昨夜の話
娘を学校に迎えに行った旦那がカンカンに怒って帰ってきて、娘は部屋に閉じこもり、何があったか聞いてみると。この日は学校でバーベキューがあり、今学期の終わりの打ち上げみたいなことがあったのですが、ふざけ合って、ビニールのプールに放り込まれたとかで、靴が特にびしょ濡れとなり、靴下で歩きまわっていたらしく、それを見た旦那が、靴下のことから物を大切にしないなどで、ちょっと注意し、娘が、ふざけてたノリで、Shut up と、友達の前で父に向かって吐いたらしいのです。それで、父親に敬意がないと怒った訳です。旦那が寝たあと、もうすっかり普通になってる様子だったけど、ちらりとShut upについて、反省あるかと聞いてみたところ。娘曰く、「ダディだって私に同じ事言うの止めないから反省してない。」・・・なるほどな、でも、いい言葉じゃないし、私は聞きたくないな。と言って、ベッドの中で、彼女が小さい時にしてたみたいにプチ会話をしました。
最近、我が家では、こういった「生きてない言葉」を以前より多くみんなが使っているようです。親が手本だから娘だけを責める訳にもいきません。親戚との言い争いもその延長線にあったようで、色々反省してますが、これまでのそういった揉めごとのお釣りで、胃の痛みが激しくなり、体調まで崩しています。で、娘とのプチ会話でこんな事話しました。
「ママ胃が痛いんだけどさ、思うに、悪魔が3匹いるんだよ、人の悪魔食っちゃったみたい。あしたウンチと一緒に出すしかないな、この悪魔3匹。」
こんな事話してから、テレパシーの話となり、私はテレパシーちょっとあるかも、と娘とテレパシーゲームを始めました。
相手に念を送るのではなく、例えば、二人のうち一人が、「 くだもの」と、頭の中に想像する課題を口にします。その時浮かんだもの、考えずに頭を過ぎったものを「せぇの」と同時に声に出して言うのです。それが同じであれば、テレパシーがつながってるといった遊びです。ま、結果は、テレパシーは思ったより強くないということでしたが、娘の小さい頃のお遊びで、何だか心がまた繋がっていくようでした。
胃の中の悪魔はまだ居残っていますが、少し数は減ってきたようです。何とか天使を食ってお腹いっぱいにならなきゃと14才の娘を持つ母は胃を抱えて思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿