゴロして、猫とじゃれてみたり、ちょっと落ち着く音楽かけてみたり、Rちゃんが私を真似をし始め、いつの間にか、娘も混じって、みんなで、猫とごろごろ。
カレンダーの表紙の猫の写真を見つけ、みんなに「これこれ」と言葉は出ませんでしたが、教えてくれていました。そのうち眠くなったのか、私の膝枕でウトウト。Rちゃんが、お母さんにバイバイと手を振ったので、みんなで笑いました。

何が出来るかは考えず、楽しい時間を過ごせるアイディアをと 来週は、しいたけスープなどをRちゃんのお母さんといっしょに作ってみます。
私は何も出来ないけど いいじゃん。週一回、変な外人と遊ぶってのも。
お母さんだって、他人がこうやって、中に入ると気晴らしになるんじゃないかな。
私も、娘が自然と仲間に入ってきたことが嬉しかったし、ある意味見直しました。
みんなが帰った後、娘をいっぱい抱きしめちゃいました。

Rちゃんは、娘と同じ13歳、心は4歳のままなのかもしれない。
このワークを始めようと決めた時に思っていたことは、今日 一日で違ったものに成りました。「伝えよう、分かろう、分らせよう、伝え方を教えよう、助けよう」そんなモノは要らないです。次々面白いこと発見して一緒に笑う。
それでいいのだ。

自分でボタン付け、靴紐を結ぶ、そんなこと出来るように務めるより、笑うことに集中してみよう。何か、勝手にこっちが作業してることに興味をもつように仕向けてみよう。その瞬間、これはボランティアでも何でもない事に気付きました。
いわゆる、近所付合いです。心が軽くなり、Rちゃんは、Rちゃんのままでいいとそう思えました。いい子です。大好き。

受け入れて欲しい これは誰もが 一番してほしいことなんだな
これ沢山してあげると 今度は、してあげたくなるものなんだね、不思議と

夕方、主人の英語のクラスに友達がもう一人参加して、私を含めて3人。
もちろん私以外は皆さん良く出来る。私なりに ぼちぼちやる。このリズムなんだか身についてきた。焦らない。これ気持ちいい

へんな思い込みが薄らぐ・・・・・・
それでいいのだ。

2011-04-28

想像の世界大好き人間のやりかた

きのう、娘は、近所のお友達家族と遊園地のプールに出掛け、旦那と二人切りでした。と言っても主人は、二階でコンピューター、私は一階で絵を描いていてばらばらでしたが。

タイミングよく、日本語学校関係のお友達からお茶のお誘い!何でも日本へ留学した子が一時帰国してきて今から会うとのこと、その人は、以前、私も 学校の授業と個人で教えていた人。どれだけ日本語が上手になってるかなと楽しみに、さっそくセントラルで会いました。旦那が、楽しんできてと お小遣いを くれました。?
夜中に、私の大きなため息(空しいよ~)、が伝わったか?

再開した彼は、日本の京都の大学のこと、アパートでの暮らしぶり、他のラテンアメリカ人との交流の話。たくさん日本語でしゃべってくれました。 やっぱり、日本語上手になっていて、関西弁も披露してくれました。後もう二年は大学にいるそうです。卒業する頃には30歳になる彼、原発、地震の事もあっ て 彼のお母さんは、心配して帰って来いと言ってるそうです。

今は、日本にいた外国人たちが、次々と自国へ帰ってしまって、英語の教師が人手不足らしいです。ふーむ、旦那チャンスかな・・・メキシコより給料良いしな・・・と頭を過ぎりました。
ひどく日本へ帰りたい、今だからこそ という思いと、娘のためには、今は我慢という思いと色々、カナダに帰れないかな・・・そんなことも。でも、今やれることをこなすしかない。彼の話を聞きながら、そんなこと思っていました。

昼近くになって、「今からお母さんに ひじきご飯、作ります」と彼が言うので、カフェを出て、彼のお母さんの営んでるギフトショップまで一緒に行って、ご挨拶。
スパニッシュのダメな私に、観光で、ここにいるの?と言われてしまった。
もう3年近くも住んでるとは、恥ずかしくて言えない・・・もっと、地元の人と交流しなくちゃな・・・

彼とわかれて、お友達のショッピングに付き合った。なんだか、楽しかった。用がない限り、出歩かなくなっていたので、そんな感覚が懐かしい感じがした。
かなり、日差しも強くなり暑くなってきて、そろそろ ギブアップと、お友達の車で家路へ。お友達が、先日のバーベキューで色んなカップルに会えてとっても興味深かったと、独身の彼女の目を通して感じたことを話してくれた。
中でも私たちカップルがいいなと思ったと。 
ぎょっ 以外、はっきり言って、あの日は、バーベキューの場所取りの義務感でバリバリにテンパっていた私は、旦那の数々のトロさに爆発していたのですが・・・
友達曰く、ちょっとした会話にも、気の利いた、思いやりがあるというのです。
特に旦那が。そうか見直そう・・・そう思いました。

昨夜の夜中、ふと、娘が大人になり離れた後、主人との二人っきりの老後生活を想像してみて、大きな、そりゃ大きなため息をついてしまいました。創 造性のある会話もなく、日常的な会話もしなくなって、ただ、身の回りの世話を しかめっ面してやってるちっちゃな自分が見えたからです。

主人のいいところは、静かに非難せず観察してくれるところ、そして、過去をすぐ忘れてくれるところ。私が楽しくしてることを心から望んでいるところ。
そう思うと、他の細かな ついて行けない部分は、チャラにしてもいいかな・・・

東京にいた頃、育児で破裂しそうになったとき、旦那に「私の生活は、リアル過ぎるんだ~~~あ」と訴えたことがある。
進歩してないです。リアルだからこそ生活なのに・・・

創造の世界大好き人間には、玄関に投げ込まれたチラシを見て、「お、木曜日は、ここのピザ、セットで60ペソか!」と、可也、エキサイティングしチラシを大事に保管する旦那の姿を見たくないのです。
エキサイトの対象が違うだろと、頭から湯気出ます。

諸事情は、大変なのです我が家は、貯金を叩き込んだメキシコでの不動産投資もうまくいってないし、給料安いし、私の仕事も大してお金にならない し、そん中でも、なんとか創造的な事への土台になることを次から次とやって見ようとしているのですが、なんだか一人相撲に虚しくなります。 

というのは昨日まで。 

じゃじゃーん

私らしく好きなことやります。 飢え死にしない程度に。

旦那には、ごめん頑張ってと舌を出しながら・・・へへへ

これが「想像の世界大好き人間のやりかた」です。

てんつくマンさんのメルマガより   ~分かりやすい原発の仕組み~

それじゃ~ここから原発の仕組みを書くわな。

出来るだけ分かりやすく書くわ。

まず、原発に必要なんはウランちゃん。

日本は海外から毎年数兆円というお金を払って、
オーストラリアを中心にカナダ、ナミビア、アメリカ、最近は
カザフスタンと契約したんやで。

そのウランちゃんを原発さんの中にある原子炉おじさんの中で核分裂させて電気を作ってるんや。

この核分裂が暴走しないように制御棒っいうブレーキをいれるんやって。

このブレーキが利かなくなったら放射線から放射線が出まくる。

問題はこの原子炉おじさんの中で核分裂させた後やねん。

電気だけが生まれるんじゃなくてな、使用済み核燃料っていう放射性物質も同時に生まれる。

放射性物質のゴミやな。

これを土に埋めようと考えてたんやけど、どこもうちの街に埋めていいですよとは名乗りをあげてない。

それはそうやな~危険やからな~。

さらに今回で安全神話は崩れたんやからなおさらや。

今は青森県の六ヶ所村に絶対に埋めてもいいよって街を探すからって言うて一時預かってもらってるねん。

今までは埋めようと思ってんやけど、ウランちゃんがもう100年もないことが分かったんよ。

おまけに中国が原発を作りはじめたからさらにウランちゃんの消費がすごいことになってきた。

そこで、考えたのが夢の再処理というまぼろしやってん。

すでに日本はフランスにある再処理工場に使用済み核燃料を持っていって人工的に濃縮したウランちゃんを作ってもらって買ってるんや。

そこで日本でも再処理工場をつくろうと計画して六ヶ所村に作ってるんやけど事故ばっかりで8000億円から9000億円で作れるっていうてたのに、事故が原因ですでに2兆4000億円以上使っててまだ完成はしてない。

ちなみにこの4割が電気料金に上乗せして国民が払ってるんや。

再処理工場のメリットはな、使用済み核燃料を再処理すると、そこからプルトニウム親父がとれるねん。

ちなみにプルトニウム親父っていうのは核爆弾の原料になる。

日本はプルトニウム親父を持ってるから二週間で核爆弾が作れるって言われてる。

ちなみにこのプルトニウム親父が大問題やねん。

なんでってな、このプルトニウム親父の処理法を人類はしらんねん。

処理方法をしらんもんを作ってしまったんよ。

だから、穴を掘って埋めるしかないって言うてんねん。

このプルトニウム親父は放射線を出しまくる。

この放射線を匂いと例えたならば、この親父はめっちゃ臭い!

親父の近くにいったら臭すぎて人は死ぬ。

その親父の匂いが半分になる半減期は2万4000年。

こんなもんを人間は作ってしまったんよ。

また、この埋める場所も決まってない。

これが現実や。

さらに問題はそんなもんじゃないで~。

このプルトニウム親父を増やす為に福井県にもんじゅっていう高速増殖炉を作ろうとしてんねん。

この高速増殖炉にプルトニウム親父を入れるとプルトニウム親父が増殖するねん。

親父を燃やしたら親父が増えるっていうミラクルのように見えるわけや。

またなんでプルトニウム親父をつくるかというと、ウランちゃんがもう少ないから親父とウランちゃんを混ぜてエネルギーを生むためやねん。

それが、いわゆるプルサーマルっていうやつね。

今回の福島原発の三号機がそうなんや。

だから、三号機からプルトニウムが放出してしまってん。

このプルサーマル。

ウランちゃん9割、プルトニウム1割で燃やしてる。

だから、デメリットの割にはあんまりやわな~。

話はもどり、このもんじゅ大問題やがな。

政府が言うには笑ってしまうで。

もんじゅが実用化になるのは2050年ぐらいです。

おいおいーーーーーー

さらに、去年、もんじゅが事故を起こして、担当の係長が自殺までしてしまったんや。

だから、もう、これは完成せーへんと思うで。

今もどうやって修理したらいいか分かってないっていうがな。

むちゃくちゃですわ。

これが今の原発の仕組みと問題点。

分かったかな?

日本は脱原発を目指した新エネルギー大国になれる。

だって、技術がほとんど世界一位やねんもん。

ソフトバンクの孫さんもぶいぶい言わし、命かけて伝えてはる。

その孫さんの記者会見はこちら。

自由報道協会主催 孫 正義 記者会見
http://www.ustream.tv/recorded/14195781

いやぁ日本は面白くなってきたで。

ウランちゃんを買ってたお金で風力を作ったり、太陽光発電をつけたい人に補填をしたらいいと思う。

補助金を渡すんじゃなく、太陽光パネルを貸してあげて、その売り上げは全部、東電に売って、その売りあげを税金にしたらいいねん。

そしたら、国民はみんな電気代はただ。

国はソーラーをつけたら自動的に税金が入ってくる。

はじめは初期投資でお金はかかるが、その後、数年後には税金がどんどん入って来る。

そしたら、消費税なんて上げる必要はない。

なんやったら、もう税金なんかゼロになるかもしれんで。

電気を使ってたもんが全部安くなるから、物価がめっちゃ安くなって、あんまりお金を稼がなくても生活出来る世の中がやってくるかもしれん。

そんな世の中を創ろう~

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4/25(月)  てんつくトーク in 滋賀

4/26(火)  てんつくトーク in 福岡

4/27(水)  てんつくトーク in 大分

田中 優さん、南ぬ風人まーちゃんも東北を回るよ~

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4/25(月) 滋賀県 てんつくマン チャリティー講演
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「被災地の現状は」
まずは被災地の現状を知るところから始めませんか?

★日時
4/25(月)

17:30 個人様書き下ろし (3000円)
19:00 てんつくマン講演スタート(75分)
「被災地の現状は」
20:45 たかしま市民協同交流センター 仁賀定夫氏
「今、私たちにできることは」
21:00 終了


★場所
高島市新旭公民館
高島市新旭町北畑567

★参加費:無料

募金のご協力をお願いいたします。
め組みJAPANの支援活動に使われます。

★お問合せ
貫井亜記
himawarichan12@yahoo.co.jp


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4/26(火) 福岡県 てんつくマン・震災チャリティー講演会
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日時:4月26日(火) 19時~
場所:アクロス福岡2階セミナー室
(福岡市中央区天神1丁目1番1号)

★入場料:無料

☆当日募金のご協力をお願い致します☆
※募金は、め組ジャパンの支援金となります。

★申込締切
4月23日(土)まで
必ず守ってくださいね♪

★申込方法:メールでお名前をご連絡ください
(代表者以下何名という形でもオッケーです。)

★申込先
携帯 smile9023k.i.@docomo.ne.jp
パソコン priere0618@yahoo.co.jp
池田京子


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4/27(水) 大分県 てんつくマンチャリティーイベント
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★日時
4月27日(水)
開場 18:30 開演 19:00

★会場
保健福祉総合センター和楽 大研修室

★出演者
てんつくマン(NPOメイクザヘブン)
lightworker tsuyoshi(from大阪/ジャンベ奏者)

★入場料:無料・要予約
入場料の代わりに、義援金のご協力をお願いいたします。
お手数ですが、メールまたは電話にてお申込みください。

★主催
復興支援への一歩プロジェクト
080-3948-1753 (染矢弘子)

090-8356-1978 (狩生八重)
s_hirocom@ybb.ne.jp

2011-04-27

Omusubi-Kan  おむすび館     はじめたよ!

Omusubi-Kan おむすび館 http://nobubro.blogspot.com なるものを始めました。

ぼちぼちやっていきます。語学の乏しい私には無謀だけど、娘に協力してもらって英語訳も載せました。スペイン語までは、まだですが、そのうちに・・・

これと同時に、天使みたいに即興で踊る「天真爛漫ワーク」も始めます。
メンバーはまだ一人だけど、楽しくなると思う。このワークは、身障者も健常者も一緒となって参加していけるものにしたいと思っています。まだ、募 集を掛けていないので、女の子一人ですが、彼女は、俗に言われる知的障害で、学校を代わってから、落ち着かず、先生から薬を飲むようにと言われています。親 御さんは、私の月一回の習字クラスの生徒さん、薬はなるべく飲ませたくない。前の学校ではそうでなかった。なにか一緒に見つけてみようと、このワークを設 けることにしました。女の子には、一度会って見ましたが、ちゃんとコンタクトも取れるし、仲良くなったので、期待は掛けずに、やってみることにしました。 医療的なことではなくて、一緒に体を自由に解放させることを彼女から学びながらやろうとしています。あくまでもムーブメントクラスとして。

ずっと前から(去年から)、友達に頼まれていた絵の注文。「青い絵」この課題。なんだか全然乗らなくて、伸ばしっ放しでした。昨夜、眠れなくて、自分が撮った古い写真を眺めていたら、素敵なツタの絡まった木の写真が出てきました。
なんともいい感じの木漏れ日、早速、下絵を始めています。
「灼熱の太陽、優しい木漏れ日にしてくれる 葉っぱたち」とでも題をつけたい。

2011-04-18

Chernobyl               必見 チェルノブイリ被害

Peace Philosophy Centre

http://peacephilosophy.blogspot.com/p/chernobyl-million-casualties.html より抜粋

チェルノブイリの犠牲者は実は100万人近かったという科学者たちの研究結果についてのビデオ。予期するかのように、日本の震災の数日前、2011年3月5日に撮影されました。 本の紹介とロザリー・バーテル博士による書評




★日本語字幕版はこちらのリンクをご覧ください。http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/