5月13日朝9時10分です
おはようございます!
何があっても朝は来るもんだ
きのうの リビングでの仮面劇を 地下で様子を伺って、見ていた私です。
’青天の霹靂’ 続編
三男と舅がぶつかり合った次の朝、夫婦で何もなかったように、朝食を食べに来て、もちろん舅ともテーブルを囲んで、会話していた。
思ったより、早く解決するものだと思いつつ、その日の夕飯には、彼らは姿を見せなかった。姑は『私には、何も出来ない』と、力を落とし、舅も気まずそう。
暗い夕飯を終えて、娘を寝かせた後、主人が先に行ってる、三男のキャンピングカーへ私も顔を出しに行った。
「ハーイ」と明るく迎える三男、何か飲むかい?の質問に、「強い お酒がいい、今日は酔っ払いたい気分だから」と、笑って返した。
三男の話をまとめると、舅との問題は、彼が十代の頃からのものらしい。
主人も舅とは、挨拶するとき抱き合わず、握手だけだ。なんだか冷たいなと思っていた。
ま、これは、根が深そうで私は見てるだけだ。でも、今日の夕食での 二人の、様子を伝えてみた。
舅は、三男が現れないことを気にしていたし、姑も悲しそうで、お葬式みたいな雰囲気だった。と話した。
「明日も来ないの?」と聞いてみた。
三男は「このごたごたは、僕が、舅のところへ行って、明るく会話し始めれば、一時間も掛からず 元に戻せる。でも、後 二日間、彼らには、考える時間を 僕は与えたい」
そして、舅が、三男を はじめ兄弟三人を いままで事あるごとに、蔑んでいた事を語った。
舅と姑の間の 夫婦間の不仲が全ての問題であることも話した。
これは、私を含め、全員が暗黙に分かっていることだった。
過去は過去で、これからが問題なわけだが、本人等の関係と態度や考え方が、変らない限りは、うまく行くはずがない。
私は、キャンピングカーを後にし、この三男さんも なんだか凄いな、と思えた。
80才越してる、人たちに、わざわざ お仕置きすることもないではないかと・・・・ふ~む。
そして、きのうの 夕飯に 二人は姿を見せ、リビングで、くつろいで、舅とも笑いを交わして帰った。
それで、私は、地下で、その仮面劇を観覧していたわけです。
このごたごたの後、その前まで明るかった姑夫婦は、以前の いい合いの姿を見せ始め、そのイライラを、私たちに向けている。
でも、前と違うのは、それをうまく受け止められるようになってることだ。
自分を含め、完璧な人はいないのだから・・・
しかし、一度下がった、エネルギーのトーンは、なかなか また、上げるのは難しい。
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