2012-08-12

程よい友だち

不思議なものである「女友だち」というのは・・・・・
男には理解できない連帯感かもしれない。

メキシコにも幸い程よい友だちが数人いる。時々 「お茶しよう」って誘ったり誘われたり、深くもなく浅くもない関係である。
だから、こちらもその程良さを保つことに気をつけて付き合っている。

夫ともそういった関係になれたら きっと最高だろうな

身内となると何故イライラしてしまうのか、横柄な態度になってしまうのか、
程よい友だちと会ったあと、ちょっと反省してみた。

糸井重里さんのツイッターにこんな言葉が載っていて、心が軽くなった

「怒ってみせる」という自己表現をする人を、どれだけ集めても、力にはならない。楽しく「できること」を積み上げていく人と組んで働きたい。

 そうだ、自分に今できることを楽しくやる 後のことは考えない。

なんかすっきり前が見えてきた。

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その夜、空が晴れてきたので旦那と流星群を庭で見ようと椅子に腰掛けて暫く夜空に集中。

私が椅子の位置を変えた隙に、旦那は二個も流星に遭遇、「悔しい!」それから身動きせず夜空を凝視。可也待って、やっと短かめの二個とちょっと長めの一個に遭遇。少し満足。今夜がピークのはずなのに、想像していたよりも少ないなー、と部屋に戻り、ベッドから窓越しに未練たらたら星を見て、遠い日本の程よいお友だちの顔を次々に思い浮かべた。連絡してないなー
「生きてるよ」の一言でもいいか、
もう2年も日本に帰ってないなよな。

程よい友だちがいないと生きていけない
程よい友だちがいるから生きていける
だから、程よい人になろう  by  萱

2012-08-04

手描き牡丹の着物

二部式の着物を作っています。踊りの稽古の時に、生徒さんたちの着物の脱ぎ着が大変だから。ちょっと豪華なシルクの着物も作っています。これには手描きで牡丹の花を描いています。以前日本から持ってきていた染料を使っていますが、定着液がなくなったので、きっと洗濯すると可也色落ちするかも・・・・、色々、試作中


2012-08-03

自分の中の創造性を信じる

             きょうは、この言葉が心にヒットしました。

自分の中をコントロールすることによって、本当の幸せが訪れるのです          by バシャール

自分自身の中に力がないと思っているので、自分のまわりをコントロールすることによって、自分が救われると思っているのです。でも本当は自分の中をコントロールすることによって、本当の幸せが訪れるのです。

私たちは自分の欲しいものをなんでも、誰も傷つけずに、誰に遠慮することなく、つくることができるとバシャールは言います。私たちの中にはそういう力があるのです。
あとは自分の中のその創造性を信じることです。知ることです。
ほんとうは自分のなかにその力があるのです。
だから他人やまわりをコントロールする必要性はないのです。http://waku2bashar.info
  より

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   そうだった

自分の中の創造性を信じる

信じる もっと もっと 信じるぞ!自由な心に戻ろう。
すると、どういった形に自分を向けていくか、心の奥底にある欲求を具体的に実行すべく力が湧いてきた。そして、今やらなきゃいけないことに対して 少し余裕も出てきた。言葉は不思議だ。

2012-07-22

何かが育っていく楽しみ

資金不足から未完成のままになってる共同のプールの中に、最近よく降る夕方の雨で、雨水が溜まり、オタマジャクシが繁殖。今日、娘とそのプールに彼らが、どうなったか観察に行くと、オタマジャクシの中に もう小さな蛙の形になってるものがチラホラ。なんとか近くの大きな池に放してあげないとなー。そこで、棒の先にざるを付けて娘が蛙の救助。母カエルも発見。赤ちゃん蛙6匹と数匹のオタマジャクシも一緒にバケツに入れて、近くの大きな池に放してあげた。まだまだ沢山プールには、おタマちゃんがいるので、娘と一緒に毎日すくって放すことにした。

今日のお昼は、娘のオタク仲間コスプレ友のミーティングとやらに公園まで娘を送り、ついでにそこで、旦那と一緒に、マイムと日本文化のクラスのチラシを配ったりした。若者のグループをターゲットに話しかけてクラスの説明をすると、本当に無邪気に集まって話を聞いてくれた。メキシコ人って基本的に無邪気だと思う。特に男の子は、いくつになっても なんか照れてかわいい。

最後に娘たちの仲間のところでクラスの説明をしたら 、日曜日に彼らたちに特別日本語クラスを開くことになった。

本当にカタツムリや亀よりスローなんだけど、ゆっくり ゆっくり、スタジオに生徒さんが足を運んでくれている。

月曜と水曜日に子ども踊りクラスが始まり、阿波踊りだけじゃなくて、何とか「さくらさくら」を日舞風に踊れたらいいなと子供サイズの浴衣縫ってる。
昔、日舞から生まれた体操とやらのインストラクターやった経験が、こんなところで役に立ってる。要望があれば、私にできることは全部やってあげたい。
私は日本が大好きだから、日本ファンの人たちを大切に思っている。
とても、有り難い存在だ。

何かが育っていく楽しみが、以前と少し違ってきた。
焦りがなく、欲がなく、穏やかな楽しさだけが そこにある。

2012-07-15

素敵な出会い




サンミゲルへ友達と遊びに行ったら素敵な画伯との出会いがありました。
「僕なんか大したことないよ」なんて照れておられましたが、その絵はオーラがあって私は虜になりました。お金貯めてこの人の絵を買おう !と 一先ず、一枚コピーだけを購入。

これがその一枚



彼のホームページ是非見てください。
NAVARRO TADEO  http://www.navarrotadeo.com.mx/

 日本に紹介したいです。ヘルプ!!!

2012-06-24

人間の本能に慈悲心は、もともと無いもんや

お早うございます。やっぱり朝は好きだ。雨続きに嬉しい悲鳴を上げている何処もかしこも・・・今日はちょっとお礼に、パワースポットでお祈りしてきます。我が家の敷地内にあるところなのですが・・・そのスポットの写真帰ってきたら載せます。

土曜日に知り合いのお子さんに日本語を教えているのですが、クラスで「お手紙」をテーマにしようと、便箋と封筒を手紙箱から選んでいたら、以前、母の83歳の誕生日に出した手紙のコピーが出てきました。
その頃は、瞑想クラスを教え始めていた時で、慈悲の心について、今はもう他界された友達の和尚様の言葉が記してありました。その言葉が、今の私にタイムリーだったので驚きました。

瞑想クラスは暫くお休みしていて、来月から新たに始めようとしている時だったからです。
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「慈悲の心は、育てなきゃあかん、人間の本能に、慈悲心は、もともと無いもんや。食欲、性欲はある、慈悲心というのはない。だから、毎日、水をやって育てなきゃあかんねん。騙されたと思うて、慈悲の瞑想の言葉を 毎日唱えてみい、こんなワイでも、最近は、仏顔になってと言われるし、まわりに仏顔が集まってきよるさかい。」

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私はなんと大切な物を見逃していたことか・・・・私の周りに関わっている全ての方々は、人の形をしている観音様であることを忘れていました 。

鏡に身を隠してる観音様だということも、慈悲の心に水やることも忘れていました。この雨のように、暫く乾いた心にきれいな水を注ぎます。

そんなこと お喋りしにスポットに行ってきます。ほな、また後で・・・
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はい、後です。



 我が家(写真中央)を出発
       

なんと

蛇の抜け殻発見!


このパワースポットは

Sol Naciente(朝日)

と名付けようか・・・



夫婦石と名付けましょう


遠くで 坊主も見てた。


写真左 木が囲んでるところ

ここは
Sol Poniente(夕日)

と名付けようかな・・・・



カエルの飛び込みに遭遇!



ウサギ頭のサボテン発見!









5匹の亀の息継ぎ凝視!




大雨の後の

天の恵みの花に 驚き !





とうとう 

瞑想せずに

帰って来ました



 

2012-06-17

三匹の悪魔

昨夜の話
娘を学校に迎えに行った旦那がカンカンに怒って帰ってきて、娘は部屋に閉じこもり、何があったか聞いてみると。この日は学校でバーベキューがあり、今学期の終わりの打ち上げみたいなことがあったのですが、ふざけ合って、ビニールのプールに放り込まれたとかで、靴が特にびしょ濡れとなり、靴下で歩きまわっていたらしく、それを見た旦那が、靴下のことから物を大切にしないなどで、ちょっと注意し、娘が、ふざけてたノリで、Shut up と、友達の前で父に向かって吐いたらしいのです。それで、父親に敬意がないと怒った訳です。旦那が寝たあと、もうすっかり普通になってる様子だったけど、ちらりとShut upについて、反省あるかと聞いてみたところ。娘曰く、「ダディだって私に同じ事言うの止めないから反省してない。」・・・なるほどな、でも、いい言葉じゃないし、私は聞きたくないな。と言って、ベッドの中で、彼女が小さい時にしてたみたいにプチ会話をしました。

最近、我が家では、こういった「生きてない言葉」を以前より多くみんなが使っているようです。親が手本だから娘だけを責める訳にもいきません。親戚との言い争いもその延長線にあったようで、色々反省してますが、これまでのそういった揉めごとのお釣りで、胃の痛みが激しくなり、体調まで崩しています。で、娘とのプチ会話でこんな事話しました。

「ママ胃が痛いんだけどさ、思うに、悪魔が3匹いるんだよ、人の悪魔食っちゃったみたい。あしたウンチと一緒に出すしかないな、この悪魔3匹。」

こんな事話してから、テレパシーの話となり、私はテレパシーちょっとあるかも、と娘とテレパシーゲームを始めました。

相手に念を送るのではなく、例えば、二人のうち一人が、「 くだもの」と、頭の中に想像する課題を口にします。その時浮かんだもの、考えずに頭を過ぎったものを「せぇの」と同時に声に出して言うのです。それが同じであれば、テレパシーがつながってるといった遊びです。ま、結果は、テレパシーは思ったより強くないということでしたが、娘の小さい頃のお遊びで、何だか心がまた繋がっていくようでした。

胃の中の悪魔はまだ居残っていますが、少し数は減ってきたようです。何とか天使を食ってお腹いっぱいにならなきゃと14才の娘を持つ母は胃を抱えて思います。