2008-05-26

イライラの日には・・・

25日夜11時半
イライラ解消にヘッドホンつけて ロックがんがん踊っていました。
人間イライラしてる時は、他人に迷惑を掛けないように、自己管理。
でもやっぱり、誰かにぶつけたくなるのはなぜでしょう・・・・
昼間、娘に当たってしまったので、仲直り、いや、気分転換で、ショッピング。
実は、昨日もショッピングに行った。連ちゃん!!!へへへ

片付け、荷造り、絵の制作 逃げるなよ!!!

26日は、私の母の誕生日。電話で「おめでとう」を伝えました。
母の声は、何で いつも元気で軽やかなのだろう。
そういえば、母が、暗い声を出したこと一回もない気がする。
小さいときに苦労してるのに、ひがみ根性がまったくない人だ。
偉いなあ~~~おかあはん

25日は、昨年の夏、グリーンウッドで、一緒に過ごしたバイオリン奏者、エレンの誕生日だった。これも電話して、久々に会話した。
今年の夏、エドモントンからメキシコまで、一週間掛けてキャンプしながら、車で移動する予定なので、そのとき、エレンの家にも寄らせてもらうことをお願いしたら、大喜びでした。また、彼女のおいしいハーブティが飲めると思うと うれしくなる。
山の中にひっそりと住んでる彼女、今年も会えるなんて、神様からの ご褒美かも!

さて、今夜は、「つるの恩返し」の鶴になり、絵をせっせか描き上げますです。
三男夫婦にプレゼントするのだ。今回 何かと助けてもらったので、へへへ
もうすぐ彼らも、ここから1時間半くらいのゴルフ場近くのキャンプ地へ移動する。
寂しいなあ~~

メキシコ引越し

オーラ!
これしか言えない

メキシコ行きの話が、どんどん煮詰まっております。
旦那だけ、6月の10日過ぎに、仕事の面接のために 先にメキシコへ 行くことになりました。
私たちが、メキシコへ行くのを快くしていない姑は、少し低エネルギーであります。

旦那の仕事は、メキシコにあるモンテッソーリの学校で、英語とアートクラスを外部講師として指導すると言うもの。現地へ行って細かいことを話さないと なんともいえませんが、姪っ子さんが、いろいろと 手を回してくれました。娘もその学校に入れそうです。感謝です。
なんと、私も、同じところではないが 日本語を教えることになるかも ・・・やって やれないことはない!
なるようになるだろうと、余裕です。

旦那が、とっても 生き生きして、以前の彼に戻りつつあります。これが一番うれしい。


とりあえず、気持ちは、メキシコ  オーラ! です。

昨日、長男さんの誕生日でした。
相変わらず キャンピングカーに寝泊りしてる三男さんを囲んで、兄弟とその嫁らで、飲みながら、お兄さんに、お祝いの電話をしました。
「この前は、一緒に沢山話せて楽しかったよ」と、告げた後、少し、旦那が涙ぐんで 私を見ました。この涙の訳を 私も分かって、微笑み返しました。

この家族は、色んな人間模様を織り成して来ました。今やっと、旦那が望んでいた形になりつつあるのでしょう。

そして、暇な小なべの様に、おどけて踊るしかない自分を、なかなか、いいじゃん。と、褒めてみました。

お隣のジェーンから頼まれた 彼女のペットたちの絵のデッサンが出来たので、
昨日、彼女が、訪ねてくれました。
舅と姑は、私を通してジェーンを知ることで、すっかり、彼女を気に入っています。
何年も お隣と近所付き合いしてなかった二人は、訪ねてきたジェーンを大歓迎して 楽しくお話していました。やっぱり、そういう事、望んでたんだ

暇な小なべ

おはようございます!5月18日朝10時です

三男さんの手術も無事終わり、昨日、私と旦那と娘も お見舞いに行った。
なんと、今日強引に退院してくる。
姑と三男嫁の仲は、どんどん良くなっていくようだ。
そして、大喧嘩した三男と舅もだ
「雨降って地固まる」であります。

最近、私の頭に、アイヌのお話、「暇な小なべ」が浮かんでいる。

(時間があったら朗読を聴いてみてください)
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/skayano/fm20071014.htm

小なべを自分とダブらせている

2008-05-15

5月15日

オーラ!
今年の夏、メキシコに行くことになったので、スペイン語の練習ちょっと始めました。
この話は、後ほどすることにして・・・・

今日は、三男さんの手術の日。朝5時に起きて、姑と三男夫婦は、病院へ行った。

舅は、クラリネットの演奏の仕事へ、主人は、お隣のジェーンのご主人の元で アルバイト、
二人とも、朝8時半に出て行った。

Good News 私のパスポート、きのう マニラから Eメールが届き、すべて無事、手続きが終了し、パスポートもこちらへ送ると あった。
やっぱり、ちゃんと届いていたんじゃん!バンザーイ

ジェーンから頼まれていた、愛犬ハーリーと、二匹の猫の絵に 取り掛かろう・・・
きのう、ジェーンから「待ってるよ!」と、催促された。へへへ

ゴミと化しつつあるデスクの細々とした物を、どこに どう仕舞えばいいか、ため息ついてしまう。
この家に来て、いつでも引っ越せるようにと、荷物を ダンボールから開けて出しては 仕舞っていた生活、すっかり、何がどこにあるかごちゃごちゃになっている。 ま、いい訳だけど・・・
片付け下手の 几帳面なA型の私は、やっぱり、きれいにしなきゃと思ってるわけ、
0型の旦那は、これでいいじゃんと、動かないわけ、なんか損してる感じ・・・・

三男の嫁さんは、魔法使いのように、すっきり出来る人だ。何でも、未練無く 処分してしまう。
夫婦揃って きれい好き、我が家と真反対。
主人も私も 最終決断が、なかなか出来ないタイプ。
そう言って、嘆くと 三男の嫁さんが、片手を 「はい」と 挙げて、「私が決めてあげる」と、
立候補してくれた。 お願いしてみようかな・・・魔法使いに

2008-05-14

ほっとした一瞬

5月13日夜11時
お休みの前にもう一回、日記をつけておこう

お昼の2時ごろ、主人の古いお友達が、BC州から夫婦で訪ねてきた。10年ぶりの再会だ。
キャンピングカーで、やってきて、これからカヌー下りをやると言う。
不思議なのは、ご夫婦とも まったくと言っていいほど 変っていなかった。
とても しゃれたジョークを交わし、知的で健康的な夫婦仲、まったく素敵な人たちだ。
ほっとした一瞬でした。

お友達が帰った後、夕方5時から、お隣のジェーンさんからの紹介で、以前もやったことのあるアルバイト、一戸建てマンション集合住宅へ 敷地内の草木の世話に行った。
ジェーンも一緒だった。まだ、そんなに雑草も出ていなかったので、ごみを拾って、枯れ枝を整備してきた。
庭をいじっていたら、アジア系の婦人が家から出てきて、彼女が植えた挿し木の木が、死んでるか生きてるか 私に聞いてきた。
何でも中国の漢方に使う実がなる木らしい。そして私に中国人?と質問してきた。
日本人だと答えると、「おはようございます、こんにちは、おいしいです」 と夫人の口から日本語が、次々と出てきた。
何でも、20年ぐらい前に一週間に一度、日本語を習っていて、そのとき優秀な生徒だったので、先生が特別 もう一つのクラスを受けさせてくれて、週二回習っていたそうだ。
「続ければよかったのに」と 私が言うと、「あなたから習おうかしら」と言ってくれた。
このバイトが 定期的になったら、また、遊びに来ますよ と返した。
彼女の名は、セレナさん、36年前にカナダに来て、今は、63歳でリタイヤメントしてるそうだ。
名前の響き通り、清らかな感じの人だった。
アジア人の穏やかさに触れて、二度目の ほっとした一瞬でした。

夜の8時頃、家に帰ると、みんなは先に 夕食を済ませ、リビングでくつろいでいた。
面白いテレビ番組で、笑いが絶えなかった。三男夫婦も 舅夫婦も、みんな笑っていた。

「三日前の大喧嘩は、無かった事にしようよ」と 笑い消そうとしてるように見えた。

そして、今日は、二回も 舅が姑に 熱いキスをしてるのを キッチンで見かけた

やっぱり反省してるんだね

三度目の、ほっとした一瞬でありました。

2008-05-13

晴天の霹靂 続編

5月13日朝9時10分です
おはようございます!

何があっても朝は来るもんだ

きのうの リビングでの仮面劇を 地下で様子を伺って、見ていた私です。


      ’青天の霹靂’ 続編

三男と舅がぶつかり合った次の朝、夫婦で何もなかったように、朝食を食べに来て、もちろん舅ともテーブルを囲んで、会話していた。
思ったより、早く解決するものだと思いつつ、その日の夕飯には、彼らは姿を見せなかった。姑は『私には、何も出来ない』と、力を落とし、舅も気まずそう。
暗い夕飯を終えて、娘を寝かせた後、主人が先に行ってる、三男のキャンピングカーへ私も顔を出しに行った。
「ハーイ」と明るく迎える三男、何か飲むかい?の質問に、「強い お酒がいい、今日は酔っ払いたい気分だから」と、笑って返した。

三男の話をまとめると、舅との問題は、彼が十代の頃からのものらしい。
主人も舅とは、挨拶するとき抱き合わず、握手だけだ。なんだか冷たいなと思っていた。
ま、これは、根が深そうで私は見てるだけだ。でも、今日の夕食での 二人の、様子を伝えてみた。
舅は、三男が現れないことを気にしていたし、姑も悲しそうで、お葬式みたいな雰囲気だった。と話した。
「明日も来ないの?」と聞いてみた。
三男は「このごたごたは、僕が、舅のところへ行って、明るく会話し始めれば、一時間も掛からず 元に戻せる。でも、後 二日間、彼らには、考える時間を 僕は与えたい」
そして、舅が、三男を はじめ兄弟三人を いままで事あるごとに、蔑んでいた事を語った。
舅と姑の間の 夫婦間の不仲が全ての問題であることも話した。
これは、私を含め、全員が暗黙に分かっていることだった。

過去は過去で、これからが問題なわけだが、本人等の関係と態度や考え方が、変らない限りは、うまく行くはずがない。

私は、キャンピングカーを後にし、この三男さんも なんだか凄いな、と思えた。
80才越してる、人たちに、わざわざ お仕置きすることもないではないかと・・・・ふ~む。

そして、きのうの 夕飯に 二人は姿を見せ、リビングで、くつろいで、舅とも笑いを交わして帰った。

それで、私は、地下で、その仮面劇を観覧していたわけです。

このごたごたの後、その前まで明るかった姑夫婦は、以前の いい合いの姿を見せ始め、そのイライラを、私たちに向けている。
でも、前と違うのは、それをうまく受け止められるようになってることだ。
自分を含め、完璧な人はいないのだから・・・

しかし、一度下がった、エネルギーのトーンは、なかなか また、上げるのは難しい。

青天の霹靂

ここのところ、畑の手入れやら、木の伐採など、農家育ちの三男の嫁さん中心に、みんなで働いて、すっかり、80才を過ぎた舅も機嫌を良くしていた。
去年、我を張って、息子の手伝いを拒否したばかりに、野菜が不出来だったので、今年は、素直にみんなに手伝って貰う気になったのだろう。
舅は、主人が18歳のとき、姑と結婚した継父だ。
だからか、息子に弱いところを見せるのがいやらしい。

ケローナから来た長男は、悪い足を引きずりながら、畑に腐葉土を撒くのを手伝っていた。
心臓にぺースメーカーを付けてる三男は、腕を組んで、ニコニコしながら、畑のみんなに、もっぱらアドバイス。
次男である私の旦那は、マニラに郵送したはずの私のパスポートが、まだ、着いていないことが発覚し、郵便局やら、マニラのカナダ大使館との連絡にあたふた。
とりあえず、私のパスポートは、マニラまでは郵送されてることが、解明。
しばらく大使館からの連絡を待つことになった。
いざとなったら、パスポートのコピーがあるので、紛失届けをすれば15日で、パスポートは、作ってもらえる。

そんなこんなで、夕飯も賑やかで、夕飯の後、私のお気に入りCD’好色人種’の曲を 掛けて、リビングが六本木のクラブ化。みんなでダンス。やはりこっちの人は、みんなノリがいい。

長男がケローナに戻り、私たち家族は、娘の合唱団のコンサートへ出掛けた その夜。
この楽しかった一族の絵は、また、過去のものとなった。

我々が、コンサートから帰ってくると、みんなの様子が変だった。姑は、三男の部屋で泣きじゃくり、それを、嫁さんがなだめていて、舅はおどおど、 すぐに地下に姿を消して、いつものクラリネットの練習を始め、三男は、いつものスマイルを向けながら、感情を押さえ込んでる様子、そして、敷地に停めて あった、彼のキャンピングカーに行ってしまった。
いったい何があったのだろう・・・・・

落ち着いた姑と主人がリビングで、深刻に話し始め、私は、三男の嫁さんに 『何か、見損なったかしら、私たち』と、聞いてみた。
外に出て、彼女から話を聞いてみると、三男が舅とやりやったらしく、「出てけ」と言われて、今日から、キャンピングカーに寝泊りすることにしたそうだ。手術が15日に控えてるので、とりあえずは、そうするらしい。

青天の霹靂 !                                      
                           つづく



私に出来ること・・・・
娘と一緒に、地下でクラリネットの練習をしている舅の所へ行き 
熱い おやすみなさいの ハグを することだけでした。
舅の顔は、赤く、まだ、小刻みに震えてるように見えた。
言い争いで、興奮したその後を隠しきれない様子だった。