2012-06-08

花を嫌いにならない限り

・・・・・・メキシコで出会った花のような友へ当てたメールを記しておきます・・・・・


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・略・・・・・・・・・・・・・・
昨夜 旦那から「ウィークエンドワークショップをやろかと思う」
と提案がありました。それとね、メキシコシティで活動もやろうと言っていました。 
何だかうれしいです。

曇り空から晴れ間が見えたといった感じ、今の彼は素敵です。

これまで色んなことが行動を遮っていたのです。私も彼も。それが少しずつ親戚との諍(いさか)いなどで、一度次元を下げてみて 目が覚めてきました。家族一族とのゴタゴタは学ぶためのプロセスです。どんなに争っても繋がりは消せないということから、お互い様という感覚と、「つまらないよ」という悟りで、先に一緒に進めます。すべては一つなのですからね。右手が嫌いだからといって切り落とすことは出来ないし、人(万物)は全て大きな一個の魂だものね。宇宙はそういう存在だよね。言葉に気を取られて心の奥を見落とすこともたまにはあります。特に大人になると言葉をうまく操るからね。

また、ゆっくり会ってから話しましょう。


人の心は花でできてる、儚(はかな)い花でできてる。
儚いからこそ美しい、儚いからお互いを大切にしたいと願う、
儚いと知って初めて気づく、
段々と気づく、散る少し前になって気づくんだ。
咲いてるうちに一緒に楽しもうよってね。
争ってる時間惜しいでしょってね。
でも、争ってみないとわからないんだね。
面白いね。
花の心見えるから嫌いになれない
花を嫌いにならない限り


信子

0 件のコメント: