昨日は、日本語学校の新学期でした。出かけるギリギリまで し終えていない娘の冬休みの宿題を手伝っていた。そして、彼女のやる気のなさと集中力のなさに爆発!
日本語学校の宿題が多いことは、通常の授業でも分かりきっていたが、娘にとっては、自力でやるには、途方もなく頂上が高すぎるため、やる気が起きないと言うか 途中で めげてしまう。
英語で思考している彼女には、日本語で文章を構成することが まどろっこしいようだ。母が手伝わないといけないのは承知だが、私に頼り切るその態度が・・・・許せん
で、母は、宣言した。『あなたが自分のやれるとこまで 先ずやったら、ママが手助けします。これから、これ徹底!』
これまでは、兎に角、期日までに、間に合うようにと手伝い過ぎていた。と自己反省も込めての宣言。
やり残した冬休みの宿題の箇所は、日記3ページ。
彼女が自力でやった、未完成1ページの半分、それを提出させた。
学校の帰りの車の中で、カナダの学校の出来事を喋り捲っていた娘。宿題のことどうだったか聞き出すのを忘れてしまった。
英語で語る娘の話の内容は、こうだった。
「休憩時間に大プロジェクトやってんの。雪で大きな砦の家をみんなで作っているの。家の中に、テーブルとか、椅子とか、私が作った携帯電話もあるんだよ。友 だち何人かで、こーんなにでっかい雪のかたまり運んでいたんだけど、私も手伝ったの、だって、私がこの案のリーダーだからね。重くてさー、こーんなに でっかいんだよ。壁に、穴開けて、そこから外の人に、雪投げも出来るんだ。
でも、次の休憩時間のとき上級生に壊されちゃった。また来週 作るんだ。もっと大きいやつ」
この後、家に着くまで、話の続きは終わらず、車を家のガレージに入れてからも、喋り続けていた。主人と私は、話が終わるまで、ガレージの車の中で聞いてあげていた。
何でも、このプロジェクト、各学年でやり始めたらしく、サッカーフィールドの周りに出来ては、誰かが壊し、また作る。と言う遊びらしい。
最近、妙に,家でも,ダンボールで,家を作ったりしていたが,その延長だったのかも。
0 件のコメント:
コメントを投稿