5月13日夜11時
お休みの前にもう一回、日記をつけておこう
お昼の2時ごろ、主人の古いお友達が、BC州から夫婦で訪ねてきた。10年ぶりの再会だ。
キャンピングカーで、やってきて、これからカヌー下りをやると言う。
不思議なのは、ご夫婦とも まったくと言っていいほど 変っていなかった。
とても しゃれたジョークを交わし、知的で健康的な夫婦仲、まったく素敵な人たちだ。
ほっとした一瞬でした。
お友達が帰った後、夕方5時から、お隣のジェーンさんからの紹介で、以前もやったことのあるアルバイト、一戸建てマンション集合住宅へ 敷地内の草木の世話に行った。
ジェーンも一緒だった。まだ、そんなに雑草も出ていなかったので、ごみを拾って、枯れ枝を整備してきた。
庭をいじっていたら、アジア系の婦人が家から出てきて、彼女が植えた挿し木の木が、死んでるか生きてるか 私に聞いてきた。
何でも中国の漢方に使う実がなる木らしい。そして私に中国人?と質問してきた。
日本人だと答えると、「おはようございます、こんにちは、おいしいです」 と夫人の口から日本語が、次々と出てきた。
何でも、20年ぐらい前に一週間に一度、日本語を習っていて、そのとき優秀な生徒だったので、先生が特別 もう一つのクラスを受けさせてくれて、週二回習っていたそうだ。
「続ければよかったのに」と 私が言うと、「あなたから習おうかしら」と言ってくれた。
このバイトが 定期的になったら、また、遊びに来ますよ と返した。
彼女の名は、セレナさん、36年前にカナダに来て、今は、63歳でリタイヤメントしてるそうだ。
名前の響き通り、清らかな感じの人だった。
アジア人の穏やかさに触れて、二度目の ほっとした一瞬でした。
夜の8時頃、家に帰ると、みんなは先に 夕食を済ませ、リビングでくつろいでいた。
面白いテレビ番組で、笑いが絶えなかった。三男夫婦も 舅夫婦も、みんな笑っていた。
「三日前の大喧嘩は、無かった事にしようよ」と 笑い消そうとしてるように見えた。
そして、今日は、二回も 舅が姑に 熱いキスをしてるのを キッチンで見かけた
やっぱり反省してるんだね
三度目の、ほっとした一瞬でありました。
0 件のコメント:
コメントを投稿